ネットアイビーニュース

NET-IB NEWSネットアイビーニュース

サイト内検索


カテゴリで選ぶ
コンテンツで選ぶ
会社情報

企業

トランスジェニック 「トラップマウス技術」に関する特許が中国で成立
企業
2013年4月24日 10:12

 23日、(株)トランスジェニック(本社:熊本市中央区、福永健司社長)は、同社の基幹技術「可変型遺伝子トラップマウス技術」に関連する特許群のうち、トラップベクターを含む胚幹細胞およびトランスジェニックマウスに関する特許が中国において成立したと発表した。

 今回成立したのは、熊本大学生命資源研究・支援センターの山村研一教授(同社技術統括担当取締役)らにより発明された、遺伝子組換実験動物であるトランスジェニックマウスを高効率で作製する技術で、ランダムに遺伝子に導入することが可能なトラップベクター含む胚幹細胞およびトランスジェニックマウスに関する特許。同技術は、相同組換え法にも応用が可能なため、マウス遺伝子を破壊できるだけでなく、ヒト遺伝子を挿入し、ヒト疾患の病因・病態解析に極めて有用な「ヒト化マウス」を作製できる特徴を有するとしている。また同技術に関する特許は、すでに日本、米国、欧州、中国、香港、豪州で一部成立している。

 なお、これによる連結業績への影響は軽微で、業績予想に変更はない。


※記事へのご意見はこちら

企業一覧
企業
2013年4月22日 16:35
NET-IB NEWS メールマガジン 登録・解除
純広告用レクタングル

2012年流通特集号
純広告VT
純広告VT
純広告VT

IMPACT用レクタングル


MicroAdT用レクタングル