NET-IB NEWSネットアイ

ビーニュース

脱原発・新エネルギーの関連記事はこちら
純広告用VT
カテゴリで選ぶ
コンテンツで選ぶ
会社情報

コダマの核心

【連載1】肥後銀行=長野常任顧問の横暴さには挫けない ~「小説・火ノ国銀行」の元原稿公開
コダマの核心
2010年8月19日 15:12

火の国銀行 「小説・火の国銀行」(著者・中村 仁、如月出版)がベストセラーになっている。75,000部売れたという。現地熊本では手に取るのが困難な状況である。いまさら「小説・火ノ国銀行」というのはよそう!!これは経済小説でなく実録・ドキュメントである。要は大誠ハウスを経営してきた宮本仁之氏が長野肥後銀行から苛めつけられ民事再生法申請を余儀なくされた経緯をまとめた実録である。現在、この「小説・火ノ国銀行」に対して長野肥後銀行側は名誉棄損の訴えはなされていない。
 実は宮本氏はこの「小説・火ノ国銀行」を出版する前に「銀行と弊社の出来事」というタイトルで私的記録を書きとめてきた。宮本仁之氏銀行とは肥後銀行のことであり弊社とは大誠ハウスのことを指す。まさしくこの私的記録は「小説・火ノ国銀行」の元原稿になるものだ。時折、解説記事も紹介しながら連載を始めていく。目を通した読者は驚くことであろう。「肥後銀行は上場会社であったはずだ。それなのにまだこんな横暴さを許す銀行があったのか!!」と呆れるはずだ。




銀行と弊社の出来事001

(つづく)

※記事へのご意見はこちら

関連記事

powered by weblio


コダマの核心一覧
純広告VT
純広告VT

純広告用レクタングル


IMPACT用レクタングル


MicroAdT用レクタングル