福岡を中心に九州エリア全域の政治ニュース、行政ニュース、社会ニュースを配信。
2026年1月21日 17:00
市場や業界の知識だけでは、いまの経営は回らない──。元横浜市長で国政も経験した中田宏氏は、全国で若い経営者と学ぶ勉強会を続け、政策・国際情勢・金融市場まで含む「経営環境」の読み解きがトップの責任だと説く。
2026年1月21日 16:00
安倍晋三元首相(当時67歳)が2022年7月に奈良市内で参院選の応援演説中に銃撃され死亡した事件で起訴された山上徹也被告に対し、奈良地裁の裁判員裁判は21日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
2026年1月21日 12:30
これまで問題提起してきたが、ライオンズクラブ「337-A地区」2リジョンにおいて、ごく一部の者たちによる専横的な運営がまかり通っていたにもかかわらず、なかなか表沙汰にならなかったのは、2リジョンの内実を、他のリジョンの会員が知らないことや無関心であったことが大きい。
2026年1月20日 15:40
ライオンズクラブが全国的にも会員数が減少傾向にあることは以前に書いた通りだが、それでも福岡県のライオンズクラブ「337-A」地区(長崎県の一部含む)は活動が活発であり、福岡都市圏に関しては現在、2・4・6の3つのリジョン(R)があり、51クラブが活動している。
2026年1月20日 09:40
高市首相が記者会見を行い、1月23日に召集する国会冒頭で衆議院を解散し、1月27日公示、2月8日投開票の日程で総選挙を実施する方針を表明した。衆院解散・総選挙が実施されることが確定的になった。
2026年1月19日 16:05
一昨年の年初には能登半島地震、そして日航機と海保機の衝突事故があった。そして今年の年初は“暴君”トランプ大統領がベネズエラに攻撃を仕掛け、マドゥロ大統領夫妻を拉致してアメリカに連行するという国際法を無視した“暴挙”で始まった。
2026年1月19日 15:00
福岡県久留米市長選は18日に告示され、受付締切までに現職・原口新五氏(自民・立憲・公明・国民推薦)以外の立候補の届け出がなく、無投票で原口氏の再選が決まった。無投票の市長選は2007年以来であった。
2026年1月19日 12:15
福岡玄海ライオンズクラブ、そして「337-A」地区2リジョンにおける二場氏の台頭が、同クラブの元会長で、元ガバナーなどを務めた重鎮の影響力が低下していった時期と符合することは、以前に書いた通りである。
2026年1月17日 10:00
「ライオンズクラブ337-A地区」における問題を元ガバナー・二場安之氏の権勢にフォーカスして取り上げてきたが、記事を読まれたライオンズの会員から「もっと深掘りすべき」などの指摘を受けた。一面的な捉え方ではよくないとの率直なご意見である。
2026年1月16日 16:25
共産党の志位和夫議長が、次期衆院選の立候補を見送ることを明らかにした。16日午後に行われた会見で志位氏は「早い機会に議席をバトンタッチする」と述べた。
2026年1月15日 16:30
「ライオニズムの掲げる高邁な理念が失われているのではないか」という黒木善弘氏の危機感は少なからず、337-A地区の心ある会員には共有されていた。
2026年1月15日 16:15
立憲民主党の野田佳彦代表と、公明党の斉藤鉄夫代表は15日午後3時より、2月の投開票が見込まれる衆院選に向けた新党結成をめぐる会談を行っている。
2026年1月14日 12:00
14日、福岡県弁護士会に所属していた元弁護士・清田知孝被告の横領事件の第3回控訴審が福岡高等裁判所で行われた。
2026年1月13日 17:00
9日深夜の読売新聞による報道後、23日開会の通常国会冒頭での衆議院解散が取りざたされているが、高市早苗首相(自民党総裁)は自民党幹部に衆議院解散の意向を伝えたことが分かった。
2026年1月13日 15:00
昨年末に報じられた九州大学前病院長の経費不正支出問題と辞任。金額の小ささに比して虚偽文書作成という行為の悪質さが際立っており、名門大学病院のトップでありながら、ささいな利益のために偽装工作をした振る舞いにより、倫理観と責任感の欠如をさらけ出してしまった。
2026年1月12日 10:00
9日午後11時に読売新聞が速報を出した高市早苗首相(自民党総裁)が23日召集予定の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入ったとのニュースは、与野党に驚きと衝撃が広がった。早くも総務省は全国の自治体に総選挙が行われる可能性について通知を発出している。
2026年1月9日 15:30
YouTubeで他人の名誉を損なう動画を配信したとして、福岡区検が福岡県宗像市議会議員を名誉毀損罪で略式起訴したことがわかった。
2026年1月9日 12:30
九州国立博物館が開館して20周年になるが、当初から目標はもう1つあって「アジア国際文化交流センター」設立というものがあった。しかし、こちらは実現できていない。
2026年1月8日 17:00
前回、福岡玄海ライオンズクラブの変質による一連の動きを取り上げることを予告した。
2026年1月8日 09:50
デジタル庁が2026年度から、生成人工知能(AI)を活用して国会答弁書の作成を開始することがわかった。








