福岡を中心に九州エリア全域の政治ニュース、行政ニュース、社会ニュースを配信。
2026年10月6日 17:00
筆者は福岡市の片隅で、細々と地域のコミュニティ活動などにかかわってきた一庶民だが、このたび、その視線から「高島市政の16年」への感想、そして「これからの福岡市に求められる地域コミュニティ政策」について書くようお声がけをいただいた。立場も実績も能力も、すべての面でおこがましい限りなのだが、1つの視点として何かの参考になれば幸いと考える。
2026年10月6日 16:00
自民党が歴史的圧勝を収めた2月の衆院選で、自身を支援しなかった地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」などと、内閣改造で就任したばかりの簗和生農相が身内の会合で発言していたことが週刊文春・新潮に報じられた。
2026年10月5日 17:00
私は福岡市東区から市議会議員を7期、福岡県議会議員を2期務めた。これまで長年にわたって福岡市政に携わってきた元市議としての私の視点で、4期・16年におよぶ高島市政の功績と課題について、評してみたい。
2026年10月5日 16:00
福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)への立候補を予定する前市議の調崇史氏の後援会事務所開きが10月4日、福岡市内であった。
2026年10月5日 15:30
職員へのパワハラ問題で山中竹春市長が辞職したことに伴う横浜市長選挙が10月4日に告示された。午後5時に立候補の受付が締め切られ7人が立候補した。
2026年10月5日 14:30
蔵内勇夫・前福岡県議会議長の辞職にともなう筑後市選挙区の県議補選(定数1)は4日投開票され、無所属新人で自動車学校取締役・牛島慶二郎氏(県農政連・公明県本部推薦)が、共産新人で党筑後地区常任委員・河野一弘氏と、無所属新人で元会社員・坂野忠幸氏を破って初当選をはたした。
2026年10月5日 12:00
福岡県議会の海外視察や正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑などの問題化を受けて、蔵内勇夫前議長が議員辞職したことにともなう福岡県議補選(筑後市区・定数1)は10月4日、投票が行われ、即日開票された。
2026年10月5日 06:00
現在、町内各所での開発が相次ぐほか、シティプロモーションにも取り組み、単独市制昇格要件の人口5万人達成に向けての施策に注力している福岡県粕屋町。同町では、8月30日に投開票された粕屋町長選挙で、現職の箱田彰氏が3選をはたした。。
2026年10月2日 15:00
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑について、自民党県議団所属で、県連幹事長などを務めた樋口明県議(福岡市南区)が2日午前、福岡県庁で記者会見を行い、2017年の議長就任にあたり、自民党県議団幹部らのゴルフ代や飲食代など計600万円を支払ったことを証言した。
2026年10月2日 11:00
パワハラ問題での山中竹春・前市長辞職にともなう「横浜市長選(10月18日投開票)」の様相が、カジノ推進の急先鋒だった菅義偉・元首相の動きでガラリと変わったようだ。
2026年10月1日 19:00
福岡県議会の海外視察や金銭授受疑惑など一連の問題が大きく取り上げられるなか、X(旧・Twitter)の匿名アカウントで不適切な投稿を繰り返していた福岡県議会の林泰輔議員に対する問責決議案が1日の県議会において審査、採決が行われ賛成多数で可決した。
2026年10月1日 14:30
11月15日投開票の福岡市長選に無所属で立候補を表明した新村まさる氏。福岡市議を3期務め、子育て政策や地域活動などに取り組んできた。今回の対談では、市長選への出馬を決断した背景や、これまでの福岡市政への評価、そして自身が目指す市政の在り方について話を聞いた。
2026年10月1日 11:30
「NetIB-NEWS」は今年3月から、全管協や自民党ちんたい支部連合会における自民党員の獲得をめぐる問題を報じてきた。
2026年9月30日 16:40
2010年に36歳で就任した高島宗一郎氏は、26年まで4期16年にわたり福岡市政を担った。民放アナウンサー出身ということもあって、声の通りや滑舌も良く、メディアの使い方、映像やフリップなどを使ったプレゼンテーションの方法は、市民受けし、これまでの歴代市長の中ではピカイチだと評される。
2026年9月30日 16:20
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑について証言を行った元議長の吉松源昭議員が29日、県議会が設置した第三者委員会の弁護士による聞き取り調査を受け、1,000万円を引き出した出入金記録のある通帳のコピーを提出したことを明らかにした。
2026年9月30日 13:50
任期満了にともなう福岡市長選(11月1日告示、15日投開票)に、眼科医の吉富景子氏が29日午後、無所属で立候補すると表明した。福岡市役所で記者会見を行い、参政党と政策協定を結んだうえで、同席した参政党の神谷宗幣代表が推薦状を手渡した。
2026年9月30日 13:10
11月15日投開票の福岡市長選に立候補を表明した調崇史氏。地元民放の報道記者などを経て、2011年に福岡市議に初当選し、市政に15年間携わってきた。今回の対談では、市長選への出馬を決断した背景から、現在の福岡市をどう見ているのか、これからの市政をどのように描いているのかまで話を聞いた。
2026年9月29日 15:00
福岡市のアート政策を考える際、忘れてはならないのが、この街が古くから「アジアへの玄関口」であったという事実である。
2026年9月29日 10:40
福岡県議会の林泰輔議員(自民党県議団)がX(旧・Twitter)の匿名アカウントで不適切な発信を繰り返していたことが発覚し、大きな問題となっている。
2026年9月28日 16:40
8月24日に議員辞職願を提出し、同25日付で辞職した福岡県議会の蔵内勇夫前議長の事務所から、当社宛に退任のあいさつを記した書面が届いた。









