福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
2025年12月3日 11:10
私が子どものころ、「愛国主義」といえば恐ろしい響きがあった。「愛国」を叫ぶ右翼は暴力団のように思われた。そうしたなかで、日本社会党の党首・浅沼稲次郎が愛国主義者の山口二矢に暗殺されるという事件があった。
2025年12月2日 14:20
ハッピーターンという米菓がある。私が勤めていた大学の同僚に、「これを食べずに1日は終わらない」と言っていた人がいた。人気商品なのである。国外でも評判がよいと聞く。
2025年12月1日 16:40
アビスパ福岡がホーム最終戦でG大阪に1―0で勝利し、5試合連続無失点を達成した。30周年イヤーのベスト電器スタジアムが、この日いつも以上に深いネイビーに染まっていた。
2025年12月1日 14:50
大分県北東部の国東半島は、古来より神仏習合文化の中心地として発展してきた。八幡信仰の総本宮である宇佐神宮を源流とし、奈良時代に形成された神仏一体の思想が半島全域へ波及した結果、「六郷満山」に代表される独自の宗教圏が確立した。
2025年11月28日 15:35
福岡市早良区の奥地に福岡市で唯一の渓谷であるスケールの大きな野河内渓谷がある。福岡市城南区の交差点から佐賀方面へ続く国道263号線、曲渕ダムを右手にして三瀬峠への第1カーブの突きあたりが渓谷の入り口である。
2025年11月27日 10:05
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「福岡歴史観光市民大学」。全18回・5カ月の内容を振り返ると、福岡の成り立ちや文化の蓄積、そしてこれからの方向性まで、都市の“構造”が一通り見えてくる講座だった。
2025年11月26日 14:00
意識の深層で、天と地、死と生が交わる霊的な光の音楽。水面のようでありながら、同時に天空のようでもある。夢と現、可視と不可視の境界が融け合う創世記の時空への回帰。
2025年11月26日 11:00
11月25日、福岡市民ホールにおいて、工業デザイナー・水戸岡鋭治氏の公開講座が、福岡歴史観光市民大学の主催により開催された。水戸岡氏はJR九州の車両デザインを長年手掛け、その独創的な仕事で地域交通のイメージを大きく変えてきた人物である。
2025年11月25日 16:00
仏教が日本に伝来したのは百済経由で538年(一説では552年)というのが学説である。本当に伝わったのは2~3世紀といわれている。
2025年11月22日 06:00
今回は(一社)縄文道研究所代表理事の加藤春一氏による「縄文道を語る」の第4回『現代日本に息づく縄文の生命力と叡智』をお届けする。
2025年11月21日 15:10
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏。本人による作品紹介を共有する。
2025年11月19日 14:20
かつて実に困った人がいました。運営していた高齢者の居場所「サロン幸福亭ぐるり」で、回想法を担当していただいたTさんが、ある時からスクリーンの待ち受け画面を右翼の街宣車の写真に変更したのです。
2025年11月13日 14:00
私が初めて仲代達矢の舞台を観たのはリチャード3世だった。大学2年生のとき、英語劇「ハムレット」でハムレットを演じることになり、膨大な量の英語のせりふを覚えるのに必死だったころのことだ。
2025年11月11日 16:00
俳優・仲代達矢さんが亡くなった。享年92。彼の舞台を直接観たことはない筆者にとっても、その存在は強烈だった。端的にいえば、俳優「仲代達矢」とは映像をとおして鮮烈な身体性の衝撃を伝えた俳優だった。
2025年11月11日 14:00
磐梯山の山麓では紅葉が麓まで達し、晩秋の輝きとなっている。最近、ネット上では「土津(はにつ)神社の紅葉」が話題となっている。しかし、地元に住んでいると土津神社以上に紅葉の美しい場所がある。
2025年11月10日 06:00
カフェや図書館のような場所で、なぜか家よりも仕事や勉強がはかどる、そんな経験はないだろうか。人の話し声がうっすらと聞こえる環境のほうが、妙に集中できるという人も少なくない。
2025年11月8日 06:00
去る10月27日、新宿アイランドタワー20階にて、第18回縄文道塾が開催された。そのプログラムのひとつ、縄文アイヌ研究会主宰の澤田健一氏による『ヨーロッパ文明のあけぼの』と題した講演動画をお届けする。
2025年11月5日 15:40
第19回縄文道塾が12月1日、新宿アイランドタワー20階にて開催される。(一社)縄文道研究所と縄文アイヌ研究会の共催による講演会。
2025年11月4日 15:30
バヌアツから14点の縄文土器が出土したという話を聞いたことがあるでしょうか。フランスの考古学者が発掘したものでしたが、日本の考古学者はこれを否定しました。パリの人類博物館が、慶應義塾大学から寄贈された土器と、出土物を取り違えたのだということです。
2025年11月2日 06:00
今回は(一社)縄文道研究所代表理事の加藤春一氏による「縄文道を語る」の第3回『人類の危機を超えるヒントは縄文にあり』をお届けする。








