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未来トレンド分析シリーズ

激化する新型コロナ・ワクチンの開発競争:ワクチン外交の行方(4)

  そこで思い出されるのはプーチン大統領の出身地サンクトペテルブルクにあるバイオカッド研究所である。この研究所は表向きガンの研究で知られているが、プーチン大統領の特命研究テーマを与えら...

激化する新型コロナ・ワクチンの開発競争:ワクチン外交の行方(3)

  これでは国際的な不信感は高まるばかりであろう。状況を改善しようということで、ロシアの貿易大臣であるマントゥロフ氏も国内のテレビに登場し...

激化する新型コロナ・ワクチンの開発競争:ワクチン外交の行方(2)

  しかし、強面のプーチン大統領は「ロシアにはウイルス研究20年の歴史がある。治験者の数は少なくても大丈夫」と“余裕しゃくしゃく”である。「ロシア直接投資ファンド」が5,400万ドルの...

激化する新型コロナ・ワクチンの開発競争:ワクチン外交の行方(1)

  一体全体、どこまで各国政府の発表するデータや専門家と称される人々の発言を信じてよいものか。やたらと不安感を煽り、ワクチンの開発と接種を急がせるための「製薬メーカーの陰謀ではないか」...

トランプ大統領の残忍さを理解できなかった安倍首相~辞任劇の裏に隠されたアメリカの思惑(後)

  繰り返すが、アメリカ政府は安倍首相の行動には最大限の関心を寄せ続けていた。一例を挙げれば、日本ではまったく問題視されることはなかったが、安倍首相がアメリカ政府の警戒心を一挙に高めた...

トランプ大統領の残忍さを理解できなかった安倍首相~辞任劇の裏に隠されたアメリカの思惑(中)

  しかし、与野党を問わず政治家もマスコミ関係者の多くも「職務が遂行できないほど体調が悪化したのでは致し方ない。しっかり休んで健康を取り戻してもらいたい」と慰労する声が大半である...

トランプ大統領の残忍さを理解できなかった安倍首相~辞任劇の裏に隠されたアメリカの思惑(前)

   アメリカのトランプ大統領は安倍首相より数倍は強(したた)かだ。辞任記者会見直後の安倍首相に通算37回目となる電話を寄越し、「シンゾー、お前は日本の歴史上、最高の首相だ。なぜなら、...

世界を襲う自然災害:最大の危機は中国の三峡ダムの決壊(4)

  このように世界各地で大雨による洪水被害が同時に発生しているのは前代未聞のこと。なかでも中国の状況は世界の株価にも影響をおよぼし始めており、習近平政権にとっては深刻である...

世界を襲う自然災害:最大の危機は中国の三峡ダムの決壊(3)

  実は、中国には10万基近いダムが建設されている。世界でもっとも多くのダムを保有しているわけで、「世界最大のダム王国」と言っても過言ではない。とはいえ、三峡ダムのような巨大なものは例...

世界を襲う自然災害:最大の危機は中国の三峡ダムの決壊(2)

  「弱り目に祟り目」とはよく言ったもの。アメリカでも日本でも新型コロナウイルスの感染者は増える一方なのだが、それと歩調を合わせるかのように自然災害も猛威を振るっているからだ...

世界を襲う自然災害:最大の危機は中国の三峡ダムの決壊(1)

  世界を飲み込むかのような新型コロナウイルス感染の嵐は一向に収まる気配が見えない。その発生源をめぐってはアメリカと中国が「新冷戦」と揶揄されるほどに対立し、責任のなすりつけ合いに終始...

イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(4)

  そもそも7年前に導入が決まった時点では、1基の建造費は800億円と言われていた。それが、あれよあれよという間に2倍以上に膨れ上がり、2基併せて4,500億円になってしまった...

イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(3)

  実は、EMP攻撃のリスク分析はアメリカでは20年前から行われている。というのも、国防総省そのものが、仮想敵国を標的にしたEMP兵器の開発に取り組んできたからだ...

イージス・アショア中止は日本発の防衛システムへの転換点(2)

  残念ながら、縦割り組織の弊害もあり、そのような検討は行われず、ロッキード・マーティン社と仲介した三菱商事が「一番おいしい汁にありついた」と言われていた次第である...

緊張高まる朝鮮半島~金与正の目論む北朝鮮ビジネスの可能性(後)

  白頭山は100年に一度の小噴火と1000年に一度の大噴火を繰り返してきた。前回の小噴火は1903年。ということは、とっくに小噴火の周期を超えており、いつ噴火があってもおかしくない...

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