2026年5月8日 06:00
住宅産業が今、「内憂外患」の状況に置かれている。内憂については、2025年4月の改正建築基準法の全面施行という制度変更が、住宅着工の遅れを招いている。外患は、中東情勢の緊迫化。それにともなう材料・部品調達の滞りが顕在化し始めており、こちらは先行きがまったく見通せない状況だ。
2026年5月8日 06:00
本誌60号(2023年5月末発刊)でも紹介しましたが、24年4月からの建設業への時間外労働の上限規制の適用が開始され、ちょうど2年が経過しました。厚労省の発表では、建設業界でも残業時間は逓減しているとされています。
2026年5月7日 10:00
カシムラホールディングス(福岡市中央区)が、西鉄・薬院駅から徒歩4分の開発用地を取得した。
2026年5月7日 06:00
JR竹下駅から徒歩4分のアサヒビール博多工場について2月、土地を所有するアサヒビールがJR九州らと売買契約を締結したことがわかった。土地の引渡は29年12月の予定で、敷地面積3.8万坪超の広大な工場の跡地が再開発される見通しとなった
2026年5月7日 06:00
福岡市では、豊かな自然と歴史に育まれた都市景観を守る目的で、1987年に「福岡市都市景観条例」を、続く88年に「福岡市景観形成基本計画」を策定。
2026年5月6日 06:00
福岡県内で、輸入住宅の供給を行ってきた(株)フォレストヴィラホーム。近年は木造非住宅建築物に加え、CLTによる中大規模木造建築物の供給にも事業を広げようとしている。
2026年5月2日 06:00
カナブンの羽音のような甲高い耳障りなノイズ―2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの競技を映すテレビ画面を、初めのうちは何だろうと眺めていた。
2026年5月2日 06:00
飯塚市内の地価は、主要駅周辺の再開発や福岡都市圏からの需要流入を背景に、住宅地(2.3%)は6年連続、商業地(3.2%)は5年連続の上昇となった。とくにJR飯塚駅周辺での上昇率が際立っており、利便性の高い駅近郊への集中傾向が一段と鮮明になっている。
2026年5月1日 17:10
福岡市内で予定されている開発計画です。2026年5月前半公開分▼関連記事リンク【福岡の開発計画】過去配信されたデータ【参…
2026年5月1日 11:00
福岡県・福岡市許可分における開発許可状況をまとめた。
2026年5月1日 06:00
中央区長浜にある昭和レトロな雰囲気が色濃く残るビルが現在、建替えに向けて動いている。
2026年5月1日 06:00
価格順では、1,240万円/m2で天神1-11-1(ONE FUKUOKA BLDG.=ワンビル)が例年通り商業地1位となった。
2026年4月30日 10:15
西鉄・平尾駅から徒歩7分の駐車場跡を、大和ハウス工業(東証プライム)が取得した。
2026年4月30日 06:00
3月に公表された今年の地価公示は、引き続き福岡市内の全標準地291地点が前年比で上昇する結果となった。
2026年4月30日 06:00
東京都は、官民が双方で出資したファンドで「アフォーダブル住宅」を供給する取り組みを始めた。「アフォーダブル住宅」は海外では珍しくはない。英国では再開発許可の条件として、「アフォーダブル住宅」の設置が義務づけられる地域がある。
2026年4月30日 06:00
九州エリアにおける2026年3月11日~4月13日の間に判明した入札結果を集計した。








