全生連の発表で、2009年度の全国生コン出荷量推算は9,253万m3と1億m3を割り込む需要の見通し。想定通りであれば、ピーク時の1990年度1億9,799万m3の47%まで減少する。
工場数は、ピーク時の約5,000工場と比較して現況は約4,000工場と20%減。工場数と出荷需要のアンバランスは明白である。
出荷量が激増する要因もなく、工場数の適正化を集約化も含め各地区協同組合と生コン工場経営陣は真剣に行動に移さねばならない状況下である。最良の決断を望む。
【河原 清明】
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