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植草一秀氏ブログ「知られざる真実」

コロナ下で実施される最重要二大選挙

  安倍内閣の支持率が朝日、毎日の世論調査で30%を下回った。コロナウイルスの感染が拡大したが東アジア地域では相対的に被害が抑制されている。最重要の指標といえる人口あたり死者数では...

トランプ安倍政治を終焉させられるか

  米国中西部のミネソタ州ミネアポリスで5月25日、丸腰の黒人男性が白人警官にひざで首を組み敷かれた末に死亡する事件が発生した...

7.5東京都知事選に市民が総力結集する

  緊急事態宣言が全国で解除されてコロナ問題が解消したとの錯覚が生まれているが事実誤認だ。市民は感染拡大を抑止するために強度の行動抑制を実行した。

宇都宮健児都知事誕生の可能性

  新型コロナウイルスの人口あたり死者数のデータを見ると地域差が歴然としている...

ここからツイッターデモの威力が問われる

  毎日新聞世論調査で安倍内閣の支持率が3割を切った。黒川検事長の常習賭博罪が発覚したにもかかわらず、安倍内閣は黒川検事長に対する懲戒処分を行わず、6,000万円を超えると見られる退職...

政権関係者重大犯罪放置国家劇場のオチ

  安倍内閣が強引に実現しようとした黒川弘務検事総長構想が崩壊した。検察の意向は林真琴検事総長である。黒川氏が辞任する東京高検検事長のポストに林真琴氏が就任して、本年7月に稲田伸夫検事...

黒川氏の次に用済みにされるのは安倍首相か

  NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事から一部を抜粋して紹介する。今回は「安倍内閣の完全崩壊がいよいよ始動することになる」と訴えた5月21日付の記事を紹介す...

黒川総長阻止なくして成果といえない

  NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事から一部を抜粋して紹介する。今回は「黒川氏の違法な検事総長就任を認めてはならない」と訴えた5月19日付の記事を紹介する...

検察庁法改正案に賛成議員は選挙で落とす

  検察庁法改正案についての論議が喧(かまびす)しいが、問題の本質を捉えた判断が必要だ。問題の本質とは、安倍内閣が黒川弘務氏を検事総長に引き上げる「恣意的人事」を強行しようとしているこ...

コロナ大不況が迫る安倍ドケチ財政転換

  特定警戒都道府県とそれ以外の解除された県との行き来については、引き続き自粛が要請される。経済活動の急激な悪化を踏まえて宣言が解除される見通しだが、このようなゼロイチ方式はコロナ対策...

#検察庁法改正案に賛成議員には投票しない

  新型コロナウイルスの新規感染確認者数が緩やかな減少傾向を示している。ただし、検査が広範に実施されているわけではないから、実態をつかむのは難しい。他方、感染拡大を抑止するために大規模...

昨年10月18日イベント201が報道されない不可思議

  コロナウイルスのパンデミックがあらかじめ想定されていたということなら、この問題について先入観を排して考察することが必要である。対する対処方法についても考察を深める必要が生じる...

史上最悪消費税コロナ大不況転落の日本経済

  コロナウイルスの感染拡大がもたらす経済への打撃は計り知れない。経済への打撃とは各産業の売上への打撃であり、企業や労働者の所得への打撃である...

「三ミス」が安倍内閣コロナ対応失敗の主因

  安倍内閣のコロナ対策が失敗している理由は「三ミス」にある。「三ミス」とは...

PCR検査実施判断権限を一般医療機関に開放せよ

  加藤勝信厚労相が国会答弁で逆ギレする場面が多い。安倍内閣はPCR検査1日2万件体制を掲げているが、実際の検査件数は1日当たり8,000件水準での推移が続く。安倍首相は2月29日の記...

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