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 福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
郷土の資料をどう守るか―その1/宮城県北、今堂医院の資料(前)
郷土の資料をどう守るか―その1/宮城県北、今堂医院の資料(前)
 「古文書(こもんじょ)」と聞くと、テレビ東京の番組「開運なんでも鑑定団」を連想する方が多いと思う。しかし、これらの価値は売り買いの対象ではなく、本質的には日本の文化遺産である。
千葉茂樹
【異色の芸術家・中島氏(39)】アトリエメモランダム「無垢な天使の秘密」
【異色の芸術家・中島氏(39)】アトリエメモランダム「無垢な天使の秘密」
 この天使は、空を飛ばない。声高に神を讃えもしない。ただ、紙の上にそっと触れた痕跡として、淡い赭(あか)と金のにじみのなかに、秘密のまま存在している。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
【読者投稿】アビスパ福岡騒動、スタッフたちはまずチームに訴えるべきだったのでは?
【読者投稿】アビスパ福岡騒動、スタッフたちはまずチームに訴えるべきだったのでは?
 今回は、「アビスパ福岡はパワハラへの甘さとファンへの甘えから決別し、チームの立て直しを」についての読者のご意見を紹介する。
アビスパ福岡株式会社 読者投稿・ご意見メール
アビスパ福岡はパワハラへの甘さとファンへの甘えから決別し、チームの立て直しを
アビスパ福岡はパワハラへの甘さとファンへの甘えから決別し、チームの立て直しを
 1月5日、新シーズンへの期待に沸くはずの始動日に、アビスパ福岡のファンに激震が走った。金明輝監督の電撃解任。昨年11月に続投を発表したばかりの指揮官が、キャンプイン直前にチームを去るという異例の事態だ。
アビスパ福岡株式会社 寺村朋輝
捨てる人 捨てられる人
捨てる人 捨てられる人
 新年を迎えるにあたり断捨離をする人が多いという。不要なものを捨てることで物理的な空間だけでなく心の整理にもつながり、生活全般の質を高める効果もあるそうだ。物ならいいが、これが人だったらどうしよう。
大さんのシニアリポート 大山眞人
雪の脊振山探訪
雪の脊振山探訪
 2026年が明けた。正月早々、降雪予報にワクワクする。1月3日(土)、福岡市早良区南部の椎原バス停から板谷峠を目指した。
脊振の自然に魅せられて 池田友行
【異色の芸術家・中島氏(38)】アトリエメモランダム「天と地」
【異色の芸術家・中島氏(38)】アトリエメモランダム「天と地」
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏。本人による作品紹介を共有する。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
賛否のなかで始まり、決断で終わった1年──アビスパ福岡と金明輝監督の2025年
賛否のなかで始まり、決断で終わった1年──アビスパ福岡と金明輝監督の2025年
 25年シーズンのアビスパ福岡は、一定の緊張感とともにスタートした。金明輝監督の就任は、クラブにとって大きな決断であり、発表当初から賛否の声があったことは事実だ。
アビスパ福岡株式会社 森田みき
“日本人らしさ”のルーツと和解
“日本人らしさ”のルーツと和解
 年明け早々、1月10日にNHKの知的探求フロンティア『タモリ・山中伸弥の⁉巨大噴火が“日本人”を生んだ⁉』という番組において新たな事実が紹介されました。
加藤縄文道 澤田健一
【異色の芸術家・中島氏(37)】アトリエメモランダム「天海」
【異色の芸術家・中島氏(37)】アトリエメモランダム「天海」
 上部に揺れる橙と紫の光は、夕焼けでも夜明けでもなく、時間が生まれる直前の色。下方に広がる深い青と緑は、海でありながら、重力を失った空のようでもある。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
糸島で進むモスク建設計画が話題に
糸島で進むモスク建設計画が話題に
 糸島市で進むモスク(イスラム教の礼拝堂)建設計画がSNS上で話題となっている。計画主体は(一社)福岡伊都国際文化交流協会。
一般社団法人福岡伊都国際文化交流協会 代源太朗
 時間はまだある 「不幸中の幸い」のアビスパ福岡
時間はまだある 「不幸中の幸い」のアビスパ福岡
 2026年のJリーグ(日本プロサッカーリーグ)は、特別大会「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」として実施される。これは25シーズンまでの「春秋制」(2~12月)から、26~27シーズン以降の「秋春制」(8月〜翌6月)へ移行するための特別措置だ。
アビスパ福岡株式会社 田中直輝
【動画】高橋清隆氏「NHK紅白歌合戦は娯楽を装ったカルト装置である」
【動画】高橋清隆氏「NHK紅白歌合戦は娯楽を装ったカルト装置である」
 年末恒例の国民的番組、NHK紅白歌合戦。2025年の放送をめぐり、高橋清隆氏はこれを単なる音楽番組ではなく「文化と意識を変質させる装置」として厳しく批判する。
寺村朋輝
【異色の芸術家・中島氏(36)】アトリエメモランダム「モナド、我が胸の内なる炎」
【異色の芸術家・中島氏(36)】アトリエメモランダム「モナド、我が胸の内なる炎」
 深淵は内側へと開かれている。外界は影にすぎず、真実の光は魂の奥に潜む聖域にのみ、微光として燃えている。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
【異色の芸術家・中島氏(35)】稀代のプロデューサー、蔦屋重三郎の光と影
【異色の芸術家・中島氏(35)】稀代のプロデューサー、蔦屋重三郎の光と影
 江戸後期、寛政の改革の空気が町を覆い、倹約と統制が支配する時代に、それでもなお花開いた文化があった。それが、後に「化政文化」と呼ばれる爛熟の輝きである。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
【異色の芸術家・中島氏(34)】アトリエメモランダム「善悪を知る樹」
【異色の芸術家・中島氏(34)】アトリエメモランダム「善悪を知る樹」
 この絵の「樹」は、枝葉を広げる生命体としてではなく、大地を裂く傷口のような垂直性として立ち現れている。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
【異色の芸術家・中島氏(33)】アトリエメモランダム「大天使ミカエル」
【異色の芸術家・中島氏(33)】アトリエメモランダム「大天使ミカエル」
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏。本人による作品紹介を共有する。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
歩けなくなると人生終了?
歩けなくなると人生終了?
 主催する「サロン幸福亭」(旧・ぐるり)で行われている「マッスル倶楽部」が盛況なのである。
大さんのシニアリポート 大山眞人
【異色の芸術家・中島氏(32)】アトリエメモランダム「神の国」
【異色の芸術家・中島氏(32)】アトリエメモランダム「神の国」
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏。本人による作品紹介を共有する。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
晩秋の脊振を歩く
晩秋の脊振を歩く
 街路樹のイチョウが色づき、ヒラヒラと舞う銀杏の葉を見ると晩秋の脊振を歩きたくなった。
脊振の自然に魅せられて 池田友行