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シティマラソン福岡のフルマラソン化の署名10万人突破~福岡商工会議所へ署名提出
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2012年12月 3日 14:16

 アジアが誇る福岡マラソンをつくる会事務局では、シティマラソン福岡をフルマラソン化し、市民参加型の国際的なマラソンイベントとして発展させるための署名活動を実施してきた。
 署名は福岡市内に留まらず、国内外から幅広く集まっており、福岡県知事や福岡市長へ9万8,823人の署名を提出。その後の活動によって、11月には署名数が10万人を突破。これをひとつの節目として今後は経済界にも協力を仰ぎたいと、11月29日、福岡商工会議所の末吉紀雄会頭へ、新たに集まった4,621名分の署名を提出した。

 署名提出に参加した団体および参加者は、「アジアが誇る福岡マラソンをつくる会」、副委員長の後藤孝洋氏(新日本製薬(株)代表取締役社長)、委員の大山哲寿氏((社)福岡青年会議所第58代理事長)、同会の委員でもある「福岡ランナーズクラブネットワーク」代表の重松森雄氏(ファーストドリームAC監督、元マラソン世界記録保持者)、同会団体委員の「福岡青年会議所」より、スポーツ委員会委員長の野田大吾朗氏、日本JC関係特別委員会副委員長の山下雅之氏の、計5名。
 代表して、重松森雄氏が、末吉会頭に署名が載った綴りを手渡した。

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 重森氏が「アジア近隣国から人々を招いて、国内のなかでもオンリーワンとなるような素晴らしいフルマラソン大会を開きたい。そのためにも、経済界の方々にぜひご理解とご協力を頂きたい」と述べると、末吉会頭は「経済は、スポーツによって活性化させるのが一番効果的だと思う。福岡は、日本の三大マラソン大会であり、由緒ある福岡国際マラソンが定着した素晴らしい都市。ぜひ楽しい市民参加型のマラソン大会を実現させて欲しい」と応えた。

suematu.jpg 末吉会頭は福岡市の魅力として、市民の歓待意識の高さを上げた。「福岡の皆さんは、来福者を歓迎する気持ちをとても強く持っていると思う。大会に参加するために県外から訪れる方々も、満足してくださるだろう。シティマラソン福岡がさらに大きなイベントとなるよう、バックアップしたい」と述べると、後藤孝洋氏が「福岡には多くの魅力があると思う。フルマラソンに参加することで、その素晴らしさを知ってもらうのも目的のひとつ」と賛同。また、「マラソン参加後は、ぜひ福岡を拠点として、他の日本国内の土地にも足を運んでもらいたい」と、同イベントが九州一円の観光面に波及効果を与える可能性についても話が及んだ。

 末吉会頭は、NET‐IBの取材に応じ「このマラソン大会では、老若男女、健常者、障害者のわけ隔てなく、大会参加を希望するすべての人々が参加でき、楽しめるものであって欲しいですね」とユニバーサルシティ福岡にふさわしいイベントとして実現されることに期待を寄せた。
 また、「アジアが誇る福岡マラソンをつくる会」側は、重森氏が「行政、経済界の理解を得られたので、今後は市民の皆さんに積極的に呼びかけていきたい」とコメント。後藤氏が「署名の目標数は42万1,950万人。10万人を越えたことで、ひとつの区切りを越えられた。今後、新たに活動を行ない、2、3年のうちには実現できるようにしたい」と抱負を語った。

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 ちなみに毎年福岡シティマラソンに参加しているマラソン愛好家に同署名活動について意見を聞いたところ、「署名運動が行なわれていることは知っているが、本当に福岡シティマラソンをフルマラソンにできるのか、まだ漠然とした捉え方しかできない。しかしフルマラソンが実現したら挑戦してみたい」と関心を示していた。

【黒岩 理恵子】


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