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2018年04月14日 17:02

アビスパ、鈴木惇の2得点で鮮やかな勝利 福岡2-0山口

 サッカーJ2リーグ、アビスパ福岡は14日、ホームのレベルファイブスタジアムでレノファ山口と対戦した。
 前半7分。アビスパは負傷退場した開幕戦以来の先発復帰となったユ・インスが倒されて得たフリーキックをMF鈴木惇が決め、先制した。その後もアビスパはディフェンスラインからパスを繋ごうとする山口に激しいプレスをかけてボールを奪い、ショートカウンターから再三ゴールに迫ったが、追加点を奪えず、前半が終了した。

 後半もショートカウンターのアビスパ、パスサッカーの山口という図式は変わらない。
 後半13分。FWドゥドゥのセンタリングをFW森本貴幸がシュート、そのこぼれ球を拾った鈴木惇がさらにシュートを放ち、この日2点目のゴールを挙げ、2-0となる。
 その後、山口が攻勢を強めるが、この日のアビスパは最後まで運動量が落ちず、ゴールを割らせることなく試合終了。

 攻撃的サッカーで注目を浴び、前節終了時点で3位だった山口を零封したのは、今後の明るい材料だと言える。ただJ2では山口のように攻撃的なパスサッカーを標榜しているチームは少ないのも事実。カウンターだけでなく、引いた相手をいかに崩すかがアビスパの今後の課題だ。
 とはいえ、今日採用したトップ下を置かないフラットな4-4-2が守備の安定をもたらしたのは確か。3バックや4-3-3などフォーメーションを使い分けて相手の良さを消すサッカーは、ディフェンダー出身の井原監督ならではの采配の巧みさだと言える。

 この日の福岡は春の嵐。あいにくの雨模様だったが、ここ数試合暗雲が立ち込めていたアビスパの前途には、多少光が射し始めたようだ。

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