地域・文化

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 福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
脊振の沢登りを楽しんで
脊振の沢登りを楽しんで
 真夏に脊振の山を歩くのは、体力温存の観点からなるべく控えている。格別な花が咲いているときに会いに行く程度である。そのため、脊振に涼を求めて沢(渓流)に水浴びに行くことになる。
脊振の自然に魅せられて 池田友行
個・孤の時代。安心して迎えられますか
個・孤の時代。安心して迎えられますか
 さだまさしに『関白宣言』という曲がある。その中に、「俺より先に死んではいけない」という歌詞がある。男は愛する妻に看取られて死んでいきたいという願いが込められていると思いたいのだが、それはこの歌が出た1979年頃の話。現在は残された妻(夫)を待ち受けるのは、過酷な現実だ。
大さんのシニアリポート 大山眞人
身体をもたない知能「AI」(5)AIは芸術家になれるか~偶然、没我、手仕事
身体をもたない知能「AI」(5)AIは芸術家になれるか~偶然、没我、手仕事
 AIは「人間の仕事を奪う」といわれるが、その影響が顕著に出るのは事務職ではないだろうか。そのほか機械的な作業をしている人たちも、簡単にAIにとってかわられると予想される。
大嶋仁
「博多の仙厓さん」はなぜ愛され続けるのか
「博多の仙厓さん」はなぜ愛され続けるのか
 NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」の第3回講座が開かれた。テーマは「仙厓義梵の禅画について」。
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会 福岡歴史観光市民大学 児玉崇
身体をもたない知能「AI」(4)計算できないもの~量子力学と脳をめぐって
身体をもたない知能「AI」(4)計算できないもの~量子力学と脳をめぐって
 物理学者としてノーベル賞を受賞したロジャー・ペンローズは、AIの仕組みは「人間の脳」のはたらきとはまったく異なったものだと強調する科学者の1人である。
大嶋仁
身体をもたない知能「AI」(3) AIに意識は生まれるか~脅威論の落とし穴と人間に残されるもの
身体をもたない知能「AI」(3) AIに意識は生まれるか~脅威論の落とし穴と人間に残されるもの
 脳科学者のなかで、身体の重要性を強調するアントニオ・ダマシオの立場は特筆に値する。というのも、AIと人間の脳の違いを考える場合、この「身体」の存在がカギとなるからである。
大嶋仁
身体をもたない知能「AI」(2)コンピューターは脳を超えられるか
身体をもたない知能「AI」(2)コンピューターは脳を超えられるか
 サイバネティックスを考案したウィーナーは、動物と機械のシステム比較を行った最初の人かもしれない。彼が見つけたのは、どちらのシステムも自己制御装置、すなわちフィードバック機能を備えているということだ。機械が故障すればノイズが発生するように、動物のシステム障害は病気となって表れると見てとった。
大嶋仁
身体をもたない知能「AI」(1)AI前史~チューリングとウィーナー
身体をもたない知能「AI」(1)AI前史~チューリングとウィーナー
 今の時代、AIを抜きに考えられない。個人にせよ、企業にせよ、AIを使わずに生活することが、ほとんど必須のものとなってきている。そんなとき、多少とも哲学的な志向をもつ人間ならば、AIについてまとまった考えをもちたくなるのは当然であろう。
大嶋仁
【異色の芸術家・中島氏(64)】新刊『我々がこの世で失うものは何ひとつない』を出版
【異色の芸術家・中島氏(64)】新刊『我々がこの世で失うものは何ひとつない』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『我々がこの世で失うものは何ひとつない:伊達政宗に学ぶ「覚悟」と「人間」の哲学』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
湿原に生きる生物たち
湿原に生きる生物たち
 7月1日(水)、1年ぶりに脊振山系の湿原に仲間たち3人で訪れた。場所は環境保護のため教えられないが、野球ができるほどの広さの湿原である。
脊振の自然に魅せられて 池田友行
【我が自慢の庭園(3)】屋根まで届くゴーヤの夏
【我が自慢の庭園(3)】屋根まで届くゴーヤの夏
 沖縄の「ゴーヤ(苦瓜)」である。30本の苗を買ってきて、5月の連休に植える。
なぜ博多は「島」と呼ばれたのか ── 中世都市博多の実像に迫る
なぜ博多は「島」と呼ばれたのか ── 中世都市博多の実像に迫る
 NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」の第2回講座が開催された。今回は「記録、文学、美術工芸資料から見る中世博多」と題し、九州大学大学院比較社会文化研究院の伊藤幸司教授が登壇した。
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会 福岡歴史観光市民大学 福岡城 児玉崇
【異色の芸術家・中島氏(63)】新刊『他人に花を持たせよう』を出版
【異色の芸術家・中島氏(63)】新刊『他人に花を持たせよう』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『他人に花を持たせよう』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
なぜ鴻臚館と福岡城は同じ場所にあるのか
なぜ鴻臚館と福岡城は同じ場所にあるのか
 NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」が開講した。第1回講座は「鴻臚館と福岡城」と題し、福岡市経済観光文化局文化財活用部史跡整備活用課の大塚紀宜課長が登壇。
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会 福岡歴史観光市民大学 福岡城 児玉崇
【異色の芸術家・中島氏(62)】新刊『言葉の故郷は肉体である』を出版
【異色の芸術家・中島氏(62)】新刊『言葉の故郷は肉体である』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『言葉の故郷は肉体である:小林秀雄に学ぶ「生きた言葉」の思想』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
劇団わらび座福岡公演「真昼の星めぐり」 多様性と共生を舞台芸術で伝える
劇団わらび座福岡公演「真昼の星めぐり」 多様性と共生を舞台芸術で伝える
 データ・マックスが文化芸術活動の一環として取り組む、劇団わらび座の福岡公演『真昼の星めぐり』the Musicalが6月30日、アクロス福岡シンフォニーホールで開催された。7回目を迎える今回は、宮沢賢治の童話世界を基調に、自分らしさや他者とともに生きることの意味を問いかける意欲作。
一般社団法人わらび座 松下森音
【異色の芸術家・中島氏(61)】新刊『AIは、文学を理解できるのか』を出版
【異色の芸術家・中島氏(61)】新刊『AIは、文学を理解できるのか』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『AIは、文学を理解できるのか』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
ヒトより頭の良い?クマ 野生動物は「身体堅牢」「頭脳明晰」
ヒトより頭の良い?クマ 野生動物は「身体堅牢」「頭脳明晰」
 最近の話題は、連日クマである。先日は、福島市でヒトの包囲網を突破して逃走した「頭の良いクマ」が話題となった。
千葉茂樹
クマ(野生動物)問題──山から里、そして都会─
クマ(野生動物)問題──山から里、そして都会─
  磐梯山でも、野生動物は里に下りている。2026年、山の野生動物は昔の状態に戻った。クマ(野生動物)はいるけれど疎ら(まばら)に住んでいる。野生動物が高密度なのは、人里近くである。
千葉茂樹
【異色の芸術家・中島氏(60)】アトリエメモランダム「バルザックに共感する日々」
【異色の芸術家・中島氏(60)】アトリエメモランダム「バルザックに共感する日々」
 まさか、自分がこんなにも長時間、原稿に向かう人間になるとは思ってもみなかった。
異色の芸術家・中島淳一氏