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植草一秀氏ブログ「知られざる真実」

広報官はNHKでなくNHK職員に連絡した?

  政治は結果で判断される。年中無休で新しい変化が起きる。それぞれの変化に対してトップは判断をしなければならない...

GoTo緊急事態繰り返す菅二階内閣

  菅内閣の基本原則は「後手後手、小出し、右往左往」である。コロナ対策の後手後手対応は安倍内閣から引き継いだもの。昨年1月にコロナ感染が重大視された時点から、対応は後手後手に終始した

目を覆うばかりの自公政権腐敗惨状

  日本の主権者は、自分たちが主権者であることに対する認識が希薄ではないか。国民主権は憲法に明記されている。憲法前文に...

五輪開催に正当性がない本当の理由

  菅内閣が東京五輪開催を強行しようとしている最大の理由は衆院総選挙だ。本年10月に衆議院が任期満了を迎える。この時期までに衆院総選挙が実施される。菅首相は五輪開催を衆院総選挙に利用し...

東京五輪組織委の断末魔

  東京五輪組織委は何も変わっていない。東京五輪組織委の最大の問題はこの組織がオリンピズムの根本原則から逸脱した非民主的な組織であるということ...

コロナがどんなかたちでも必ずやるは大間違い

  東京五輪組織委員会会長人事が再び密室で始動した。森喜朗氏が女性蔑視、女性差別の発言を示し、引責辞任に追い込まれた。公的機関のトップが引責辞任したのだから、当然、記者会見に応じるべき...

問題核心は組織委森武藤独裁性にある

  極右的言動を示してきた川淵三郎氏の組織委会長起用案が白紙になった。正当性のない会長人事案が白紙還元されたことは当然だが、その原因になったのが川淵氏の口の軽さだった...

山口香JOC理事が森氏後継最適任者

  問われているのは森喜朗氏の個人的な考え方でない。森氏が女性蔑視、女性差別の発言を示したとき、JOC評議委員会に出席していたメンバーは笑っていた。誰も森氏の発言に異を唱えなかった...

バイデン大統領東京五輪科学基準とは

  東アジア地域はコロナ被害が極端に小さい地域である。不幸中の幸いと言える。その理由は定かでないが、いくつかの仮説は提示されている...

急拡大する女性蔑視五輪ボイコット

  東京五輪組織委会長・森喜朗氏が女性蔑視発言を示し、発言撤回と謝罪会見を開いたが、逆ギレする対応を示した。森氏の発言は世界を駆けめぐっている...

コロナ&放射能禍五輪に賛同なし

  東京五輪組織委員会会長を務める森喜朗氏による新たな発言に対する批判が噴出している...

庇いたいでなく隠したいが?の理由

  NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事を抜粋して紹介する。今回は、「日本政治の腐敗、崩壊は『ウソをつく政治』によってもたらされている。自民党の松本純衆議院議...

政策運営自体が菅首相追及のツボ

  NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事を抜粋して紹介する。今回は、「菅首相の問題は話し方の問題ではなく、政策運営そのものが問題。政策運営が正しければ、話し方...

GoTo検査と生活保障が国の役割

  「政府がやるべきコロナ経済対策はGoToトラベルでなく、GoTo検査を優先し、利用要件を備えるすべての個人が生活保護制度を確実に利用できるように制度を抜本改正すべきだ」と訴えた1月...

「復興五輪」悪魔の正体

  NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事を抜粋して紹介する。今回は、「日本はいま『原子力緊急事態宣言』下に置かれている。被ばく線量の上限が変更され、菅内閣は原...

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