福岡・九州を中心とした建設予定、落札情報などの建設ニュースや、地場ゼネコン、大手ゼネコンや建設業界の動向の解説を配信。
2026年6月8日 09:00
1、2回目で、できるだけ分かりやすい説明を試みたが、読者にはかなり難しい説明だったかもしれない。一級建築士の筆者でさえ、この問題を理解するために方々を歩き回って専門家たちの解説を求め、やっと理解できた。
2026年6月8日 06:00
2024年4月に(株)トーアミ(大阪府四條畷市)のグループ会社となった(株)中條工務店が現在、事業再構築を進めている。建設業界が職人不足問題に直面するなか、現場出身の経歴をもつ代表取締役副社長・本間正浩氏に、同社の強みと職人不足への対応や今後の戦略などを聞いた。
2026年6月7日 09:00
清水建設が耐震上の安全性を再評価した報告書は、時空をまたぐところから始まる。マンションの設計当時に使った「保有水平耐力計算法」で建物の安全性を再評価するのではなく、その後に制定された「限界耐力計算法」を使ったのだ。
2026年6月6日 09:00
まず確認すべきことは、清水建設が施工したマンションが、建築基準法に違反していたということは間違いないということだ。
2026年6月5日 17:30
建設業界の担い手確保を目的とした「学校キャラバン出前授業」が6月5日、(学)都築学園・福岡第一高等学校で開催され、建築デザイン科の2年生38人が参加した。うち4人は女子生徒で、建設業が性別を問わず活躍できる仕事へ変わりつつあることも印象づけた。
2026年6月5日 15:35
福岡市は建て替え工事が進む市営住宅のうち、城浜(東区)、壱岐(西区)、弥永(南区)の3棟に関して、工期を当初の予定から約5カ月延長するほか、上記3棟を含む10棟分の工事契約額を見直す方針だ。
2026年6月5日 10:40
分譲マンション開発・アライアンス(福岡市中央区)が、西鉄・高宮駅から徒歩14分のマンション開発用地を取得した。
2026年6月5日 06:00
今年3月31日、福岡市が公募型プロポーザル方式で実施していた「出来町公園休養施設等設置・管理運営事業に係る事業」の優先交渉権者として、プレジデントホテル博多などのホテル運営を手がける(株)プレジデントハカタを代表企業とするグループが選定された。
2026年6月5日 06:00
緊張が続く中東情勢により、住宅産業の先行きは不透明さを増している。住宅を構成する素材や設備の多くが、ナフサ由来の化学製品によるもので、その供給不足や価格高騰により、すでに建材価格の上昇や納期遅延が発生。
2026年6月4日 15:30
日本の森林率は約7割で、これは先進国のなかでフィンランド、スウェーデンに次いでOECD加盟国中第3位の森林率だ。つまり、日本には森林資源が豊富に存在するわけで、多くが伐採時期を迎えたものである。
2026年6月4日 06:00
「福岡はまだこれからのまち。国外に目を向けた国際都市として発展していくべきだと考えています」──福岡市中心部でホテルをはじめとした不動産開発を多数手がけるK.ホールディングス(株)の代表取締役・倉橋高治氏は語る。
2026年6月4日 06:00
福岡市内中心部で急速にホテル運営数を拡大しているのが、(株)BEAD(福岡市博多区)だ。
2026年6月4日 06:00
日本最大級の木材コンビナートを運営する(株)伊万里木材市場。コンビナート事業を中核に、木材産業の川上(林業など)から川中(製材など)、川下(建設業など最終需要者)をつなぎ、国産材の活用拡大に早くから貢献してきた、九州を代表する企業だ。
2026年6月3日 10:40
丸井グループ(東証プライム)の関連会社・青井不動産(東京都渋谷区)が、清川の新築賃貸マンションを取得した。
2026年6月3日 06:00
九州の2025年の外国人入国者数は581万3,588人となり、18年の511万6,366人を上回って過去最高となった(参照:九州運輸局「九州への外国人入国者数の推移について」)。内訳は通常入国者が483万4,706人、船舶(クルーズ船)観光上陸者が97万8,882人。
2026年6月3日 06:00
2025年(1~12月)、九州への外国人入国者数は581万人を突破。18年の516万人を大幅に上回り、過去最高を更新した(資料:国土交通省九州運輸局)。
2026年6月2日 06:00
北九州市の人口は、2015年に100万人を割って以降、減少が続いている。
2026年6月2日 06:00
そうした物流構想および産業戦略の試金石の1つといえるのが、本誌vol.75(24年8月末発刊)でも取り上げた台湾半導体大手ASEグループの北九州進出検討である。








