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民主党政権の「暴露話」に会場が騒然~みんなの党・江田憲司氏が北九州市で講演
政治
2011年11月15日 17:47

江田憲司幹事長.jpg 11月12日、北九州市小倉北区のホテルニュータガワで、みんなの党福岡県第10区支部は、同党の江田憲司幹事長を招き、「タウンミーティング in 北九州」を開催。江田幹事長は、みんなの党が政策課題として掲げる「地域主権・脱官僚・生活重視」をふまえた同党の成長戦略や、民間重視、小さな政府の実現などについて、集まった800名近くの北九州市の支援者を前に講演した。

 講演では、1カ月前から頻繁に耳にするようになった「TPP」の話題にも触れた。同党は党として唯一の推進派。江田幹事長は、「アメリカがOKと言わないかぎり参加はできないので、野田総理としては事前協議としての発表しかできないのは当たり前。逆に反対派の会見を見て耳を疑った」と紹介。また、「ウルグアイ・ラウンド交渉時のような、騒ぐだけ騒いで6兆円の予算を分捕り、バラまきをまたやりたいがための反対派の魂胆がありありで、まったく確度のない話。年末の予算編成が心配だ」と、語った。

 さらに、復興予算について「国会議員の月給50万カットをたった半年でやめるのはどうか」と苦言を呈した。「国民の皆さんに増税で9.2兆円を賄ってもらうのに、国会議員の月給50万カットをたった半年でやめるのはおかしいと野田総理に言ったが、民主・自民・公明の議員からは俺たちの生活はどうするんだという激しい野次が飛んできた」など、世間の常識が国会では非常識と思えるエピソードも紹介した。

 最後に、野田総理に関して、「財務副大臣、財務大臣とずっと財務省で、まさに役人が手塩に育てた総理大臣であり、野田総理を操るのは白いキャンパスに絵を描くことより簡単」と、コメント。さらに「民主党代表選では財務省が選対となり、国会議員に対するアメとムチによって当時、泡沫候補であった野田総理に票を入れさせた」「だから、財務省は元を取らなくてはならない。元を取ると言うことは増税法案を通すこと。増税をするために野田は総理になった」「元を取るまでは、絶対に解散はない!!」と、語った。

 とどめは、財務省が「増税が決まるまでは、復興は後回し」と言うのを、菅元総理が認めてしまった、という仰天エピソード。江田幹事長による耳を疑うような話のオンパレードに、会場は騒然となった。

【特別取材班】


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