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樋渡啓祐氏「久松農園の野菜を食べてみた」~武雄市長物語より(211)
行政
2013年11月19日 07:00

 NET-IBでは、SNSやブログで情報発信を行なっている佐賀県武雄市長・樋渡啓祐氏のブログを紹介している。
 今回は久松農園の野菜を取寄せことについて記載している、11月17日午前10時12分のブログを紹介する。


久松農園の野菜を食べてみた

 お取り寄せの久松農園の野菜を食べてみた。かぶ、春菊、ブロッコリー、カリフラワー、ネギ、大根、キャベツ、水菜、レタスなど。生だったり、ゆでたり、蒸したり、いろいろやりましたが、これほど、美味しい野菜を食べたのは、10年前、大阪府高槻市時代に通い詰めた「オーガニックキッチン」以来。

 衝撃でした。

 代表の久松達央さん自身は、武雄市図書館でいろいろ謙遜なさっていましたが、僕が証明します。

 美味しい。

 旬の野菜ばかりなので、味が濃い、みずみずしさというのはもちろんですが、僕がそれ以上に驚いたのは、のど越しの良さ。三ツ星でもB級でも、僕が美味しいという感じるポイントの一つは、舌からのどに抜け、胃袋に落ちる際の、「のど越し」の良さです。特に、これほど美味しい生食用の蕪を食したのは生まれて初めて。そのまま食べても美味しいんですが、お気に入りのオリーブオイルと塩が絡むともう天国です。

 講演の際におっしゃっていたんですが、小規模農園は宅配に向く、ということがこの野菜を通じてよく分かりましたね。

 お薦めです。

 (写真の春菊も特有のえぐみがなく、ハーブのよう(ハーブなんですがね)に爽やかでした。)

h1.jpg


樋渡氏のブログはコチラ


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