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植草一秀氏ブログ「知られざる真実」

政治経済学者・植草一秀氏のブログ記事を抜粋して紹介。

IOC・組織委・菅内閣の反社性

  緊急事態宣言が発出されているが緊張感がない。4月29日の東京都新規陽性者数が1,000人を超えた。感染の中心は変異株に転換している。E484K、N501Yが感染の中心に置き換わった...

ワクチンとダム水没水死リスク

  GWの人流拡大を抑制するために緊急事態宣言を発出するなら、実効性のある方法をとるべきだ。重大な問題が3点ある。第1は首都圏で東京都を緊急事態宣言対象にしたが隣接3県を対象外にしたこ...

2021年政権奪還を実現する方法

  注目の4.25政治決戦で菅内閣が3敗、惨敗した。野党は共産党を含む野党共闘を構築して戦った。共産党を含む野党共闘で全勝した意義は大きい。「共産党を含まない野党共闘のほうが怖い」と...

感染地から他県への人流放置

  結果としての失敗に二種類ある。「最善を尽くしての失敗」と「最善を尽くさぬ失敗」。「経過は大切だ、しかし結果がすべてだ」の言葉があるが、「経過が最悪で結果も最悪」というのが一番悪い...

令和の大本営:五輪組織委員会

  菅内閣は3月21日をもって緊急事態宣言を解除した。このとき、すでに感染は再拡大に転じていた。感染拡大の先行指標は人流の拡大

感染再爆発東京に責任転嫁の筋違い

  後手後手・小出し・右往左往。菅コロナ3原則は今も健在。東アジアのコロナ被害は相対的には極めて小さい。しかし、この「地の利」をまったく生かせていない。大失政で3度目の「緊急事態」を迎...

感染再爆発東京に責任転嫁の筋違い

  4月20日の東京市場で日経平均株価が前日比584円下落し、29,100円になった。株価急落の主因は米国による渡航禁止地域の大幅拡大である...

五輪開催支持を菅首相獲得できず

  月16日、米国ワシントンで日米首脳会談が行われた。会談後、日米首脳の共同記者会見が開かれた。懸案の東京五輪について日米共同声明には「バイデン大統領は、今夏、安心・安全な大会を開催す...

日米首脳会談で五輪中止仰天シナリオ

  菅内閣を誕生させたキーパースンである二階俊博自民党幹事長が、東京五輪について「何が何でも開催するというのは違う」「これ以上とても無理だということだったら、これはもうスパッとやめなき...

非科学的感染防止策を修正せよ

  海外男子メジャーのマスターズゴルフで松山英樹選手が優勝した。日本人男子として初めてのメジャー制覇である。コロナ禍でスポーツ界も甚大な影響を受けているが快挙に対する祝福が広がっている...

NHKが腐敗するメカニズム

  この国の特異体質がクローズアップされている。英紙ガーディアンの東京特派員はツイッターで、“The Tokyo 2020 Olympics grow more grotesque b...

最後は金目の菅放射能汚染水放出

  菅首相が3月21日をもって緊急事態宣言解除を強行した理由は3月25日の聖火リレー開始にあった。緊急事態宣言発令化で聖火リレーを開始できない。この理由から緊急事態宣言解除を強行した...

コロナ禍深刻化五輪は中止が妥当

  菅義偉氏の得意技は「後手後手・小出し・右往左往」。4月5日の参議院決算委員会で菅義偉氏は「現時点で第4波ではないが強い警戒感をもって対応する必要がある」と述べた...

五輪中止がもたらす希望の灯

  不審火を灯す公称「聖火リレー」実態が伝えられていない。実態は「商業五輪」「利権ファースト」の象徴。斎藤美奈子氏が3月31日付東京新聞「本音のコラム:隠されたパレード」にこう記した...

コロナ大失政菅内閣にさよなら

  「後手後手・小出し・右往左往」の菅コロナ対策の面目躍如。3月21日にコロナ感染が拡大するなかで緊急事態宣言解除を強行した菅内閣が「まんぼう」発出に追い込まれた。「まんぼう」は海洋生...

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