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植草一秀氏ブログ「知られざる真実」

政治経済学者・植草一秀氏のブログ記事を抜粋して紹介。

暴走続ける菅義偉氏 NEW!

  日経平均株価が急落している。では、金融市場の方向転換の可能性を指摘してきた。3つの重要事実がある。第1は米国金融政策の方向転換。第2は相場の成熟。第3は経済環境の方向転換...

えだノンだめノン優柔不断

  菅義偉氏は主権者である日本国民を甘く見ている。主権者の意思を尊重する考えなど毛頭持ち合わせていない。政治の権力者が好きなように何でもできると考えている。民主主義国家の首相として最低...

菅義偉氏が必ず不幸になる理由

  菅義偉氏も最低最悪の首相。最低最悪の首相が続く。だが、原因をつくったのは日本の国民。選挙で自公に多数議席を与えた結果として現在の状況がもたらされている...

枝野立憲民主迷走の背景

  野党4党が内閣不信任案を提出した。自民党の二階俊博幹事長は野党が内閣不信任案を提出した場合には、「直ちに衆議院を解散する」と明言してきた。実際に、野党による内閣不信任案提出が現実味...

菅自公 総選挙で さようなら

  議会制民主主義」は日本の政治体制を表現するのに適切でなくなっている。「選挙制独裁主義」に表現を変更すべきだ。議会制民主主義においては議会における討論と説得が重要...

1954年の政権交代から学ぶ

  2人ぶりの党首討論が行われたが糠に釘。質問したことに正面から答えない首相が相手では討論の意味がない。ぬらりひょん。国民が東京五輪開催に反対しているのは五輪開催が事態を悪化させる可能...

国民の命を踏みにじる代償

  第1波と第2波の山は低く、第3波と第4波の山は高い。第3波の山を高くした原因はGoToトラブル事業の全面推進。11月21日からの3連休の前にGoToを停止する必要があった。菅首相は...

次期衆院選を最大活用する方策

  菅義偉内閣の末期症状が続く。昨年9月の内閣発足以来、成果は皆無。失点だけを積み上げてきた。学術会議の任命拒否問題はいまなお解決されていない。国民にとって最重要課題はコロナ対応だった...

近隣諸国との友好関係樹立拒絶菅内閣

  東京五輪の聖火リレールートを表記する日本地図に、日本が領有を主張している竹島の表記があり、国境線を示す線が引かれ、竹島が日本領土である表記として示されている。このことについて、韓国...

菅義偉氏に天の裁きが下るとき

  菅首相はワクチン列車に駆け込み乗車しようとしているが、五輪開催の時間に間に合う列車には、すでに乗り遅れている。それにもかかわらず、間に合わない列車に無理やり乗り込んで、開催を...

メリット上回るワクチンのリスク

  ワクチンを接種した601万人のうち85人が接種後に死亡した。因果関係は確定していない。比率は0.0014%。日本でのコロナ死者数は5月30日時点で1万3,060人。人口を1億2,6...

菅義偉氏が宰相失格であるわけ

  フジテレビ番組「Mr.サンデー」で木村太郎氏がおかしな数値説明をした。国内でワクチン接種した601万人のうち、接種後に85人が死亡したことが公表された。他方、国内での陽性確認者数7...

打つ前に知っておくべきワクチンの危険

  新型コロナ感染症対策で最大の不思議は、コロナ感染症特効薬のニュースがまったく報じられないこと。世界のメディアが喧伝するのは「ワクチン」のみ。そのワクチンが普通のワクチンではない...

緊急事態宣言で五輪に休業要請せよ

  国家主権の根幹は何か。国家主権の根幹は領土主権ではないのか。「国家防衛」や「領土保全」「安全保障」と叫んでいる者が日本領土で開催される五輪についての国家主権を否定している...

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