12日、(株)ファミリーマート(本社:東京都豊島区、上田準二社長)は、11年12月10日をもって日本国内の全am/pm店舗の営業を終了させたことを発表した。12月中には、現在開店準備を進めている店舗の営業が再開し、ファミリーマートへのブランド統合がすべて完了する。
同社は、10年3月1日を効力発生日として(株)エーエム・ピーエム・ジャパン(以下am/pm)と合併。仕入れ・調達などのスケールメリットの創出、物流などのインフラの効率化、本社機能統合によるコスト削減などを目指し、am/pm店舗をファミリーマート店舗へと順次転換していた。
なお、九州においては、JR九州リテール(株)(本多修一社長)がam/pmとエリアフランチャイズ契約を締結していた。10年6月には、(株)ファミリーマートとファミリーマート店展開に関する基本合意を締結。福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、および大分県において、共同エリア・フランチャイザーとして展開。10年7月よりJR九州リテールが運営していたam/pm店舗をファミリーマート店へ順次切り替え、その後出店するコンビニエンスストアについてはファミリーマート店として出店していた。
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