福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
2025年11月28日 15:35
福岡市早良区の奥地に福岡市で唯一の渓谷であるスケールの大きな野河内渓谷がある。福岡市城南区の交差点から佐賀方面へ続く国道263号線、曲渕ダムを右手にして三瀬峠への第1カーブの突きあたりが渓谷の入り口である。
2025年11月27日 10:05
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「福岡歴史観光市民大学」。全18回・5カ月の内容を振り返ると、福岡の成り立ちや文化の蓄積、そしてこれからの方向性まで、都市の“構造”が一通り見えてくる講座だった。
2025年11月26日 14:00
意識の深層で、天と地、死と生が交わる霊的な光の音楽。水面のようでありながら、同時に天空のようでもある。夢と現、可視と不可視の境界が融け合う創世記の時空への回帰。
2025年11月26日 11:00
11月25日、福岡市民ホールにおいて、工業デザイナー・水戸岡鋭治氏の公開講座が、福岡歴史観光市民大学の主催により開催された。水戸岡氏はJR九州の車両デザインを長年手掛け、その独創的な仕事で地域交通のイメージを大きく変えてきた人物である。
2025年11月25日 16:00
仏教が日本に伝来したのは百済経由で538年(一説では552年)というのが学説である。本当に伝わったのは2~3世紀といわれている。
2025年11月22日 06:00
今回は(一社)縄文道研究所代表理事の加藤春一氏による「縄文道を語る」の第4回『現代日本に息づく縄文の生命力と叡智』をお届けする。
2025年11月21日 15:10
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏。本人による作品紹介を共有する。
2025年11月19日 14:20
かつて実に困った人がいました。運営していた高齢者の居場所「サロン幸福亭ぐるり」で、回想法を担当していただいたTさんが、ある時からスクリーンの待ち受け画面を右翼の街宣車の写真に変更したのです。
2025年11月13日 14:00
私が初めて仲代達矢の舞台を観たのはリチャード3世だった。大学2年生のとき、英語劇「ハムレット」でハムレットを演じることになり、膨大な量の英語のせりふを覚えるのに必死だったころのことだ。
2025年11月11日 16:00
俳優・仲代達矢さんが亡くなった。享年92。彼の舞台を直接観たことはない筆者にとっても、その存在は強烈だった。端的にいえば、俳優「仲代達矢」とは映像をとおして鮮烈な身体性の衝撃を伝えた俳優だった。
2025年11月11日 14:00
磐梯山の山麓では紅葉が麓まで達し、晩秋の輝きとなっている。最近、ネット上では「土津(はにつ)神社の紅葉」が話題となっている。しかし、地元に住んでいると土津神社以上に紅葉の美しい場所がある。
2025年11月10日 06:00
カフェや図書館のような場所で、なぜか家よりも仕事や勉強がはかどる、そんな経験はないだろうか。人の話し声がうっすらと聞こえる環境のほうが、妙に集中できるという人も少なくない。
2025年11月8日 06:00
去る10月27日、新宿アイランドタワー20階にて、第18回縄文道塾が開催された。そのプログラムのひとつ、縄文アイヌ研究会主宰の澤田健一氏による『ヨーロッパ文明のあけぼの』と題した講演動画をお届けする。
2025年11月5日 15:40
第19回縄文道塾が12月1日、新宿アイランドタワー20階にて開催される。(一社)縄文道研究所と縄文アイヌ研究会の共催による講演会。
2025年11月4日 15:30
バヌアツから14点の縄文土器が出土したという話を聞いたことがあるでしょうか。フランスの考古学者が発掘したものでしたが、日本の考古学者はこれを否定しました。パリの人類博物館が、慶應義塾大学から寄贈された土器と、出土物を取り違えたのだということです。
2025年11月2日 06:00
今回は(一社)縄文道研究所代表理事の加藤春一氏による「縄文道を語る」の第3回『人類の危機を超えるヒントは縄文にあり』をお届けする。
2025年10月31日 14:40
「SMBC日本シリーズ2025」は、パ・リーグ王者の福岡ソフトバンクホークスがセ・リーグ覇者・阪神タイガースを4勝1敗で下し、5年ぶり12度目の日本一に輝いた。
2025年10月30日 09:30
自転車の国際レース「マイナビ ツール・ド・九州2026」が2026年10月9~12日に開催されることが発表された。
2025年10月28日 10:20
10月26日(日)、明治安田生命J1リーグ第35節がアビスパ福岡のホームであるベスト電器スタジアムで行われた。福岡と対戦するのは、19位の湘南ベルマーレ。








