大手マスコミの一斉報道で、ようやく関心事の表舞台に躍り出た感のある悠香『茶のしずく』問題。既報の悠香「茶のしずく座談会」から、5カ月が経過した。座談会で怒りと悲しみと戸惑いを語り合った被害者の皆さんは、今どうしているのか。彼女らに再登場願い、その後の状況を聞いた。
愛知県 Kさん 32歳 女性
兵庫県 Nさん 52歳 女性
広島県 Fさん 55歳 女性
沖縄県 Sさん 36歳 女性(ご夫婦で参加)
<後遺症に不安の日々送る>
―その後の経過はいかがですか。まずは症状についてお聞かせください。
Kさん 現在は、細心の注意を払って小麦を一切外した生活を送っているため、発作を起こすような症状は出ていません。ただ現在、醤油は摂取していますが、体調が優れないときはお風呂上がりに顔が赤く腫れ上がることがあり、免疫などが落ちているときは微量の小麦に反応しているのかもしれないと感じています。
また、被害者の会で説明があったのですが、世の中にある大多数の解熱鎮痛剤のなかの成分に、食物アレルギーを起こしやすいものが含まれているということなので、胃炎を起こしたり、発熱したときに薬を飲むことに不安を感じて、回復が長引いています...(⇒つづきを読む)
◆健康情報サイトはこちら >>
健康情報サイトでは健康・食に関する情報を一括閲覧できるようにしております。
*記事へのご意見はこちら
※記事へのご意見はこちら