<新華社発表2011年国際10大ニュース>
「激動と混乱の北アフリカと西アジア」いわゆる「アラブの春」が国際10大ニュースのトップを飾った。チュニジアから始まった大規模反政府デモが、アラブ各国に拡大し、エジプトやリビアの長期政権の崩壊を招いたニュースをトップに掲げ、次いで中国が日本を抜いてGDP世界第2位になったこと、以下、欧州債務危機、東日本大震災と福島原発事故などを取り上げた。
1.西アジア北アフリカの激動
2.中国の経済総量世界第2位に
3.欧州の債務危機が全世界の経済に衝撃
4.日本の強い地震が津波と放射能漏れを誘発
5.米国がビン・ラディンを射殺、アルカイダに打撃
6.スーダン南部が独立、アフリカの版図に変更
7.「アフリカの角」の干ばつが人道被害誘発
8.世界人口70億を突破、開発の圧力増大
9.西側との対立でイラン核危機激化
10.朝鮮の最高指導者金正日氏逝去
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