今回の調査結果において、最新決算の売上高(営業収入含む、連結決算発表会社は連結で集計)が総合2位、九州地区でトップの売上高であった企業は、消費者の買い控えが影響し、2期連続の減収となった。しかし、販管費の削減が功を奏し、大幅な増益となっている。
同社は主に総合スーパー(GMS)を展開しているが、まちづくり3法の改正で郊外型ショッピングセンターの出店が難しくなっており、2期連続でGMS形態での新規出店は無かった。
最新の売上高ランキングは弊社発刊の「スーパー業界特別レポート2011~2012年版」に掲載。
【レポート概要】
「スーパー業界特別レポート 九州地区(沖縄を除く)」(268ページ)
定価36,750円、IBクラブ会員は31,500円 ※ともに税込
◎評点、売上高、純利益、売上高伸び率、粗利益率、自己資本比率の各ランキング
◎企業データ(決算公開企業40社、その他41社)
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