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未来トレンド分析シリーズ

国際政治経済学者・浜田和幸氏による世界のトレンド、情勢、経済などの解説。

浜田 和幸(はまだ・かずゆき)
 国際未来科学研究所主宰。国際政治経済学者。東京外国語大学中国科卒。米ジョージ・ワシントン大学政治学博士。新日本製鐵、米戦略国際問題研究所、米議会調査局などを経て、現職。

日本もカモにされた米軍によるアフガニスタン統治の失敗(後)

  米軍はアフガニスタンを20年に渡り占領し、アフガン社会の治安回復や経済の安定にはまったく貢献できないまま、タリバンに追い出されるという不名誉な終わり方をしてしまった...

日本もカモにされた米軍によるアフガニスタン統治の失敗(中)

  しかも、アメリカ政府はこうした膨大な復興経費や戦費を借入金で賄ってきていた。その利払いは5,000億ドルに達しており、今後も返済が続くものである...

日本もカモにされた米軍によるアフガニスタン統治の失敗(前)

  ロシアからの報道によれば、アフガニスタンのガニ大統領は迫りくるタリバンに恐れをなしてか、首都カブールから家族や側近とともにアラブ首長国連邦(UAE)に脱出してしまった...

自民党総裁選、新総理の内政・外交にどのような変化が想定されるか?(後)

  要は、自民党内の4大派閥をまとめるような力量や構想、資金力を持つ候補者は不在ということだ。3人のうちの誰が総裁に選出され、総理の座に就いたとしても、毎年のように短期政権が入れ替わる...

自民党総裁選、新総理の内政・外交にどのような変化が想定されるか?(前)

  第100代目となる新総理の座を射止めるのは誰だろうか。また、新たな体制の下で、日本はコロナ禍を乗り越え、経済発展を取り戻すことができるだろうか...

米中対立が深刻化 最悪のシナリオを避ける方策は?(後)

  米国と中国では貧富の格差が広がる一方だ。米中の対立は、国民の不満を「外敵」へ向けさせるという常套手段なのか。台湾を舞台とした危険な駆け引きは、一歩間違えれば核戦争を引き起こしかねな...

米中対立が深刻化 最悪のシナリオを避ける方策は?(前)

  これまで日本を含む各国がアフガン復興支援で投じた莫大な金額は水の泡と消えた。今後は台湾を舞台に、アメリカのバイデン政権は同じことを繰り返そうとしているようだ...

緊張下にある米中関係と改善に向けての日本の役割(後)

  習近平国家主席の訪日計画はコロナ禍の影響もあり、宙に浮いたままであるが、イタリアで来る10月末に開催予定のG20サミットではバイデン大統領、菅総理に加え、習主席の出席も想定されてい...

緊張下にある米中関係と改善に向けての日本の役割(中)

  中国政府は2015年に始めた「中国製造2025」や、2008年から実施している「1,000人計画」が海外での評判が悪く、中国批判の材料となっているため、今後は本音を隠し「あいまい路...

緊張下にある米中関係と改善に向けての日本の役割(前)

  西側諸国のコロナ混乱を尻目に、中国は2021年7月、共産党結党100周年を迎えた。習近平氏は2013年に国家主席に就任したわけだが、そのときの最大の公約が「2020年までに貧困をな...

「五輪スポーツにとどまらないトランスジェンダー時代の幕開け」(後)

  フェアな競争を貶めるような、ドーピングや人工的な肉体改造は以前から問題視されていたが、万が一、女子選手が一斉にボイコットするような事態になれば、どう対応するのか...

「五輪スポーツにとどまらないトランスジェンダー時代の幕開け」(前)

  日本のみならず、中国でも少子化の波が押し寄せており、この傾向が続けば、今世紀末には「地球上から日本人がゼロになる」と言われているほどである。そんな折、驚くようなニュースが南アフリカ...

加速するUFOに関する調査や分析:問われる日本的対応(後)

  福島県の千貫森(せんがんもり)山は1970年代からUFOの目撃情報が多く、「UFOの里」と呼ばれるほどだった。そのため、92年には地域興しの一環として「UFOふれあい館」が誕生した...

加速するUFOに関する調査や分析:問われる日本的対応(前)

  6月24日は「空飛ぶ円盤記念日」といわれている。1947年のこの日、アメリカの実業家ケネス・アーノルド氏が自家用機で飛行中に円盤(ソーサー)のかたちをした謎の飛行物体を9機も発見し...

バイデン大統領を手玉に取り世界制覇を狙うイーロン・マスクの戦略(後)

  要は、人間の体も頭脳もウェアラブルやIoTのお陰で、サイボーグ化することは既定路線になりつつあるわけだ。問題は、そうした恩恵を我々がどこまで享受できるのか、ということである...

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