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特集:産廃処理最前線

 産業廃棄物を適正処理することは生活環境の保全と国民経済の発展を図るために不可欠なうえ、近年は大規模災害の多発などで被災地における災害系廃棄物の処理も大きな社会問題となっている。さまざまなリスクの高まる現代社会で廃棄物処理は社会に欠かせない「エッセンシャルワーク」だ。「特集:産廃処理最前線」では業界の最新情報をウォッチするとともに、優良業者を紹介することで業界全体の健全化とイメージアップを図る。
2021年07月29日 17:09

高い処理能力と果敢な設備投資で オンリーワン企業としての地位を築く

  柴田産業(株)は、きめ細やかで質の高い「高品位リサイクル」を目指し、ゼロエミッションを目指すオンリーワン企業として存在感がますます高まっている...

2021年06月29日 16:15

100年後も存続し続ける企業グループへ~大牟田市・白石自動車の挑戦

  産業廃棄物処理において、福岡県内・大牟田市圏域において存在感を高める白石自動車(有)。代表の白石政嗣氏の卓越した企業哲学のもと「100年企業」を目指し、新たなステージに踏み出そうと...

2021年05月08日 07:00

被災地復興や新型コロナ禍への対応 高まる業界団体としての存在感(後)

  『具体的な要望としては、軽油引取税についてですね。軽油は一般的にディーゼルエンジンなどに利用されて軽油引取税がかかりますが、最終処分場で使う重機については減免されています...

2021年05月07日 17:24

被災地復興や新型コロナ禍への対応 高まる業界団体としての存在感(前)

  産業廃棄物を適正処理することは生活環境の保全と国民経済の発展を図るために不可欠なうえ、近年は大規模災害の多発などで被災地における災害系廃棄物の処理も大きな社会問題となっている...

2021年01月25日 13:34

【特集】これでいいのか産廃処理(2) 「正直者が馬鹿を見る」中間処理業界

   安定型処分場で埋立できる産業廃棄物(産廃)は、“安定型5品目”と呼ばれる、「廃プラスチック類、ゴムくず、金属くず、ガラスくず・コンクリートくず、がれき類」など。廃棄物の性質が安定...

2020年12月23日 10:00

【特集】これでいいのか産廃処理 安定型処分場への違法処理が常態化(1)

  福岡県と佐賀県の産業廃棄物処理をめぐり、不適切で違法な処理方法が横行していることがわかった。業界関係者の告発で明らかになったもので、背景には「日本一安い」とされる福岡県の処理費用の...

解体工事を通じて 福岡のまちづくりを支えて40年

  「信用第一」「切磋琢磨」「自他共栄」。(株)石橋高組は、この3つの社訓そのままに、信頼と実績を積み重ねてきた企業である。その高い信用と実績は、2013~16年、19年にわたり、福岡...

2020年10月13日 14:22

【凡学一生の優しい法律学】横行する同意詐取~前田建設廃材不法投棄事件(後)

  同意詐欺の代表例としては、最高裁判所裁判官の国民審査が挙げられる。審査対象の裁判官の人となりをまったく知らない全国民に「○×の投票」をさせ、その結果を信任の有無であると判断すること...

2020年10月12日 09:31

【凡学一生の優しい法律学】横行する同意詐取~前田建設廃材不法投棄事件(中)

  この事件は現在、裁判になっているかといえばなってはいない。ADRという市民には耳慣れない状態にある。正式には国土交通省に設置された裁判外紛争処理機関の中央建設工事紛争審査会での協議だ..

2020年10月11日 07:00

【凡学一生の優しい法律学】横行する同意詐取~前田建設廃材不法投棄事件(前)

  日本社会のあらゆる局面で見られるのが同意詐取である。日本人は契約書と押印に弱い。裁判でも契約書に押印された証拠書面が提出されると、ほぼ敗訴となる...

2020年06月23日 14:34

トラブル頻発が表面化した産廃業者(6)控訴棄却

  大分市の産廃処分場運営の(株)大分大和がここ数年で過去の取引先を相手に訴訟を頻発させている。訴訟トラブルの背景には、経営者の交代が関係している可能性が高い...

2020年06月19日 14:47

【朝倉市】復旧事業にからむ悪質な贈収賄事件 指定暴力団・道仁会の名前も浮上

  災害復旧事業にからむ贈収賄事件で逮捕された久留米市の九州防水(株)。背後には反社会的勢力の名前がちらついている...

2020年05月18日 16:43

長期的な視点から課題に取り組む 食の安全のため「種子」条例を

  原竹岩海氏は福岡県議会当選5回。筑紫野市議時代を含め、議員として約30年にわたり地域の問題に取り組んできている。福岡県の抱える課題などについて原竹氏に話をうかがった...

2020年04月21日 08:00

不法投棄の産廃業界を変える! 建設産廃で減量化・リサイクル化率98%(5)

  他企業と連携したオープンイノベーションで、将来的にはAI(人工知能)やIoT(モノをITでつなげる仕組み)を活用した最先端工場を目指し、着々と準備を進めている...

2020年04月20日 15:59

不法投棄の産廃業界を変える! 建設産廃で減量化・リサイクル化率98%(4)

  今はダンプカーの荷台をスケールで測り処分費用を査定しているが、将来は自動化して画面上から遠隔で見積もりできるようにしたいと石坂専務は考えている...

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