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未来トレンド分析シリーズ

日本経済の飛躍のカギ“水力(ウォーター・パワー)”(4)

  地球上の生命は水を介してすべてが循環している。この水の流れを滞らないようにすることが、生命体である人間にとっても地球にとっても欠かせない。水そのものを大切にするのは当然であるが、加...

日本経済の飛躍のカギ“水力(ウォーター・パワー)”(3)

  欧米の水メジャーが仕掛ける大規模な水ビジネスのなかで、日本は単なるパーツの提供、納入業者の地位に甘んじてきた。言い換えれば、最も儲かる水道事業の管理、運営の部分はことごとく世界の三...

日本経済の飛躍のカギ“水力(ウォーター・パワー)”(2)

  世界の淡水化ビジネスは年14%の伸びが見込まれているため、水質汚染の防止や逆浸透膜を利用した海水の淡水化や排水の浄化再利用に欠かせない技術をもつ日本企業に対する期待は高まる一方である。

日本経済の飛躍のカギ“水力(ウォーター・パワー)”(1)

  世界最大の種子メーカーであるアメリカのモンサントは、20年以上前から「水道ビジネスほど将来の高い成長を秘めた産業はない」との認識を明らかにしてきた。そのため、日本企業がもつ海水の淡...

世界を変える「ブロックチェーン」と日本発の可能性(4)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 日本、そして北朝鮮  さて、肝心の日本の取り組みであるが、残念ながら、世界の潮流からは大きく後塵を拝していると...

世界を変える「ブロックチェーン」と日本発の可能性(3)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 アメリカとインド  ブロックチェーンは無限の可能性を秘めた新技術である。その応用範囲は広い。たとえば、「消費者...

世界を変える「ブロックチェーン」と日本発の可能性(2)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 中国―先見性とスピードで世界を凌駕  ここ数年、国家の規制にとらわれない企業連合の誕生に世界の耳目が集まるよう...

世界を変える「ブロックチェーン」と日本発の可能性(1)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 国際関係やビジネスのあり方を一変させる可能性を秘めた技術開発が急展開を見せているが、その主役は「ブロックチェーン」だ。国際政治情...

ベトナムで開催された米朝首脳会談の舞台裏を探る(後)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏  そして止めを刺したのは、ボルトン補佐官の入れ知恵と思われるが、トランプ大統領による「生物化学兵器の全廃要求」であった。ポンペイオ国...

ベトナムで開催された米朝首脳会談の舞台裏を探る(中)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏  すると、トランプ大統領はベトナムを離れた夜のツイートで「北朝鮮と合意に至らなかった理由は議会でのマイケル・コーエン弁護士の証言が影...

ベトナムで開催された米朝首脳会談の舞台裏を探る(前)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏  世界が注目したトランプ大統領と金正恩委員長による米朝首脳会談は何ら合意文書が署名されないまま、中途半端な終わり方をした。予定された...

石油から水へ 今こそ『水力(ウォーター・パワー)』を味方につける(4)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 新しい技術の導入  幸い、日本では現在、さまざまな新技術の導入が進んでおり、環境にも負荷をかけない試みが地道に行われている...

石油から水へ 今こそ『水力(ウォーター・パワー)』を味方につける(3)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏 「3つの水問題」を考察する  まず、第一の水ビジネスに関し、日本に国際競争力がないことについて考えてみたい。  ...

石油から水へ 今こそ『水力(ウォーター・パワー)』を味方につける(1)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏  我が国では官邸が主導する対米、対露、対中国、対アジアなど外交において、成果が上がるどころか八方ふさがりの状況にあるなか、国内で...

ロボット大国日本と世界のロボット市場の最新動向(4)

  国際政治経済学者 浜田 和幸 氏  これでは安心してヒューマノイドとの共生はできないだろう。この点はロボティックスの専門家の間でも賛否両論が戦わされているところだ。中...

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