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まちづくりvol.29

IBまちづくり 2017年、経済情報誌『I・B』を発行する(株)データ・マックスでは、建設・不動産需要の高まりを受け、九州の建設・不動産業界に焦点を当てた情報誌『I・Bまちづくり』を創刊いたしました。

 九州で注目の再開発や熊本の復興状況、地方の魅力あるエリア、注目サービスや注目企業を取り上げてまいります。こちらでは、掲載記事の一部を公開いたします。

■媒体概要
名称:『I・Bまちづくり』
形態:A4版/オールカラー
発刊:毎月(下旬発刊)
発行:5,000部


2020年11月02日 07:00

豊富な地域資源の活用で再興を図る大牟田市の未来は――(2)

石炭とともに発展し日本の近代化を支える 大牟田の発展に貢献した團琢磨氏の像  大牟田市と石炭との関係は、室町期の1469(文明元)年に、三池郡稲...

2020年10月30日 07:00

糸島から始動「よかまちみらいプロジェクト」(前)

よかまち化は糸島から  「移動サービスで北部九州を未来へ繋がるよかまちへ」をスローガンに、効率的な輸送体系の確立、良好な交通環境の創造を目指し、複数の交通...

2020年10月30日 07:00

廃校にAI拠点、小売業界でDX目指す〜トライアルHDが宮若市と連携協定(前)

 (株)トライアルホールディングス(以下、トライアルHD)は福岡県宮若市と連携して、廃校となった小・中学校跡に新たな流通形態「リテールAI」の開発拠点「リモー...

2020年10月30日 07:00

産学官、地域と研究開発で積極連携〜福工大による福岡東部のまちづくり(前)

福岡工業大学  まちづくりを考えるうえで、大学などの高等教育機関の存在は重要だ。大学があることで学生や教職員などの人が集まり、地域で飲食やモノの購入などで消費する...

2020年10月30日 07:00

豊富な地域資源の活用で再興を図る大牟田市の未来は――(1)

世界遺産の構成資産の1つ「三池炭鉱宮原坑」 九州中部有明地域の中心的都市  福岡県の最南端、熊本県との県境に位置する大牟田市。大牟田...

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