8日、スターホールディングス(株)(本社:福岡市博多区、佐藤 不三夫社長)は特別損失を計上すると発表した。
特別損失の発生理由について、連結子会社であるスター為替証券(株)(本社:東京都中央区、佐藤 不三夫社長)において、8月2日から3日にかけ取引システムに障害が発生したことから、同社の顧客に対し8月1日から5日取引終了時点までの取引手数料を全額払い戻すことになったため。
これらの対応により発生した取引手数料の払い戻し見込額3,200万円を特別損失として計上するとしている。
これにより、12年3月期の第2四半期累計期間および通期連結業績への影響は上記の金額となる。
なお、今回のシステム障害おける損失は今後増減する可能性があるため、影響額が判明次第、公表するとしている。
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