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【異色の芸術家・中島氏(73)】新刊『ピカソの愛した女たち』を出版
【異色の芸術家・中島氏(73)】新刊『ピカソの愛した女たち』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『ピカソの愛した女たち:キャンバスに血を流した6人のミューズ』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
打ち捨てられた田舎、私の故郷(1)今も石破総理
打ち捨てられた田舎、私の故郷(1)今も石破総理
 高市政権は、こんな田舎には到着していない。今も石破総理・総裁のままである。色あせた自由民主党のポスターが立っている。そのうち、この石破総理・総裁の姿も風雨にさらされて見えなくなるであろう。まさに打ち捨てられた田舎の象徴である。
千葉茂樹
【追悼】草間彌生の逝去を悼む―「眼」の奥に宿る不滅の狂気と芸術
【追悼】草間彌生の逝去を悼む―「眼」の奥に宿る不滅の狂気と芸術
 2026年8月14日、現代美術の空に、巨大な星が一つ消えた。草間彌生。九十七年の生涯だった。亡くなる直前まで、病床にありながら絵筆を握り、自らの魂をキャンバスにぶつけ続けていたという。
中島淳一
アビスパ福岡、PK戦を制し天皇杯3回戦進出
アビスパ福岡、PK戦を制し天皇杯3回戦進出
 8月26日、ベスト電器スタジアムで行われた天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会2回戦で、アビスパ福岡(J1)が大分県代表のヴェルスパ大分(JFL)をPK戦の末に破り、3回戦進出を決めた。
アビスパ福岡株式会社 川添道子
なぜ渡来仏は九州に集まったのか──海を越えた仏たちの旅路
なぜ渡来仏は九州に集まったのか──海を越えた仏たちの旅路
 NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」の第5回講座が、2026年8月17日(月)に開かれた。テーマは「九州渡来仏──海を越えた旅路」。
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会 福岡歴史観光市民大学 児玉崇
【異色の芸術家・中島氏(72)】新刊『人生の本質は学ぶことではなく、創造することである』を出版
【異色の芸術家・中島氏(72)】新刊『人生の本質は学ぶことではなく、創造することである』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生の本質は学ぶことではなく、創造することである:─カエサルに学ぶ「決断」と「創造」の哲学─』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
東武鉄道「新鹿沼駅事故」を見て思うこと─「マニュアル通り」、今は通用しない
東武鉄道「新鹿沼駅事故」を見て思うこと─「マニュアル通り」、今は通用しない
 8月20日、東武鉄道新鹿沼駅で、除草作業員4名が死亡する痛ましい事故が起きた。21日現在、事故には「見張り員間の意思疎通不足があった」と報じられている。また、東武鉄道の会見では、重要な部分の確認がなされていない。
千葉茂樹
AIはただの“木偶の坊”だ
AIはただの“木偶の坊”だ
 世はまさにAI全盛時代である。猫も杓子もAIに浮かれ、AI関連の株価は爆上がりし、AIを使えない者は“バカ”とみなされかねない。しかし、大昔「Windows 95ブーム」というのがあった。ITを制する者は世界を制するとまでいわれた。
ジャーナリズムの現場から 元木昌彦
スナックバー付きギター弾きの今
スナックバー付きギター弾きの今
 運営していた高齢者の居場所「サロン幸福亭ぐるり」(現在「サロン幸福亭」と改名して存続)はこの8月13日で19年目に入る。オープン当初人気のイベントは月一回開催した飲み会だった。そこでは私の弾く拙いギターで昭和歌謡曲を全員で熱唱した。高齢者にとって大声を出すことは健康上最高のチャレンジだろう。
大さんのシニアリポート 大山眞人
【特別インタビュー】舞い、謡い、そしてチケットを売る 九州で能を続ける、その舞台裏
【特別インタビュー】舞い、謡い、そしてチケットを売る 九州で能を続ける、その舞台裏
 舞台に立ち、舞い、謡うだけが能楽師の仕事ではない。公演を企画し、チケットを売り、観客を育てることもまた、能を続けるために欠かせない仕事だ。福岡を拠点に活動するシテ方能楽師・多久島法子氏に、藝大時代の経験、舞台を支える仕事、能の奥深さ、九州で能を続ける意味を聞いた。
寺村朋輝
【異色の芸術家・中島氏(71)】アトリエメモランダム「人体の不思議」
【異色の芸術家・中島氏(71)】アトリエメモランダム「人体の不思議」
 人間の身体ほど、長く付き合っていながら分からないものはない。毎朝、目を覚まし、立ち上がり、歩き、食べ、眠る。何十年も同じ身体を使って生きているのだから、自分の身体については自分が一番よく知っているはずである。ところが、身体はこちらの理解などお構いなしに、突然、不可解な出来事を起こす。
異色の芸術家・中島淳一氏
「悪魔の瞳」が出現 猪苗代湖の変貌
「悪魔の瞳」が出現 猪苗代湖の変貌
 8月13日、この夜の「令和8年8月千葉豪雨」を暗示するかのように「悪魔の瞳」が現れた。8月13日午後の猪苗代湖の姿である。いつもは美しい猪苗代湖であるが、この日は不気味な姿であった。
千葉茂樹
新戦力躍動 アビスパ福岡、セレッソ大阪を 3-0 で完封撃破
新戦力躍動 アビスパ福岡、セレッソ大阪を 3-0 で完封撃破
 8月15日、明治安田 J1 リーグ第2節、アビスパ福岡はホームのベスト電器スタジアムにセレッソ大阪を迎え、3-0で今季初勝利を飾った。
アビスパ福岡株式会社 森田みき
【8/29、30】能「俊寛」を面白く観るための事前講座 佐賀・神埼・福岡の3会場で無料開催
【8/29、30】能「俊寛」を面白く観るための事前講座 佐賀・神埼・福岡の3会場で無料開催
 9月13日に神埼市千代田文化会館(はんぎーホール)で開催される能楽公演「神埼 能に親しむ会」に先立ち、「『俊寛』を面白く観るための事前講座」が8月29日、30日の2日間、佐賀市、神埼市、福岡市の3会場で開催される。
TOPICS 3159号 イベント情報 寺村朋輝
なぜ福岡に、日本有数の幽霊・妖怪画が集まったのか
なぜ福岡に、日本有数の幽霊・妖怪画が集まったのか
 開幕初日から1,000人を超える来場者を集めた特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」が、福岡市博物館で開催されている。伊藤若冲、長沢芦雪、河鍋暁斎、歌川国芳ら、日本美術史を代表する絵師たちの作品約100点を紹介する展覧会だ。なぜ福岡に、これほど充実した幽霊・妖怪画が集まっているのか。
福岡歴史観光市民大学 児玉崇
【異色の芸術家・中島氏(70)】新刊『運命以上のものになることだ』を出版
【異色の芸術家・中島氏(70)】新刊『運命以上のものになることだ』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『運命以上のものになることだ:―ベートーヴェンに学ぶ「苦悩」と「歓喜」の哲学―』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
中医学から見た現代日本──鍼灸師・長尾良一に聞く(5)
中医学から見た現代日本──鍼灸師・長尾良一に聞く(5)
 長尾良一氏によれば、デスクワークに多大な時間を費やす現代人が「元気」を取り戻すには、「20分ごとに席を立って軽い運動をし、深呼吸を何度かする」ことである。これを1日に数回やれば、体内に活力が湧いてくるという。
大嶋仁
アビスパ福岡、新開幕で王者・神戸に惜敗 課題は次への糧に
アビスパ福岡、新開幕で王者・神戸に惜敗 課題は次への糧に
 世界の主要リーグに合わせるかたちで秋春制へ移行したJリーグが、初めての「新開幕」を迎えた。8月8日に行われた明治安田J1リーグ第1節で、アビスパ福岡はホームにヴィッセル神戸を迎えた。
アビスパ福岡株式会社 川添道子
中医学から見た現代日本──鍼灸師・長尾良一に聞く(4)
中医学から見た現代日本──鍼灸師・長尾良一に聞く(4)
 現代は薬の時代である。医者は薬を処方しさえすればよく、それによって生業が成り立っている。製薬会社の儲かりようはすさまじいもので、コロナワクチンの製造会社が莫大な富を得たことは多くの人が知っている。
大嶋仁
中医学から見た現代日本──鍼灸師・長尾良一に聞く(3)
中医学から見た現代日本──鍼灸師・長尾良一に聞く(3)
 中医学の立場、すなわち「全体を見る」という立場からは、単に身体の病だけでなく、精神の病も見えてくるにちがいない。また、社会の病気も見えてくるであろう。しかし、ここではまず、長尾良一氏の現代日本における自然破壊について述べてもらうことにする。
大嶋仁