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未来トレンド分析シリーズ

イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(4)

  そもそも7年前に導入が決まった時点では、1基の建造費は800億円と言われていた。それが、あれよあれよという間に2倍以上に膨れ上がり、2基併せて4,500億円になってしまった...

イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(3)

  実は、EMP攻撃のリスク分析はアメリカでは20年前から行われている。というのも、国防総省そのものが、仮想敵国を標的にしたEMP兵器の開発に取り組んできたからだ...

イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(2)

  残念ながら、縦割り組織の弊害もあり、そのような検討は行われず、ロッキード・マーティン社と仲介した三菱商事が「一番おいしい汁にありついた」と言われていた次第である...

緊張高まる朝鮮半島~金与正の目論む北朝鮮ビジネスの可能性(後)

  白頭山は100年に一度の小噴火と1000年に一度の大噴火を繰り返してきた。前回の小噴火は1903年。ということは、とっくに小噴火の周期を超えており、いつ噴火があってもおかしくない...

緊張高まる朝鮮半島~金与正の目論む北朝鮮ビジネスの可能性(中)

  金与正が狙っている新たな攻撃分野は自然災害をビジネスチャンスに転換させようとする新機軸である。なぜなら、アジア太平洋全域で大きな地殻変動という危機が迫っているからだ...

緊張高まる朝鮮半島~金与正の目論む北朝鮮ビジネスの可能性(前)

  北朝鮮がこれほどまで強硬な対応を見せたのには理由があろう。実は、ビラの中身がかつてないほど金一族を誹謗中傷するものであったからだ...

危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(4)

  このインドネシア事業については、日本ではまったく報道されないが、他にもソフトバンクの進めるアジアビジネスは広範囲におよんでいる。とくに、「アジア電力網構想」は...

危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(3)

  「コロナ危機の次に飛躍する企業はフード・デリバリー、オンライン医療サービス、ビデオ・ストリーミング、オンライン・ショッピングといった業種から生まれるだろう」。おそらく、彼のアンテナ...

危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(2)

  孫正義はこれまでも奇抜な発言やたとえを繰り出し、世間の注目を集めてきた。しかし、自分の投資した企業やその決断を下した自分を「イエス・キリスト」になぞらえるというのは前代未聞であろう...

危機に直面し、自らをイエス・キリストにたとえる孫正義の自信と勝負魂(1)

  日本では緊急事態宣言が解除されたが、先行きに対する不安は残ったままだ。そのため、政治家はいうにおよばず、ビジネスの世界でも冒険心や挑戦の気概を失い、立ち止まってしまう経営者が大半の...

コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(4)

  今から6年前の14年、中国商務省は「デジタル通貨の研究と実践を通じて、人民元はドルにとって代わる通貨を目指す。その目標は15年以内に達成する」との方針を明らかにしていた。アメリカの...

コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(3)

  こうしたアメリカ主導のドル基軸体制に対抗する動きがじわじわと広がり始めてきたのである。とくに中国はアメリカとの貿易通商摩擦を背景に独自のデジタル通貨発行に意欲を燃やしている。中国以...

コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(2)

  実は、19年にアメリカのフェイスブック社が「リブラ」と銘打ったデジタル通貨の発行計画を発表した。フェイスブックといえば、世界中で27億人が使っているわけで、その27億人の間でお金の...

コロナウイルス禍の裏で進むデジタル人民元によるドル追い落とし(1)

  「ポスト・コロナ時代」の金融や国際貿易の在り方を一変させるような動きが静かに始まった。ある意味では、国際関係そのものを覆す可能性を秘めている。その震源地は今回のコロナウイルスと同じ...

新型コロナ感染拡大の裏で進むより深刻な脅威の数々(4)

  さらなる迫りくる危機は、ヨーロッパに押し寄せる難民である。その最前線に晒されているのはギリシャに他ならない...

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