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わらび座ミュージカル「ジパング青春記」特設ページ

未来トレンド分析シリーズ

加熱する米中貿易戦争 データ覇権で遅れる日本(4)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏  最近のデータによれば、アメリカの大学や大学院で電子工学や石油化学関連を学ぶ学生の81%は外国人である。また、コンピュータ・サイエン...

加熱する米中貿易戦争 データ覇権で遅れる日本(3)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 威圧的なアメリカの現状  2018年11月に3度目の来日をはたしたアメリカのペンス副大統領も、トランプ大統領の意向を代弁し...

加熱する米中貿易戦争 データ覇権で遅れる日本(2)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 アメリカを凌駕する中国の挑戦  ところで、アメリカ農務省は2015年4月の時点で、さらに驚くべき報告をまとめていた。すなわ...

加熱する米中貿易戦争 データ覇権で遅れる日本(1)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 米中間の対立は精鋭化する一方である。当初は関税の掛け合いであったが、その後、「新冷戦」と揶揄されるまでに軍事、安全保障の分野における覇...

日本経済の飛躍のカギ“水力(ウォーター・パワー)”(4)

  地球上の生命は水を介してすべてが循環している。この水の流れを滞らないようにすることが、生命体である人間にとっても地球にとっても欠かせない。水そのものを大切にするのは当然であるが、加...

日本経済の飛躍のカギ“水力(ウォーター・パワー)”(3)

  欧米の水メジャーが仕掛ける大規模な水ビジネスのなかで、日本は単なるパーツの提供、納入業者の地位に甘んじてきた。言い換えれば、最も儲かる水道事業の管理、運営の部分はことごとく世界の三...

日本経済の飛躍のカギ“水力(ウォーター・パワー)”(2)

  世界の淡水化ビジネスは年14%の伸びが見込まれているため、水質汚染の防止や逆浸透膜を利用した海水の淡水化や排水の浄化再利用に欠かせない技術をもつ日本企業に対する期待は高まる一方である。

日本経済の飛躍のカギ“水力(ウォーター・パワー)”(1)

  世界最大の種子メーカーであるアメリカのモンサントは、20年以上前から「水道ビジネスほど将来の高い成長を秘めた産業はない」との認識を明らかにしてきた。そのため、日本企業がもつ海水の淡...

世界を変える「ブロックチェーン」と日本発の可能性(4)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 日本、そして北朝鮮  さて、肝心の日本の取り組みであるが、残念ながら、世界の潮流からは大きく後塵を拝していると...

世界を変える「ブロックチェーン」と日本発の可能性(3)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 アメリカとインド  ブロックチェーンは無限の可能性を秘めた新技術である。その応用範囲は広い。たとえば、「消費者...

世界を変える「ブロックチェーン」と日本発の可能性(2)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 中国―先見性とスピードで世界を凌駕  ここ数年、国家の規制にとらわれない企業連合の誕生に世界の耳目が集まるよう...

世界を変える「ブロックチェーン」と日本発の可能性(1)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 国際関係やビジネスのあり方を一変させる可能性を秘めた技術開発が急展開を見せているが、その主役は「ブロックチェーン」だ。国際政治情...

ベトナムで開催された米朝首脳会談の舞台裏を探る(後)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏  そして止めを刺したのは、ボルトン補佐官の入れ知恵と思われるが、トランプ大統領による「生物化学兵器の全廃要求」であった。ポンペイオ国...

ベトナムで開催された米朝首脳会談の舞台裏を探る(中)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏  すると、トランプ大統領はベトナムを離れた夜のツイートで「北朝鮮と合意に至らなかった理由は議会でのマイケル・コーエン弁護士の証言が影...

ベトナムで開催された米朝首脳会談の舞台裏を探る(前)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏  世界が注目したトランプ大統領と金正恩委員長による米朝首脳会談は何ら合意文書が署名されないまま、中途半端な終わり方をした。予定された...

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