地域・文化

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 福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
いつまでも元木、花田じゃない いま問われるメディアの覚悟
いつまでも元木、花田じゃない いま問われるメディアの覚悟
 昔々、私が週刊誌をやっている時代は、たかが週刊誌だった。読み捨てられ電車の棚に置き去りにされる。間違っても家に持ち帰ることなどない“物騒”な、だが、しばし憂き世を忘れさせてくれるのが週刊誌だった。
ジャーナリズムの現場から 元木昌彦
ふたりの大の里
ふたりの大の里
 運営している高齢者の居場所「サロン幸福亭」では圧倒的に女性の常連客が多く、スポーツが話題に上ることはほとんどない。唯一、大相撲だけは別格だ。贔屓力士も当然ながら実力派、とくに容姿のいい若手力士に集中する。
大さんのシニアリポート 大山眞人
【異色の芸術家・中島氏(44)】室見川の屋台
【異色の芸術家・中島氏(44)】室見川の屋台
 29歳のときだった。所持金は、500円しかなかった。理由はいくらでも考えられる。時代のせいかもしれない。環境のせいかもしれない。
異色の芸術家・中島淳一氏 中島淳一
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(後)
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(後)
 非常に無機的な印象の作品で、彼の心象風景であろう。闇のなかに、真っ白く浮かび上がる無人の発電所。しかも真正面からの描写である。
千葉茂樹
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(前)
心にしみ入る木版画 埋もれた作家「武藤信義」(前)
 会津に世に知られていない木版画家がいた。その名は「武藤信義」。私が住んでいる猪苗代町の木版画家である。彼の作品は、「田舎臭く」妙に懐かしさを感じる。
千葉茂樹
歩けるうちは人は死なない──延命治療よりも歩いて生きる
歩けるうちは人は死なない──延命治療よりも歩いて生きる
 人は、いつ死ぬのか。 医学はそれを、数値で測ろうとする。血液データ、画像診断、臓器の機能、余命の統計。そこにはたしかに一定の真実がある。しかし、その真実はどこか冷たい。
中島淳一
アビスパ福岡、3連勝!バトルオブ九州で長崎を完封
アビスパ福岡、3連勝!バトルオブ九州で長崎を完封
 4月11日、明治安田J1百年構想リーグWEST第10節がベスト電器スタジアムで行われた。アビスパ福岡はV・ファーレン長崎を1―0で下し、PK戦勝利を含む3連勝を飾った。
アビスパ福岡株式会社 川添道子
【インタビュー】“ありのままの自分”を探す舞台 わらび座「真昼の星めぐり」福岡公演へ
【インタビュー】“ありのままの自分”を探す舞台 わらび座「真昼の星めぐり」福岡公演へ
 6月30日、アクロス福岡シンフォニーホールで上演される劇団わらび座の舞台「真昼の星めぐり」the Musical。データ・マックスの文化支援事業として7作目となる本作は、宮沢賢治の童話世界「イーハトーブ」を舞台に、現代の高校生が「失くしてしまった大切なもの」を探して旅する物語である。
一般社団法人わらび座 インタビュー 特集 鹿島譲二 IB情報誌 3125号
福岡親善大使TV「歴史編」第3話『お城の秘密を大調査!』がYouTubeで公開
福岡親善大使TV「歴史編」第3話『お城の秘密を大調査!』がYouTubeで公開
 4月7日、「福岡親善大使TV『歴史編』/お城の秘密を大調査!」がYouTubeで配信された。
福岡商工会議所 福岡城 寺村朋輝
「心」の雑学(19)たくさんいるのに誰もやらない?〜援助に踏み出せなくなる状況とは〜
「心」の雑学(19)たくさんいるのに誰もやらない?〜援助に踏み出せなくなる状況とは〜
 新年度が始まり、学校や職場で新しい集団生活がスタートしたという方も多いだろう。初めての教室、初めての部署、最初は顔と名前を覚えるだけでも精一杯という日々のなかで、私たちは少しずつ新しい環境での自分の居場所を探していく。
「心」の雑学 須藤竜之介 まちづくり 復旧・復興とTSMC 熊本|月刊まちづくり4月号
【3/24~】YouTubeにて福岡親善大使TV「歴史編」全4話が配信中
【3/24~】YouTubeにて福岡親善大使TV「歴史編」全4話が配信中
 3月24日から動画シリーズ「福岡親善大使TV『歴史編』」がYouTubeで公開中だ。福岡の歴史や福岡城の魅力を若い世代の視点から紹介する動画で、福岡商工会議所公式YouTubeチャンネル「よかぞうチャンネル」で視聴できる。
福岡商工会議所 寺村朋輝
【異色の芸術家・中島氏(43)】アトリエメモランダム「Chimera」
【異色の芸術家・中島氏(43)】アトリエメモランダム「Chimera」
 『Chimera』は、金箔を思わせる厚く輝く画面の上に、有機的かつ異形のうねりを刻み込むことで、存在の根源に潜む混成性を露出させた作品である。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
灌漑農耕の始まりと大水田
灌漑農耕の始まりと大水田
 前回はアズキ栽培が日本列島内で始まったことを書きました。赤いアズキが1万3,000年前頃から増え始めていることから、そのころから日本列島では農耕栽培を行っていたのです。それはメソポタミアで農耕が始まるよりも5,000年も早いのです。
一般社団法人縄文道研究所 加藤縄文道 澤田健一
ブレイクスルー思考──今こそナドラーから学ぼう(後)システム・マトリクス
ブレイクスルー思考──今こそナドラーから学ぼう(後)システム・マトリクス
 ナドラーは「タイタニック号はなぜ沈んだのか」という問いに対して、「レーダーや音波探知機がなかったからだ」と答えている。当時はレーダーも音波探知機もなかったのだから、彼の言っていることは時代状況を考慮しない馬鹿げたものと思える。
大嶋仁
ブレイクスルー思考──今こそナドラーから学ぼう(中)理想と現実
ブレイクスルー思考──今こそナドラーから学ぼう(中)理想と現実
 ジェラルド・ナドラーはアメリカが絶好調だった1960年代の人である。彼の本を読むと、「アメリカは凄かった」と感じざるを得ない。実は、その凄さを熱心に取り入れて成功したのが日本の企業である。
大嶋仁
【異色の芸術家・中島氏(42)】アトリエメモランダム「大天使ミカエル」
【異色の芸術家・中島氏(42)】アトリエメモランダム「大天使ミカエル」
 画面中央から立ち上がる白い輝き。カオスの深層から噴き上がる霊的エネルギー。見えない次元からこの世界へ降りてくる聖なる存在。
異色の芸術家・中島淳一氏 茅野雅弘
ブレイクスルー思考──今こそナドラーから学ぼう(前)日比野省三
ブレイクスルー思考──今こそナドラーから学ぼう(前)日比野省三
 日比野省三はすでに「時代遅れ」だろうか。氏には『ブレイクスルー・リエンジニアリング』とか『トヨタの思考習慣』などの著書があるが、あまり取り沙汰されないようだ。
大嶋仁
マンガ大国日本が崩れていく!(後)
マンガ大国日本が崩れていく!(後)
 今や見る影もない週刊現代だが、私が在籍していた当時は、「あそこは治外法権」だからと、社内では浮いた存在であった。
株式会社小学館 ジャーナリズムの現場から 元木昌彦
マンガ大国日本が崩れていく!(前)
マンガ大国日本が崩れていく!(前)
 小学館「マンガワン」事件は、一出版社の問題ではなく、マンガ王国をつくっている大手出版社のマンガづくりが岐路に立っている象徴だと、私は考えている。
株式会社小学館 ジャーナリズムの現場から 元木昌彦
アビスパ福岡、首位ガンバ大阪に壮絶PK戦の末に勝利!ここから反撃へ
アビスパ福岡、首位ガンバ大阪に壮絶PK戦の末に勝利!ここから反撃へ
 3月21日、明治安田J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第8節がベスト電器スタジアムで行われ、最下位に沈むアビスパ福岡は首位のガンバ大阪と対戦した。
アビスパ福岡株式会社 川添道子