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未来トレンド分析シリーズ

中国が狙うイランの原油と天然ガス~支払いはデジタル人民元で(後)

  そうした背景もあり、ビットコインやその普及を支えているブロックチェーン技術で世界をリードする中国企業が、相次いでイランに拠点を構えることになった。「イラン中国共同商工会議所」が音頭...

中国が狙うイランの原油と天然ガス~支払いはデジタル人民元で(中)

  中国にとっては、アメリカに取って代わるまさに千載一遇のチャンス到来というわけだ。中国の習近平国家主席はイランの最高指導者ハメネイ師と直談判を繰り返し、「中国イラン総合戦略パートナー...

中国が狙うイランの原油と天然ガス~支払いはデジタル人民元で(前)

  アメリカによる経済制裁の影響で、親日国のイランはこれまでにない厳しい状況に追い込まれている。原油や天然ガスは豊富に産出されているのだが、トランプ前大統領による「イラン核合意(JCP...

東京オリンピックは健全な世界を取り戻すチャンスに衣替えを!(4)

  では、肝心の日本の状況はどうだろうか。菅総理は「コロナ対策を最優先課題とする」というものの、治療や予防に関しては外国任せといった感がぬぐえない...

東京オリンピックは健全な世界を取り戻すチャンスに衣替えを!(3)

  東京オリンピックを招致するために、国際オリンピック委員会の有力な委員に前代未聞の金銭をともなう説得工作が行われたことは公然の事実。実はIOCの規約によれば、委員への贈答品については...

東京オリンピックは健全な世界を取り戻すチャンスに衣替えを!(2)

  放映権を独占するアメリカのNBCテレビにしても、万が一東京オリンピックが中止になった場合でも、経済的な損失は保険でほぼカバーされる...

東京オリンピックは健全な世界を取り戻すチャンスに衣替えを!(1)

  新型コロナウイルスの影響で1年延期された東京オリンピック・パラリンピックは今年7月23日から開催される予定ではあるが、従来のようなかたちでの実現は無理だろう...

コロナの真相とその先に潜むデータ覇権争いという新たな脅威(1)

  菅総理は1月18日に召集された通常国会での施政方針演説で「安心を取り戻すため、新型コロナを1日も早く収束させる。闘いの最前線に立ち、難局を乗り越えていく決意だ」と力を込めた。しかし...

「尖閣諸島をめぐる日中対立の真相と今後の打開への道」(5)

  我々が認識しておくべきは、学術的な観点から日中間の歴史的問題を公平かつ客観的に研究しようとする提案が繰り返し中国側から提案されていることに対し、日本以外の国々の専門家や研究者の間で...

「尖閣諸島をめぐる日中対立の真相と今後の打開への道」(4)

  劉教授の話を放っておけば、そのような日本政府にとって不都合な歴史的事実を証明することになりかねない。しかも、このような遺言書やその内容については、その存在そのものを消し去ることが国...

「尖閣諸島をめぐる日中対立の真相と今後の打開への道」(3)

  沖縄政府がまとめた『沖縄の100年』においても、「古賀氏は日清戦争直前にようやく魚釣島を発見した」と記載されている。言い換えれば、古賀辰四郎氏の履歴書は意図的に八重山支店の開設を実...

「尖閣諸島をめぐる日中対立の真相と今後の打開への道」(2)

  日本政府は国有化宣言以降、インターネット上の動画などを通じ、日本人が古くより魚釣島で生活し、開発にも従事し、村の生活に欠かせない施設を建設したことを宣伝している。要は、魚釣島が日本...

「尖閣諸島をめぐる日中対立の真相と今後の打開への道」(1)

  11月末に来日した中国の王毅国務委員兼外相が茂木外相との記者会見の席上、尖閣諸島(沖縄県)への中国公船の派遣を正当化する発言をしたにもかかわらず、茂木外相がその場で反論しなかったこ...

コロナを寄せ付けない究極のアンチエイジング 寿命1000歳プロジェクト!(4)

  世界保健機関(WHO)が期待する開発中のワクチン10種のうち、中国製もアメリカ製も各々4種を占め、残りはロシアとイギリスである。11月に入ってからは大手製薬メーカーのファイザーや新...

コロナを寄せ付けない究極のアンチエイジング 寿命1000歳プロジェクト!(3)

  自然との調和を大切に、旬の食材や周囲との絆を長寿の源としてきた日本的なアプローチでは、いくら健康に留意しても125歳あたりが限界といわれる。しかし、最新の医学研究や科学技術の恩恵を...

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