福岡を中心に九州エリア全域の政治ニュース、行政ニュース、社会ニュースを配信。
2026年9月4日 15:00
金融市場の変動についてメディアが騒ぎ立てている。いま金融市場で観測されているのは次のこと。 1.日本の10年国債利回りが3%を記録した。 2.円安圧力が根強い。 3.株価が6月に絶頂を記録した感が徐々に強まっている。
2026年9月4日 14:40
今回は、福岡県議会・県政をめぐるシリーズ報道『癒着の福岡県政』に関して、当社に寄せられている読者のご意見の一部を紹介する。
2026年9月4日 13:30
任期満了にともなう福岡・古賀市長選(11月22日告示、29日投開票)に、3日、現職の田辺一城氏が立候補することを同日の市議会で表明。自身のブログなどにも投稿し明らかにした。
2026年9月4日 12:30
福岡県議会で2日、議員らの不当要求から県職員を保護するための条例案をめぐって議会側が執行部に説明を求め、議事日程が数時間にわたり遅れる事態となった。
2026年9月4日 11:05
データ・マックスが調査報道を続けているシリーズ「全管協の闇」について、ニュース読み上げ動画でお届けする。第1弾は『全管協及び自民党ちんたい支部連合会が推進する党員募集に政治資金規正法違反の疑い浮上』だ。
2026年9月3日 14:30
任期満了にともなう福岡市長選(11月15日投開票)に、同市議会議員・新村優氏が立候補する意向を固めたことがわかった。4日、記者会見を開いて正式に表明する。
2026年9月2日 13:30
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑や高額な海外視察などを受け、福岡市議会は2日の本会議で「県政に対する信頼の回復を求める決議案」を全会一致で可決した。
2026年9月2日 10:00
福岡県議会を揺るがす金銭授受疑惑と高額な海外視察問題。その告発者である吉松源昭県議を迎え、データ・マックスの近藤将勝記者が、混乱の続く県議会の現状と今後を聞いた。収録日:8月31日。
2026年9月1日 20:31
福岡県議会は正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑や高額な海外視察などを受け、全国から批判を浴びているが、1日、旧民主・社民党系、無所属からなる第2会派の「民主県政クラブ県議団」が会派を解消したことを明らかにした。
2026年9月1日 15:30
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑や高額な海外視察などを受け、北九州市議会は1日に行われた議会運営委員会で、県議会に対し、議会の解散も含め、信頼回復と県政の正常化に向けた方策を示すことを求める決議案を、2日開会の定例会で採決することを申し合わせた。
2026年9月1日 11:00
日本において霊感商法や合同結婚式、高額な献金などが社会問題となった旧統一教会(世界平和統一家庭連合)。6月に宗教法人法に基づく旧統一教会の解散命令が最高裁で確定したが、8月31日、本拠地韓国において大きな動きがあった。
2026年8月31日 16:55
高市首相が一連の金銭授受疑惑などで自民党福岡県連に対し、「来年の県議選の公認を行わない」ことも辞さないとするなか、自民党県議団が31日、副議長ポストをめぐる金銭授受について証言した江藤秀之県議への処分を行った。
2026年8月31日 14:00
高額な海外視察や正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑など福岡県議会の一連の問題をめぐり、自民党本部は28日、県連に対して今のままでは「次の選挙で公認を出せない」と通告したことで、若手県議らに動揺が生じており、県連は30日午後、緊急の会合を開いた。
2026年8月29日 18:06
日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が、29日、TKPガーデンシティPREMIUM天神スカイホールで講演した。
2026年8月28日 15:45
自民党の鈴木俊一幹事長は28日、福岡県議会の正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑に関して福岡県連の松本国寛会長、樋口明幹事長から党本部で今後の対応について聴取を行った。
2026年8月28日 15:00
混迷を深める福岡県議会の状況を、県行政と関わりの深い県内の各市町村議会は憂慮しており、8月の臨時議会で蔵内氏の地元・筑後市や八女市など7つの市と町の議会が意見書を相次いで可決した。
2026年8月28日 10:00
今年1月から5月にかけて、ライオンズ国際協会「337-A地区」(福岡県と壱岐・対馬)における元ガバナー・二場安之氏をめぐる組織運営上の問題を「二場元ガバナーの権勢の栄枯盛衰物語」として45回にわたり連載した。
2026年8月27日 16:40
27日午前9時過ぎ、福岡市議らが支部長を務める7つの自民党支部は、県庁近くの自民党県連事務所に体制刷新や県議団への指導を求める要望書を提出した。
2026年8月27日 15:00
福岡政界はかつて、麻生太郎(85)、古賀誠(86)、山崎拓(89)の3人が火花を散らす「三国志」にたとえられた。近年は主役が交代し、麻生、武田良太(58)、蔵内勇夫(72)の「新三国志」時代となった。新旧二世代にわたって「三国志」の主役を演じる麻生は怪物としかいいようがない。









