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福岡歴史観光市民大学が第17期(2026年度)受講生を募集 全18講座で福岡の歴史を学ぶ
福岡歴史観光市民大学が第17期(2026年度)受講生を募集 全18講座で福岡の歴史を学ぶ
 市民講座「福岡歴史観光市民大学」が、第17期(2026年度)の受講生を募集する。同講座はNPO法人福岡城・鴻臚館市民の会が主催するもので、福岡の歴史や文化、観光資源について体系的に学ぶ市民講座として実施される。
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会 寺村朋輝
私の編集者人生で“忘れられない”女性たち(後)度胸ある女たちの記憶
私の編集者人生で“忘れられない”女性たち(後)度胸ある女たちの記憶
 私も編集者という仕事柄、多くの女性たちと会い、話を聞いてきた。その経験でいうと、真の「度胸」があるのは女性に多いと思う。
ジャーナリズムの現場から 元木昌彦
アビスパ福岡、「塚原アビスパ」の現在地 首位神戸戦の敗戦、その先へ
アビスパ福岡、「塚原アビスパ」の現在地 首位神戸戦の敗戦、その先へ
 5月23日、ベスト電器スタジアムで行われた百年構想リーグWEST最終節。アビスパ福岡は首位突破を狙う神戸に0-1で惜敗。勝てば8位浮上、敗れれば最下位の可能性という大一番で、課題と収穫を残した。
アビスパ福岡株式会社 森田みき
私の編集者人生で“忘れられない”女性たち(前)報道の自由、去勢されたメディア
私の編集者人生で“忘れられない”女性たち(前)報道の自由、去勢されたメディア
 高市早苗がこの国で初めて首相に就いたことで、皮肉なことに、女性に対する風あたりが強くなっている気がする。やっぱり女性は……。
ジャーナリズムの現場から 元木昌彦
【異色の芸術家・中島氏(52)】新刊『夢はほんとうの自分に出会う日の記憶である』を出版
【異色の芸術家・中島氏(52)】新刊『夢はほんとうの自分に出会う日の記憶である』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『夢はほんとうの自分に出会う日の記憶である──光の中で見続けたもの』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
【異色の芸術家・中島氏(51)】新刊『人生はひとつの言葉から動き出す』を出版
【異色の芸術家・中島氏(51)】新刊『人生はひとつの言葉から動き出す』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど小説『人生はひとつの言葉から動き出す』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
第12回脊振山系山開きを開催して
第12回脊振山系山開きを開催して
 脊振山系の早良区エリアに70本、糸島エリアに200本、合計270本の道標設置完成記念として2014年4月から開始した「脊振山系山開き」は、今年で12回を迎えた。
脊振の自然に魅せられて 池田友行
認知症の今昔
認知症の今昔
 37年ぶりに『お母さんは宇宙人』(橋幸夫、角川書店)を再読した。著者はあの名歌手(昨年死去)である。私が母の介護を終え、父をともなって山形から上京してきた3年後に出版された。
大さんのシニアリポート 大山眞人
【異色の芸術家・中島氏(50)】アトリエメモランダム『資本論はフィクションか:見えない資本の物語』
【異色の芸術家・中島氏(50)】アトリエメモランダム『資本論はフィクションか:見えない資本の物語』
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど書籍『資本論はフィクションか:見えない資本の物語』をKindleで出版した(Amazon)。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
わらび座脚本・演出家の栗城宏氏が死去 わらび劇場芸術監督、64歳
わらび座脚本・演出家の栗城宏氏が死去 わらび劇場芸術監督、64歳
 わらび座は14日、同劇団の脚本・演出家で、わらび劇場芸術監督を務める栗城宏(くりき・ひろし)氏が13日、病気のため急逝したと発表した。
株式会社あきた芸術村 訃報 寺村朋輝
【動画】第21回縄文道塾講演『縄文時代の終焉と戦争のはじまり』講師:澤田健一氏
【動画】第21回縄文道塾講演『縄文時代の終焉と戦争のはじまり』講師:澤田健一氏
 去る4月22日、第21回縄文道塾が開催された。そのプログラムの1つ、縄文アイヌ研究会主宰の澤田健一氏による『縄文時代の終焉と戦争のはじまり―なぜ日本国内で戦争が始まったのか』と題した講演動画をお届けする。
一般社団法人縄文道研究所 加藤縄文道 寺村朋輝
【異色の芸術家・中島氏(49)】アトリエメモランダム「ユートピア」
【異色の芸術家・中島氏(49)】アトリエメモランダム「ユートピア」
 左右からせり上がるように構築された量塊的なフォルム。その奥に広がる深い紫の空間。極めて簡潔な構成でありながら、内包する時間と精神の厚みは驚くほど深い。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
クマ問題を考える(後)キツネから見える野生動物の変化
クマ問題を考える(後)キツネから見える野生動物の変化
 今回は、野生動物の生態の変化について、猪苗代の亀ヶ城址公園に住むキツネから考える。
千葉茂樹
角島大橋が変えた島の姿
角島大橋が変えた島の姿
 山口県下関市豊北町の角島は、2000年11月に角島大橋が開通したことで、その姿を大きく変えた地域である。
下関市 内山義之
クマ問題を考える(中)なぜこうなったのか
クマ問題を考える(中)なぜこうなったのか
 今回は、「最近のクマの状況」「1980年頃からの山と野生動物の変化」を書く。
千葉茂樹
アビスパ福岡、ハナンの同点弾!PK戦で京都に勝利
アビスパ福岡、ハナンの同点弾!PK戦で京都に勝利
 6日、明治安田J1百年構想リーグWEST地域リーグラウンド第15節がベスト電器スタジアムで行われた。アビスパ福岡は京都サンガF.C.を1―1(PK5−4)で下して勝点を20に伸ばし、9位に踏みとどまった。
アビスパ福岡株式会社 川添道子
クマ問題を考える(前)対策グッズ・専門家の話など
クマ問題を考える(前)対策グッズ・専門家の話など
 近年、クマなどの野生動物が都市に出没し、問題となっている。私は、1979年から地質調査で深山に入っている。その経験から、クマ・野生動物問題について書かせていただく。
千葉茂樹
雪解けの磐梯山(後)─自生の雪割草を確認─
雪解けの磐梯山(後)─自生の雪割草を確認─
 2026年4月26日、磐梯連峰の頂部で「自生している雪割草」を確認しましたので、お知らせします。一言、注意をします。この記事を見て、すぐに「磐梯連峰に登ろう」と考える方がいるかもしれません。ただし、この時期の山は、まだ「冬山」です。
千葉茂樹
雪解けの磐梯山(前)─異常に早い雪解け─
雪解けの磐梯山(前)─異常に早い雪解け─
 2026年4月26日、磐梯連峰の頂部に行ってきました。全国的には「会津磐梯山」の名が通っています。その様子を紹介します。
千葉茂樹
【異色の芸術家・中島氏(48)】アトリエメモランダム「不死鳥」
【異色の芸術家・中島氏(48)】アトリエメモランダム「不死鳥」
 この作品は、宇宙の核のように圧縮された炎である。黄金は単なる光ではない。時間そのものが焼かれ、凝固した層であり、そこに刻まれた黒は、焼失の記憶である。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘