福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
2026年9月9日 15:30
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『あなたの魂は生きているか:ディケンズに学ぶ「魂」と「希望」の哲学』をKindleで出版した。
2026年9月9日 06:00
NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期(2026年度)福岡歴史観光市民大学」が、9月24日(木)から後期講座を開講する。それにともない、第10回〜第18回の全9講座を受講できる後期の受講生募集が始まった。
2026年9月8日 17:00
NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」の第6回講座が、2026年8月24日(月)に開かれた。テーマは「郷土ゆかりの画家・和田三造について」。
2026年9月8日 15:00
毎年、8月のお盆ごろ密かに山で咲く花がある。絶滅危惧種のナツエビネである。淡い紫色の花で、春に咲くエビネ類と比べて涼しげで爽やかである。ナツエビネのありかを知ったのは10年くらい前である。また、エビネ類は盗掘にあい、年々その数を減らしている。
2026年9月8日 13:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『幻想の中の真実:泉鏡花に学ぶ「怪異」と「愛」の哲学』をKindleで出版した。
2026年9月7日 11:00
茜色に染まる博多の空の下、ベスト電器スタジアムのスタンドには、祈りにも似た熱気が満ちていた。キックオフを前に、ゴール裏を埋め尽くしたネイビーブルーのサポーターから地鳴りのようなチャントが響き渡る。
2026年9月5日 06:00
日本国憲法が「信教の自由」を保障していることは周知の通りである。これは「個人に宗教を選ぶ権利がある」ことを言ったもので、国家権力が特定の宗教とむすびつくことを禁じる「政教分離の原則」と表裏一体になっている。
2026年9月4日 15:30
適菜収氏とジェイソン・モーガン氏が指摘しているように、高市早苗は戦後日本の「恥の積み重ね」が生み出した「病」であるにちがいない。その病は、自民党にほとんど全期間にわたって国家運営を任せてきた国民の責任であることは、すでに述べたことである。
2026年9月4日 11:40
9月2日に行われた明治安田J1リーグ第5節、アビスパ福岡はホームで浦和レッズと対戦し、2-3で敗れた。
2026年9月3日 16:30
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生は笑い飛ばした者の勝ちである:―チャップリンに学ぶ「孤独」と「人生」の哲学―』をKindleで出版した。
2026年9月3日 15:30
先に言及したモーガン氏には、「虐げられた民族」の記憶が流れ込んでいる。氏の「白人文化」に対する感情には、憎しみさえあるかもしれない。アメリカの「白人」政府が先住民を歴史から消し去ろうとしたことは、氏にとって決して過去のことではなく、現在もアメリカが世界各地で行っていることなのである。
2026年9月2日 16:30
映画には、不思議な残酷さがある。スクリーンのなかの人間は、老いない。現実の時間がどれほど流れようとも、フィルムのなかの女優は、最も美しかった瞬間の姿で永遠にそこにいる。岸惠子もまた、そういう女優の一人である。スクリーンに光が射す。暗闇のなかから、一人の若い女性の顔が浮かび上がる。
2026年9月2日 15:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『未知なる未来は毎朝起きた時に始まる:マイルス・デイヴィスに学ぶ「創造」と「変化」の哲学』をKindleで出版した。
2026年9月2日 13:00
民主主義の原理からいえば、「一党独裁」は許されない。しかし、日本の戦後はほとんど一党独裁である。野党は存在するが、与党を際立たせる脇役でしかない。これを許してきたのは、政治家ではなく、国民である。
2026年9月2日 11:40
福岡市は8月29日、福岡市博物館(福岡市早良区)の講堂で「福岡城天守台 市民向け発掘調査報告会」を開催した。2025年度に初めて実施した福岡城天守台内側の発掘調査について、その成果を市民に報告するもので、市経済観光文化局文化財活用部史跡整備活用課の大塚紀宜課長が、調査で確認された遺構や出土品などを写真や資料を交えて解説した。報告会終了後には、桐文瓦や巴文瓦、和釘などの出土品も公開された。
2026年9月1日 17:00
能楽公演「神埼 能に親しむ会」が、9月13日、神埼市千代田文化会館(はんぎーホール)で開催される。今回の演目は、平安時代末期を舞台にした能の名作「俊寛(しゅんかん)」。シテ(主役)は、観世流シテ方能楽師の多久島利之氏が務める。
2026年9月1日 15:05
平安時代の日本人は「末法思想」に取りつかれていたという。「末法」とは、仏教の歴史観でいう「最悪の1万年間」を指す語である。その前の1000年間は「像法」といい、仏教の形骸だけはまだ残っていた。さらにその前の1000年間は、まだ仏教が生きていた時代と言われている。
2026年8月31日 15:15
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生は最後まで戦う価値がある:―ヘミングウェイに学ぶ「勇気」と「孤独」の哲学―』をKindleで出版した。
2026年8月30日 06:00
画像08は、私の故郷の丘から北西方向を見たものである。約26km先には束稲山(たばしねやま、リンク)が見える。本題からそれるが、この束稲山の西(画面の左)に平泉がある。









