福津市長選、小山氏と平木氏の一騎打ち |
[政治]
2009年02月02日 10:45 更新
1日に告示された福津市長選は、いずれも無所属で、自民・公明が推薦する元県議の小山達生氏(61)と、民主推薦・社民が支持する元会社社長の平木俊敬氏(60)による一騎打ちとなった。投開票は8日で県議補選と同時に行なわれる。有権者数は4万6,079人(1月31日現在)。
今回の市長選は、自民―民主の与野党対決構図のなかで争われ、今春に予想される衆議院選挙の前哨戦の意味合いをもっている。各陣営の出陣式には、衆院福岡4区の立候補予定者が駆けつけ支援を呼びかけた。



