「コスモス薬品」の検索結果

トライアル、8月福津市に出店 福岡都市圏でドミナント強化
トライアル、8月福津市に出店 福岡都市圏でドミナント強化
トライアルカンパニーは8月、福岡県福津市手光南1丁目に「スーパーセンタートライアル福津店」を出店する。店舗面積は1692m2で、82台収容の駐車場を用意する。
PBRの1倍超えはコスモス薬品、トライアルなど3社 最低はナフコの0.3倍
PBRの1倍超えはコスモス薬品、トライアルなど3社 最低はナフコの0.3倍
 九州関係の流通小売上場7社の株価純資産倍率(PBR)を調べたところ、年度始めの4月1日終値で1倍を超えるのはコスモス薬品とトライアルHD、イオン九州の3社だった。コスモス薬品、トライアルは2倍を超える。3社とも、トランプ関税で株価が下落し昨年9月30日に比べ低下した。
【企業研究】剣ヶ峰のトキハグループ 自己資本、3年連続で10%未満
【企業研究】剣ヶ峰のトキハグループ 自己資本、3年連続で10%未満
 トキハグループが剣ヶ峰に立たされている。百貨店のトキハは長期の収益低迷で自己資本比率が1ケタ台に陥っている。スーパーのトキハインダストリーの業績も振るわない。
上場7社の株式時価総額、5社が1年前から減少 最高はコスモス薬品6,015億円、4.9%上昇
上場7社の株式時価総額、5社が1年前から減少 最高はコスモス薬品6,015億円、4.9%上昇
 年度末の3月31日、九州関係の上場企業7社の株式時価総額を1年前と比べてみた。株式時価総額は企業価値を示す。増えたのはコスモス薬品とミスターマックスHDの2社だけで、西友買収発表以来株価が上昇していたトライアルHDは1年前から14.9%減った。
ドラッグストア大手の既存店客数、マイナスに転じる 大量出店で客の取り合い激化
ドラッグストア大手の既存店客数、マイナスに転じる 大量出店で客の取り合い激化
 市場拡大を続けてきたドラッグストアの既存店客数が減少に転じている。客単価アップで売上は増加しているものの、大手チェーンの大量出店で客の取り合いが激化していることが背景にある。
ドラッグストア5社、2月既存店売上 サンドラッグを除く4社が減少
ドラッグストア5社、2月既存店売上 サンドラッグを除く4社が減少
 ドラッグストア大手5社が発表した2月の既存店売上高は、サンドラッグが増加、ほか4社が減少増加となった。
連載:トライアル、西友買収(2)当面現路線を継承か
連載:トライアル、西友買収(2)当面現路線を継承か
 トライアルHDは7月1日、総額3,826億円をかけ西友を買収する。単純合計するとセブン&アイHD、イオン、パン・パシフィック・インターナショナルHD(PPIH)に次ぐ巨大小売業が誕生する。
【2025年2月】大規模小売店舗 新設届出10件(九州・山口)
【2025年2月】大規模小売店舗 新設届出10件(九州・山口)
この情報は、自治体による「大規模小売店舗立地法届出(新設)」公表時点のものです。
【業界を読む】スーパー再編加速 身売り、廃業相次ぐ
【業界を読む】スーパー再編加速 身売り、廃業相次ぐ
 大型流通再編が相次いでいる。一連の再編で全国的に勢力図が大きく塗り替わる。
過去12カ月の既存店売上 イオン九州、リテール、トライアル2年連続で“全勝”
過去12カ月の既存店売上 イオン九州、リテール、トライアル2年連続で“全勝”
今年2月までの過去12カ月間の前年同月比増減率
2月業態別既存店売上 GMS、SM、DSは全社がプラス 食品値上げ、しわ寄せがホームセンターに
2月業態別既存店売上 GMS、SM、DSは全社がプラス 食品値上げ、しわ寄せがホームセンターに
 主要9社の2月業態別既存店売上高は、総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)、ディスカウントストア(DS)が好調だったが、ホームセンター2社は水面下から抜け出せなかった。
コメ、青果高騰が寄与 主要7社2月既存店売上高 コスモス薬品除き増収
コメ、青果高騰が寄与 主要7社2月既存店売上高 コスモス薬品除き増収
 主要7社の2月既存店売上高は前年同月比でコスモス薬品を除く6社がプラスになった。
1位コスモス2.6倍 過去10年間の成長率ベスト10社
1位コスモス2.6倍 過去10年間の成長率ベスト10社
 2023年度の売上高が200億円以上の流通企業36社(スーパー、ドラッグストア、ホームセンター)を対象に過去10年間の売上成長率を調べた。
上場8社の今期、人件費増吸収で明暗 イオン九州とイズミは減益、トライアルは下振れか
上場8社の今期、人件費増吸収で明暗 イオン九州とイズミは減益、トライアルは下振れか
上場8社の今期決算
【SIC】本業黒字化は道半ば
【SIC】本業黒字化は道半ば
企業マル秘情報
上場6社の労働分配率 賃上げでイオン九州、トライアルなど4社が上昇
上場6社の労働分配率 賃上げでイオン九州、トライアルなど4社が上昇
NET-IB流通メールマガジンは、会員の皆様へ土日祝日を除き毎日配信しています。会員で配信希望の方、また非会員で試読希望…
【トップインタビュー】低価格と魅力ある商品で二極化対応 新業態で成長目指す
【トップインタビュー】低価格と魅力ある商品で二極化対応 新業態で成長目指す
 2024年5月、イオン九州(株)の代表取締役社長に就任した中川伊正氏に、今後の成長戦略を聞いた。
低価格5社の第3四半期・中間決算、4社が増収増益 トライアルは唯一減益
低価格5社の第3四半期・中間決算、4社が増収増益 トライアルは唯一減益
低価格業態5社の第3四半期と中間決算
ドラッグストア5社、1月既存店売上 コスモス薬品を除く4社は増加
ドラッグストア5社、1月既存店売上 コスモス薬品を除く4社は増加
 ドラッグストア大手5社が発表した1月の既存店売上高は、コスモス薬品が減少、ほか4社が増加となった。
主要9社業態別1月売上高 スーパー、DS好調続く
主要9社業態別1月売上高 スーパー、DS好調続く
 主要9社の業態別1月既存店売上高は、コスモス薬品とホームセンター2社が前年割れだった以外は各業態とも好調だった