国際

 経済に関する国際ニュースを厳選して配信。
2021年06月23日 16:56

華僑、日本へ移住 NEW!

  「日本人はちょろい、カモカモ」と大声で喋りながら我がもの顔で闊歩する中国系アメリカ人。つまり資産をアメリカに持ち逃げして米国籍を得た中国系である。

2021年06月23日 09:30

バイデン大統領を手玉に取り世界制覇を狙うイーロン・マスクの戦略(後)

  要は、人間の体も頭脳もウェアラブルやIoTのお陰で、サイボーグ化することは既定路線になりつつあるわけだ。問題は、そうした恩恵を我々がどこまで享受できるのか、ということである...

2021年06月22日 06:00

バイデン大統領を手玉に取り世界制覇を狙うイーロン・マスクの戦略(中)

  そんな資本主義の権化のようなイーロン・マスク氏であるが、2018年6月16日、自らのTwitterで「自分は社会主義者だ。真の社会主義とは万人のために尽くすこと」と宣言...

2021年06月22日 06:00

サムスンを引き離しトップを走っているTSMC(後)

  前回述べたように、TSMCは米国や日本と緊密な関係を構築するため、果敢な投資を実行しており、その投資額は毎年サムスンの約3倍になっている。半導体はタイミングを見極めることが重要な産...

2021年06月21日 15:29

バイデン大統領を手玉に取り世界制覇を狙うイーロン・マスクの戦略(前)

  電気自動車テスラの最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏は、バイデン大統領の誕生に向けて、水面下で支援を惜しまなかった甲斐があり、予算をバイデン新政権から勝ち取ることに成功した...

2021年06月21日 11:00

サムスンを引き離しトップを走っているTSMC(前)

  あらゆるハイテク製品に利用されている半導体が、世界的に不足している。半導体産業の構造や米中対立などが原因で半導体の生産がボトルネックとなっている半導体不足は、さまざまな分野に影響を...

2021年06月21日 06:00

ニューヨークとコロナ~町が生き返る(後)

  大抵のカリフォルニア人は、ニューヨークは一生に一度は行かなければいけない大都会だと感じているが、ニューヨーク人はカリフォルニアなんか気にもかけない...

2021年06月20日 06:00

ニューヨークとコロナ~町が生き返る(前)

  毎年、5月の末のメモリアル・デー(戦没者追悼記念日)が過ぎると、青空に突然大きな入道雲が湧き上がり、蒸し暑い夏がやってくる。しかし、今年はせっかくの3連休も寒く雨の日ばかり...

2021年06月18日 16:30

コロナ用ワクチンは安全か?世界で広がる疑念や疑問の声

  世界各地でコロナ用ワクチンの争奪戦が繰り広げられている。今やワクチン・メーカーにとっては「売り手市場」と言っても過言ではないだろう。菅総理も先のワシントン訪問の折、ファイザーの社長...

2021年06月17日 10:18

米英などが東京オリンピックを「支持」する理由~中国との関連から

  国際政治情勢に詳しい台湾人と、オリンピックをめぐる政治状況について意見交換する機会があった。同氏は、米英など西側民主主義国家の首脳は、本音でも開催を支持しているとみている...

2021年06月16日 13:00

ユニクロの米国輸出差し止め問題~米中の覇権争いに巻き込まれる企業(前)

  米中両大国の覇権争いの渦中に第3国の企業が否応なく巻き込まれるようになった。米国当局は先月、ユニクロの男性用シャツについて中国・新疆で強制労働によって製造された疑いがあるとして...

2021年06月15日 06:00

仮想通貨とクレジットカード、どちらが決済市場を取るのか(後)

  世界的な決済サービス企業であるペイパル(PayPal)は5月30日、「仮想通貨決済(Checkout with Crypto)」のサービスを開始した...

2021年06月14日 15:07

世界平和に向けて(22)日本政府がベトナム大手送り出し機関5社から実習生の新規受け入れを停止する方針(前)

  現在、ベトナム政府が認可した実習生送り出し機関は約460社あるが、OTITの新規受け入れ停止対象をこの大手5社に限定したことには、理由がある...

2021年06月14日 13:44

仮想通貨とクレジットカード、どちらが決済市場を取るのか(前)

  仮想通貨も送金や支払いの手段として徐々に普及しつつあり、今後、仮想通貨とクレジットカードのどちらが決済市場を取るのかについて、注目が集まっている...

2021年06月14日 06:00

ミャンマー軍事クーデター、日本政府が沈黙する陰に日本企業と軍の深いつながり(7)

  2011年の民政移管以降、欧米諸国による経済制裁が解消され、ミャンマーは先進国にとって魅力的な投資国となり、先進諸国はミャンマーの経済成長を促してきた。一方、NLD政権発足後も...

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