きのう(12月27日)福岡市は、市が運営する公式ツイッターアカウントを使って、防災・危機管理情報の発信を2012年元旦から行なうと発表した。これまで福岡市は、電子メールを利用した防災メールや、ホームページを通じて緊急情報を提供。11年9月には、NTTドコモのエリアメール(区ごとや市全域など配信エリア内の対応携帯電話へ一斉に緊急情報を配信するサービス)を避難準備・勧告情報などに活用を始めていた。
福岡市によると、市の公式ツイッターでは今後、エリアメールと同じタイミングで津波や土砂災害などの自然災害やそれにともなう避難、さらに大規模テロなどに関する緊急情報なども発信する。また、従来の防災メールと同等の内容にも対応。そのほか、大雨洪水、震度3以上の地震など気象警報等も発信も行なっていくとしている。
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・福岡市広報戦略室(福岡市公式アカウント)
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