福岡を中心に九州エリア全域の政治ニュース、行政ニュース、社会ニュースを配信。
2026年9月25日 16:20
海外視察問題や正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑などが取りざたされた蔵内勇夫前福岡県議会議長の辞職にともなう筑後市選挙区の県議補欠選挙が25日告示され、正午時点で3人が立候補を届け出た。同選挙区は、これまで蔵内氏が10回連続で当選してきた。
2026年9月25日 12:00
そもそも県議会のドン、蔵内前議長を頂点とする体制はどうして生まれたのか。1953年生まれの蔵内前議長は72歳。無所属で立候補した83年の県議選で落選したものの、87年の2回目の選挙で、当時の日本社会党の推薦を受け、現職を破った。
2026年9月25日 11:00
三選を目指す玉城デニー知事に古謝玄太候補(自民・維新・国民民主・参政・保守・公明県本部推薦)が勝利した「沖縄県知事選(9月13日投開票)」で、旧態依然とした自民党金権選挙が復活した。
2026年9月24日 20:49
現職の高島宗一郎氏が5期目不出馬を表明した福岡市長選挙。24日、佐賀県基山町にある東明館中学校・高等学校の神野元基氏が立候補を表明した。過去最多の市長選立候補者数だった2010年の市長選の8人を超え、10人目となった。
2026年9月24日 16:50
トランプ大統領不支持率が58.9%まで上昇している(9月22日現在)。Real Clear Politics社が各社世論調査結果を集計して発表している。支持率は39.5%。不支持から支持を差し引いた数値は19.4%ポイント。
2026年9月24日 15:00
麻生支配からの脱却か、それとも継続か──。9月の内閣改造・自民党役員人事の最大の焦点はそこだった。高市早苗首相は早々に麻生太郎副総裁とその義理の弟である鈴木俊一幹事長の留任を決め、当初は麻生支配の継続を受け入れたかに見えた。
2026年9月24日 14:28
厚生労働省は14日、全国の45事業所において国保逃れが疑われる事案があったとの調査結果を公表したが、地方議員にも同様の事例があり、日本維新の会や参政党の一部の地方議員が離党勧告や除名処分となっている。
2026年9月24日 10:15
県と県議会の歪んだ関係のつけともいえる今回の問題は、捜査権のない弁護士の力で、どこまで真相究明が進むのか。政治不信が広がり続けるなか、県と県議会は変わることができるのか。本当に信頼を取り戻せるだろうか。
2026年9月23日 13:10
25日告示、10月4日に投開票が行われる福岡県議会議員補欠選挙(筑後市選挙区)は、23日時点で、無所属の牛島慶二郎氏、坂野忠幸氏、共産党の河野一弘氏の3人が立候補を予定している。
2026年9月20日 13:30
現職の高島宗一郎市長が次期福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)への不出馬を表明し、新人の立候補表明が相次ぐなか、18日午後、ITエンジニアの森健太郎氏が市役所で記者会見し、日本保守党の公認候補として立候補することを表明した。
2026年9月19日 06:00
今回のブログでは、9月13日に投開票された沖縄知事選を取り上げて、その結果についての評価とSNSの影響、隠された争点などを考えてみたいと思います。
2026年9月18日 13:00
今回のブログでは、9月13日に投開票された沖縄知事選を取り上げて、その結果についての評価とSNSの影響、隠された争点などを考えてみたいと思います。
2026年9月18日 11:20
鶴嶋氏は意見書においてライオンズクラブの憲法とされるロバート議事規則に基づかない決議であるとも指摘している。ここでポイントとなるのが前回紹介した、鶴嶋氏に8月17日付で日本ライオンズの弁護士がメールで返信を行った意見である。
2026年9月18日 10:00
福岡県議会の高額な海外視察や正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑が大きな問題となるなか、自民党福岡県連の新たな会長を決める選挙が17日、告示された。
2026年9月17日 15:30
第2次高市改造内閣の発足をめぐり、17日、木原稔官房長官が第2次高市改造内閣の閣僚名簿を発表した。内閣の要となる多くの重要ポストは留任となった。
2026年9月17日 13:00
全国2,000社超の賃貸住宅管理・仲介会社が加盟する全国賃貸管理ビジネス協会(全管協)。その発展を長年にわたって牽引してきたのが、高橋誠一名誉会長だ。









