企業・経済

 福岡・九州を中心とした企業経営・企業間取引に必須な企業、経済ニュースを配信。
資本主義という誤解の終焉 テクノロジーが富の源泉を奪い取る“データ資本制”へ
資本主義という誤解の終焉 テクノロジーが富の源泉を奪い取る“データ資本制”へ
 「資本主義」という言葉はあまりにも安易に使われ、それが多くの誤解や混乱を生んでいる。「資本」を富を生み出す原資と定義し、人類史を「土地資本制」→「産業資本制」→「金融資本制」→「データ資本制」→「評判資本制」と整理することで、いまなにが起きているかが見えてくる。
橘玲 一般
ホームセンター6社1月既存店売上高、5社がプラス ナフコは唯一1.7%減
ホームセンター6社1月既存店売上高、5社がプラス ナフコは唯一1.7%減
ホームセンター主要6社の1月既存店売上高は、昨年12月の落ち込みの反動で5社が前年同月比プラスになった
アークランズ株式会社 流通メールマガジン 流通・小売
アサヒビール博多工場の用地、JR九州らが取得へ
アサヒビール博多工場の用地、JR九州らが取得へ
 九州旅客鉄道(株)(JR九州)を代表とし、日鉄興和不動産(株)、JA三井リース九州(株)の3社で構成される企業グループは10日、博多区竹下の「アサヒビール博多工場」の用地について、アサヒビール(株)と取得に向けた売買契約を締結したと発表した。
九州旅客鉄道株式会社 一般 坂田憲治
福岡市高砂にマックスバリュEXを出店 イオン九州、13日
福岡市高砂にマックスバリュEXを出店 イオン九州、13日
イオン九州は2月13日、福岡市中央区高砂2丁目に「マックスバリュエクスプレス高砂2丁目店」を出店する
イオン九州株式会社 流通メールマガジン 流通・小売
岩田屋三越第3四半期、減収減益 インバウンド落ち込む
岩田屋三越第3四半期、減収減益 インバウンド落ち込む
岩田屋三越の第3四半期決算(2025年4~12月)を調べた
株式会社岩田屋三越 流通メールマガジン 流通・小売
オープンハウスグループ、大濠2丁目の土地を取得
オープンハウスグループ、大濠2丁目の土地を取得
 大濠2丁目の土地を、オープンハウスグループ(東証プライム)の子会社が取得した。
株式会社オープンハウスグループ 不動産売買 まちづくり 建設・不動産 永上隼人
九州の観光産業を考える(40)やつらが冬眠している間に
九州の観光産業を考える(40)やつらが冬眠している間に
 九州になぜ野生の熊が生息していないのか、AIに訊いてみた。
九州の観光産業を考える 一般 國谷恵太 まちづくり 吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号
仕事は苦行なのか?(後編)(2)
仕事は苦行なのか?(後編)(2)
 「静かな退職」は、世界では当たり前だ。欧米ではむしろ、「静かな退職」こそ標準である。
松岡秀樹 一般 吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号
「外国人400万人時代」の入口で何が起きているか 需要急増、送出国シフト、公的介入の副作用
「外国人400万人時代」の入口で何が起きているか 需要急増、送出国シフト、公的介入の副作用
 2026年、日本の在留外国人はついに400万人を突破する。毎年30万人超のペースで増加するのは、強い需要と豊富な人材供給がマーケットとしてかみ合っているためだ。
弁護士法人Global HR Strategy 一般 寺村朋輝
九州電気保安協会に再び不適切事案の疑い、監督官庁が調査中 24年には厳重注意
九州電気保安協会に再び不適切事案の疑い、監督官庁が調査中 24年には厳重注意
 (一財)九州電気保安協会(福岡市博多区)が、現在、監督官庁である経済産業省九州産業保安監督部から調査を受けていることが分かった。同協会は2024年10月に、自家用電気工作物の点検未実施などの不適切事案をめぐって厳重注意を受けている。
一般財団法人九州電気保安協会 一般 寺村朋輝
【企業研究】医療機器卸はどこで稼ぐのか 卸を再定義する100年企業の構造転換
【企業研究】医療機器卸はどこで稼ぐのか 卸を再定義する100年企業の構造転換
 医療機器卸の中堅大手であるヤマシタヘルスケアホールディングス(株)は、医療機器の販売にとどまらず、医業経営コンサルティングなど周辺分野へも事業領域を広げてきた。
ヤマシタヘルスケアホールディングス株式会社 企業研究 特集 一般 岩本願 IB情報誌 3107号
嬉野市長選に乗じて仕掛けられた企業譲渡 温泉地を縛る負の遺産はどこへ行くのか?
嬉野市長選に乗じて仕掛けられた企業譲渡 温泉地を縛る負の遺産はどこへ行くのか?
 任期満了にともなう嬉野市長選の投開票が1月25日に行われた。選挙戦は新人候補の勝利に終わったが、選挙に先立って現職陣営が切り札として仕掛けたのが、嬉野温泉での「配湯事業の引き受け」構想だ。
嬉野市 嬉野温泉問題 特集 一般 寺村朋輝 IB情報誌 3107号
K.ホールディングス、冷泉町の開発用地を取得
K.ホールディングス、冷泉町の開発用地を取得
 地下鉄・祇園駅から徒歩5分の開発用地を、K.ホールディングス(福岡市中央区)が取得した。
K.ホールディングス株式会社 不動産売買 まちづくり 建設・不動産 永上隼人
2025年下半期 福岡市の開発動向(後)
2025年下半期 福岡市の開発動向(後)
 中央区の25年下半期の計画戸数は、上半期比220戸減の739戸となった。天神や大濠など複数の人気エリアを擁する中央区では、開発用地の取得が困難になっている様子がうかがえる。
株式会社LANDIC 建設・不動産 代源太朗 まちづくり 吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号
仕事は苦行なのか?(後編)(1)
仕事は苦行なのか?(後編)(1)
 私たちの生活は、人生の相当な時間を「仕事」というアクティビティに費やしているが、この社会では「労働」という行いを、何かつまらないもの、嫌なものとして感じる現象が長らく続いているように見える。
松岡秀樹 一般 吉塚アップデート|月刊まちづくり2月号
台湾小売業の最前線で日本産品と台湾市場をつなぐ
台湾小売業の最前線で日本産品と台湾市場をつなぐ
 2024年、人口の4分の1相当の600万人(延べ)が訪日した台湾。市中の商店には多くの日本商品があふれ、街中には多くの日本ブランドの飲食店が店を構える。現在台湾で成功している日本ブランドにはどのような特徴があるのか。
流通・小売 茅野雅弘
ヤマエグループHD第3四半期 売上高6.3%増、経常利益12.9%増
ヤマエグループHD第3四半期 売上高6.3%増、経常利益12.9%増
ヤマエグループHDの第3四半期連結決算(2025年4~12月)を調べた
ヤマエグループホールディングス株式会社 流通メールマガジン 流通・小売
ナフコ第3四半期、経費減で経常利益26.7%増 売上高は4.6%減
ナフコ第3四半期、経費減で経常利益26.7%増 売上高は4.6%減
ナフコの第3四半期決算(2025年4~12月)は、前年同期比4.6%の減収だったものの、経費削減が効いて経常利益は26.7%の大幅増益を計上した
株式会社ナフコ 流通メールマガジン 流通・小売
TSMC熊本第2工場、工事が静かに再開
TSMC熊本第2工場、工事が静かに再開
 台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県菊陽町で建設を進める第2工場について、停止状態にあった工事が再開していることが分かった。
Japan Advanced Semiconductor Manufacturing株式会社 建設・不動産
トライアル指宿店、11日オープン 鹿児島県7号店
トライアル指宿店、11日オープン 鹿児島県7号店
トライアルカンパニーは2月11日、鹿児島県指宿市に指宿店をオープンする。店舗面積4229m2で210台収容の駐車場を設ける。鹿児島県では7号店。
株式会社トライアルカンパニー 流通メールマガジン 流通・小売