政治・社会

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 福岡を中心に九州エリア全域の政治ニュース、行政ニュース、社会ニュースを配信。
福岡・筑後市長選、対抗馬出ず現職の西田氏が無投票で3選
福岡・筑後市長選、対抗馬出ず現職の西田氏が無投票で3選
 福岡県筑後市長選が9日に告示され、現職で西田正治氏(公明党推薦)のみの立候補により、無投票で3選が決まった。
近藤記者の愚直に政治レポート 近藤将勝
政治と宗教(5)真宗王国
政治と宗教(5)真宗王国
 今から40年近く前のこと、近江の奥座敷と呼ばれる長浜に行ったことがある。旧友を訪ね、彼の家で一泊させてもらった。
大嶋仁
野中しんすけ氏、「地方で参政党の躍進続き、政界再編の兆しが見え始めている」
野中しんすけ氏、「地方で参政党の躍進続き、政界再編の兆しが見え始めている」
 今回紹介する動画は、「【参政党またトップ当選!】高市政権になっても参政党の勢いは、まったく衰えず。2位と約2000票差をつける。今年中に自民党と維新の連立は解消か!?」
野中しんすけ 寺村朋輝
兵庫県警、NHK党・立花孝志党首を名誉棄損容疑で逮捕
兵庫県警、NHK党・立花孝志党首を名誉棄損容疑で逮捕
兵庫県警は9日未明、斎藤元彦知事の告発文書問題を調査していた県議会調査特別委員会(百条委員会)の委員を務め、今年1月に亡くなった竹内英明元県議に関する虚偽情報を発信したとして、名誉毀損の疑いで政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志容疑者を逮捕した。立花容疑者は逮捕前日まで、自身のX(旧・ツイッター)で大阪市内の飲食店にいる様子などを投稿していた。
近藤記者の愚直に政治レポート 近藤将勝
紀藤正樹弁護士、旧統一教会に擁護的なジャーナリストと出版社編集長らを提訴
紀藤正樹弁護士、旧統一教会に擁護的なジャーナリストと出版社編集長らを提訴
 紀藤正樹弁護士は7日、ジャーナリストの福田ますみ氏、寄稿先の『月刊Hanada』編集長・花田紀凱氏、同誌発売元の(株)飛鳥新社、同社の歴代の代表取締役3名に対し約1,200万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提起したことがわかった。
近藤記者の愚直に政治レポート 近藤将勝
政治と宗教(4)浄土真宗の地
政治と宗教(4)浄土真宗の地
 「近江」と呼ばれる地方が浄土真宗の拠点の1つであることは前から知っていた。つい最近、その近江を訪れた。といっても、京都からローカル線で近江八幡を経由し、五箇荘まで行っただけである。
大嶋仁
野中しんすけ氏、「社民党の荒木議員離党は、福島党首の議席を危うくする」
野中しんすけ氏、「社民党の荒木議員離党は、福島党首の議席を危うくする」
 今回紹介する動画は、「【社民党の離党事件の裏事情!?】社民党の存続だけではなく、福島党首の議員バッジにも大きく関係してきていた。」
野中しんすけ 寺村朋輝
政治と宗教(3)旧統一教会の政治性
政治と宗教(3)旧統一教会の政治性
 公明党が自民党との連立を拒否した背景には、自民党と旧統一教会との癒着があった。以下、旧統一教会と自民党との関係を示し、そこからこの教団と創価学会とのちがいを示したい。
大嶋仁
国民民主党・衆議院福岡5区に川元氏を擁立~立憲との調整が課題
国民民主党・衆議院福岡5区に川元氏を擁立~立憲との調整が課題
 国民民主党が次期衆議院福岡5区(太宰府市や朝倉市など)に、7月の参院選福岡選挙区(改選定数3人)に同党公認で立候補した川元健一氏を擁立する方針であることが分かった。
近藤記者の愚直に政治レポート
政治と宗教(2)創価学会の変遷
政治と宗教(2)創価学会の変遷
 創価学会の設立は1930年である。その趣旨は「日蓮の教えを教育に生かす」というもので、教育団体として出発したから「学会」というようだ。「日蓮の教え」を学び、これを人々に伝えることを目指す。
大嶋仁
比例バッサリの議員定数削減強行 藤田共同代表の独裁体質
比例バッサリの議員定数削減強行 藤田共同代表の独裁体質
 高市首相誕生の原動力となった維新の連立入りで、メディア露出度が急上昇した維新の藤田文武・共同代表は要注意人物だ。
横田一
自民・石破前首相ら非主流派、高市政権への批判を強める
自民・石破前首相ら非主流派、高市政権への批判を強める
 先月発足した高市政権は、各種世論調査で7割、8割の支持率となっている。とくに若年層の支持率が高い。石破前政権で参政党などの新興政党に流出した保守層が自民党に回帰すると期待されている。
近藤記者の愚直に政治レポート 近藤将勝
政治と宗教(1)政教分離
政治と宗教(1)政教分離
 アメリカのワシントンD.C.に30年以上在住し、国際情勢を分析する伊藤貫という人がいる。YouTubeを通じて、国際政治学や経済学などに関する発言を続けている。軽妙な話術、説明の明快さ、教養の幅広さが魅力だ。
大嶋仁
楠田太宰府市長・任期途中で退任表明とM-1グランプリ出場を取りやめ
楠田太宰府市長・任期途中で退任表明とM-1グランプリ出場を取りやめ
 福岡県太宰府市の楠田大蔵市長は10月31日の定例記者会見で、12月31日付で辞職する意向を表明した。楠田氏は現在2期目。任期は来年1月27日までとなっている。12月の市長選には立候補しない。
近藤記者の愚直に政治レポート 近藤将勝
第三次安倍政権こと高市政権は「米国第一・日本二の次」
第三次安倍政権こと高市政権は「米国第一・日本二の次」
 「第三次安倍政権」と呼ぶのがぴったりの高市政権が発足。「トランプ大統領のポチ」と揶揄された安倍元首相と同様、“米国下僕外交”を始めた。
横田一
野中しんすけ氏、「高市外交成功の裏で、地方は自公分裂が深化している」
野中しんすけ氏、「高市外交成功の裏で、地方は自公分裂が深化している」
 今回紹介する動画は、「【ついに地方でも解消へ!!】トランプ外交が120点の高市総理の裏では、地方の自公関係がグチャグチャに」
野中しんすけ 寺村朋輝
【鮫島タイムス別館(41)】高市政権の疾走と試練──高市ブームが呼ぶ早期解散の現実味
【鮫島タイムス別館(41)】高市政権の疾走と試練──高市ブームが呼ぶ早期解散の現実味
 高市早苗内閣はロケットスタートを切った。内閣支持率は70%前後に跳ね上がり、日経平均株価は過去最高を更新して5万円を突破。
鮫島タイムス別館 鮫島浩
ガソリン減税 31日の協議で与野党合意を目指す
ガソリン減税 31日の協議で与野党合意を目指す
 ガソリン暫定税率廃止をめぐり、自民党、立憲民主党、日本維新の会、公明党、国民民主党、共産党の与野党6党は29日、国会内で協議を行った。
近藤記者の愚直に政治レポート 近藤将勝
不登校「26人に1人」の現実──支援の量と質の拡張が求められる
不登校「26人に1人」の現実──支援の量と質の拡張が求められる
 文部科学省が29日に発表した2024年度の小中学生の不登校は35万3,970人と過去最多で、12年連続の増加となった。とりわけ実態を表すのは、児童生徒26人に1人が不登校という状況だ。
文部科学省 内山義之
竹原信一緊急寄稿(11)幸福という病 ― 全体性からの乖離としての幸福概念
竹原信一緊急寄稿(11)幸福という病 ― 全体性からの乖離としての幸福概念
 現代社会において「幸福」は目的であり、人生の指標であると信じられている。しかしこの信念は、むしろ人間を不幸にしている。
竹原信一