HOME > 植草一秀氏ブログ「知られざる真実」

植草一秀氏ブログ「知られざる真実」

NHK抜本改革が必要不可欠であるという真実

  「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏が参議院議員に当選し、同党が政党要件を獲得したことを契機にして、NHK問題に対する主権者の関心が高まっている。NHKが「公共放送」としての役割...

「れいわ新選組」経済政策公約歩みと今後の課題

  NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事から一部を抜粋して紹介する。今回は教条主義の下で消費税増税に突き進むことは悪政の代表であると訴えた8月11日付の記事を...

郵政民営化なれの果てのかんぽ生命不正販売

  「民でできることは民に」のフレーズの下で民営化を推進したのが小泉純一郎内閣だ。その象徴が郵政民営化だった。その郵政民営化がもたらしたものは何であるのか。いま話題のかんぽ生命保険の不...

検閲による中止が「表現の不自由展」目玉企画だった?

  「表現の不自由展・その後」には、実は壮大な構想があったのではないか、しかし、その構想が失敗に終わったように思われる。3年に1度開かれる国際芸術祭である「あいちトリエンナーレ」は8月...

吉本問題核心うやむやにする流れの作り方

  強い既視感がある。吉本興業問題はその発端とは別の次元に波及した。宮迫博之氏と田村亮氏による会見によって、吉本興業が抱える闇の一端が明るみに出た。吉本興業は現在の執行部によって上場が...

「れいわリベラリズム」軸に政策連合を形成する

  反ジャーナリストの高橋清隆氏が拙著『25%の人が政治を私物化する国-消費税ゼロと最低賃金1,500円で日本が変わる-』(詩想社新書)の書評を掲載くださった。記して感謝の意を表したい。

「れいわ」政策土台としての「平和と共生」政策提言

  「オールジャパン平和と共生」が昨年4月に開いた学習会で、私は新しい経済政策の提案を発表した。「分かち合う経済政策」の提案だ。次の国政選挙に向けて、五つの政策を提言し、この政策の旗の...

吉本がCARISERA提供イベントに芸人派遣した事実

  吉本興業問題はこの企業に巨額の国民資金が投入されている事実があり、安倍首相が癒着とも言える深い関わりを有している企業であるだけに、主権者としての視点から軽視できない。吉本興業は20...

れいわ新選組の経済政策方針を広く共有しよう

  拙著『25%の人が政治を私物化する国―消費税ゼロ・最低賃金1,500円で日本が変わる―』(詩想社新書)​​​​​​​では、全有権者の25%を占めている「三だけ教」信者が日本政治を私...

熱帯低気圧「れいわ」がスーパー台風に発達し本土直撃へ

  NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事から一部を抜粋して紹介する。今回は次の衆院総選挙では「れいわ」が台風の目になると断言した7月22日付の記事を紹介する。

悪魔の消費税増税に警鐘鳴らす株式市場

  反ジャーナリストの高橋清隆氏が指摘するように、マスメディアが日本をダメにしている元凶である。2001年の小泉純一郎内閣誕生のころから、この傾向がとりわけ顕著になってきた。メディアが...

庶民の暮らし完全破壊する安倍消費税増税

  参院選に向けて安倍自公内閣は消費税増税の方針を掲げている。消費税の税率が10月から10%に引き上げられる。一部品目の税率は8%に据え置かれる。税率は10%の新税率と8%の据え置き税...

投票率引き上げで50兆円増税を阻止しよう

  NetIB-Newsでは、政治経済学者の植草一秀氏のブログ記事から一部を抜粋して紹介する。今回は「必ず選挙に参加し、安倍政治NOの意思を表明しよう」と有権者に訴えた7月13日付の記...

「れいわ新選組」支持率偽装する悪徳ペンタゴン

  7月21日に投票日を迎える参議院議員通常選挙。安倍自公は消費税増税強行を掲げて参院選単独実施に突き進む賭けに出た。内心は極めて不安である。この選挙で安倍自公が大敗しないための工作活...

今だけ金だけ自分だけ教信者に政治を私物化させない

  政治は何のためにあるのだろうか。日本国憲法は国民を主権者として、主権者が代表者を国会に送って政治を行うこととしている。主権者の代表者が集う場所が国会だ。日本国憲法は国会を国権の最高...

pagetop