日本の安全保障問題に鋭く切り込む、NET-IBの寄稿コーナー「濱口和久『本気の安保論』」でお馴染みの濱口和久氏の記事が、ワック出版「歴史通1月号」に掲載された。記事のタイトルは「これだけは知っておきたい日本の領土 沖ノ鳥島」。濱口氏は、12月1日から夕刊紙「夕刊フジ」(産経新聞社)で毎週木曜掲載の「探訪 日本の名城」をスタートしており、今後もさらなる活躍が期待される。
<プロフィール>
濱口 和久 (はまぐち かずひさ)
昭和43年熊本県菊池市生まれ。防衛大学校材料物性工学科卒業。陸上自衛隊、舛添政治経済研究所、民主党本部幹事長室副部長、栃木市首席政策監などを経て、現在、テイケイ株式会社常務取締役、国際地政学研究所研究員、日本政策研究センター研究員、日本文化チャンネル桜「防人の道 今日の自衛隊」キャスター、拓殖大学客員教授を務める。平成16年3月に竹島に本籍を移す。『思城居(おもしろい)』(東京コラボ)、『祖国を誇りに思う心』(ハーベスト出版)などの著書のほかに、安全保障、領土・領海問題、日本の城郭についての論文多数。 公式HPはコチラ。
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