福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
2026年6月22日 12:00
東京大学の研究グループは、全国約150万人のスマートフォン利用者の歩数データを分析し、市区町村間で最大3,724歩の格差があることを明らかにした。九州では福岡市と福岡県苅田町のみが平均6,000歩を超えた一方、宮崎県小林市は全国最低の4,026歩だった。
2026年6月22日 10:40
先日、河野洋平さんの悲報に接した。ここ数年、かつて親しくしてもらっていた人たちが次々に去っていってしまう。70代を超した立川談志が私にいった。「年取ると話し相手がいなくて寂しい」。私も同じ心境になってきた。
2026年6月21日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『うまくいかないのは自分のことしか考えていないからだ:アドラーに学ぶ「他者と生きる勇気」』をKindleで出版した。
2026年6月18日 14:30
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『美を見る能力がある限り、人は老いない:フランツ・カフカに学ぶ存在の哲学』をKindleで出版した。
2026年6月17日 15:30
運営していた「サロン幸福亭ぐるり」(現・「サロン幸福亭」)は、高齢者の居場所として地域の住民に人気があった。高齢者ゆえに認知症の常連も増えてくる。
2026年6月14日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『世界は公式からはみ出している: ファーブルの観察と思索』をKindleで出版した。
2026年6月11日 06:00
内モンゴル自治区に生まれた朝格吉拉図氏にとって、砂漠化は遠い環境問題ではなかった。幼いころに見た草原が失われていく、故郷の風景そのものの変化だった。
2026年6月10日 14:00
30年間、書き溜めた紙原稿を出版してみようと思ったのが、そもそもの間違いだったのかもしれない。
2026年6月8日 15:20
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『AIと人間の境界線』をKindleで出版した。
2026年6月8日 10:50
6月30日にアクロス福岡シンフォニーホールで上演される劇団わらび座の舞台「真昼の星めぐり」the Musical。同公演に先駆け、ダブル主演の1人・冨樫美羽さんと虔十・牡鹿を演じる小山雄大さんに、作品への想いなどを語っていただく。
2026年6月8日 06:00
誰かが困っている場面に出くわしたとき、「助けたほうが良いかもしれない」と思いながらも、なぜか行動に移せなかった経験はないだろうか。
2026年6月7日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『時間はなぜ奪われるのか—なぜ私たちは「時間がない」と感じるのか—』をKindleで出版した。
2026年6月5日 13:30
1946年、GHQのマッカーサーは昭和天皇に「人間宣言」をさせ、戦前は「現人神」とされていた天皇を「ただの人」にし、そのことを国民に知らしめることで日本を「民主化」しようとした。
2026年6月4日 14:30
日本の天皇が政治権力の座から退いたのは、平安時代に確立された摂関政治によるという(10世紀)。それまでは実権を握っていたが、徐々に文化事業担当職に追いやられたのである。
2026年6月3日 15:00
今回の昭和百年記念式典で現政府に失態があったとすれば、それは皇室の存在意義、すなわち日本の外交における皇室の役割の意味がわかっていないことによる。
2026年6月3日 14:00
珍しく二日続けて、悪友のKから電話があった。 普段のKは、用事でもなければ電話などしてこない男である。しかも、こちらの近況を気遣うような性格でもない。会えば毒を吐き、電話でも人を馬鹿呼ばわりし、褒めるという文化を人生の途中で失ってしまったような男だ。
2026年6月2日 16:10
もう50年以上も前のことだ。当時私はフランスに留学中で、そこで知り合ったウィリアムというイギリス人に招かれて彼の実家にお邪魔したことがある。南イングランドの田園は冬なのに緑一色で、ポニーと呼ばれる小型の馬があちこちで草を食べているのが印象に残った。
2026年6月2日 15:00
唐津市で生まれ育った画伯の中島淳一氏。このシリーズでは同氏の中学・高校の同期であった友人との電話のやり取りを文章化することで、半世紀前の青春時代(高校時代)を振り返っていただきたい。








