きょう(20日)、自民党福岡県連で行なわれた自民党福岡県第4区支部長の選定委員会で、渡辺具能 前衆議院議員の政策秘書を務めていた宮内秀樹氏(49)の推薦が決定したことが関係者への取材でわかった。渡辺氏は今年(2011年)5月に政界引退を表明。その後、空白となった同支部長の座をめぐり4名が名乗りをあげる混戦模様となっていた。
自民党福岡県連によると同選定委員会は今回が最後。県連の推薦を受けて党本部が決定し、福岡県第4区支部長が正式に誕生する。同党規約の準則では、立候補予定者が支部長となって政治活動を行ない、選挙に際して手続きを得て党の『公認』を得るという流れが定められている。宮内氏が支部長となれば、次期衆院選における事実上の立候補予定者となる。
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