地域・文化

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 福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
現代日本の政治的病(5)政治と宗教
現代日本の政治的病(5)政治と宗教
 日本国憲法が「信教の自由」を保障していることは周知の通りである。これは「個人に宗教を選ぶ権利がある」ことを言ったもので、国家権力が特定の宗教とむすびつくことを禁じる「政教分離の原則」と表裏一体になっている。
大嶋仁
現代日本の政治的病(4)自民党小史
現代日本の政治的病(4)自民党小史
 適菜収氏とジェイソン・モーガン氏が指摘しているように、高市早苗は戦後日本の「恥の積み重ね」が生み出した「病」であるにちがいない。その病は、自民党にほとんど全期間にわたって国家運営を任せてきた国民の責任であることは、すでに述べたことである。
大嶋仁
アビスパ福岡、前半の逆転実らず浦和に痛恨の逆転負け
アビスパ福岡、前半の逆転実らず浦和に痛恨の逆転負け
 9月2日に行われた明治安田J1リーグ第5節、アビスパ福岡はホームで浦和レッズと対戦し、2-3で敗れた。
アビスパ福岡株式会社 川添道子
【異色の芸術家・中島氏(76)】新刊『人生は笑い飛ばした者の勝ちである』を出版
【異色の芸術家・中島氏(76)】新刊『人生は笑い飛ばした者の勝ちである』を出版
  福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生は笑い飛ばした者の勝ちである:―チャップリンに学ぶ「孤独」と「人生」の哲学―』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
現代日本の政治的病(3)精神改革の宣教
現代日本の政治的病(3)精神改革の宣教
 先に言及したモーガン氏には、「虐げられた民族」の記憶が流れ込んでいる。氏の「白人文化」に対する感情には、憎しみさえあるかもしれない。アメリカの「白人」政府が先住民を歴史から消し去ろうとしたことは、氏にとって決して過去のことではなく、現在もアメリカが世界各地で行っていることなのである。
大嶋仁
【追悼】孤独を愛し、自由に生きた「不滅のヒロイン」岸惠子を悼む
【追悼】孤独を愛し、自由に生きた「不滅のヒロイン」岸惠子を悼む
映画には、不思議な残酷さがある。スクリーンのなかの人間は、老いない。現実の時間がどれほど流れようとも、フィルムのなかの女優は、最も美しかった瞬間の姿で永遠にそこにいる。岸惠子もまた、そういう女優の一人である。スクリーンに光が射す。暗闇のなかから、一人の若い女性の顔が浮かび上がる。
中島淳一
夏に咲く花 コバギボウシ
夏に咲く花 コバギボウシ
今年8月6日(木)そろそろコバギボウシ(ユリ科)が咲いている頃と仲間を誘った。
脊振の自然に魅せられて 池田友行
【異色の芸術家・中島氏(75)】新刊『未知なる未来は毎朝起きた時に始まる』を出版
【異色の芸術家・中島氏(75)】新刊『未知なる未来は毎朝起きた時に始まる』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『未知なる未来は毎朝起きた時に始まる:マイルス・デイヴィスに学ぶ「創造」と「変化」の哲学』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
現代日本の政治的病(2)ジェイソン・モーガン
現代日本の政治的病(2)ジェイソン・モーガン
 民主主義の原理からいえば、「一党独裁」は許されない。しかし、日本の戦後はほとんど一党独裁である。野党は存在するが、与党を際立たせる脇役でしかない。これを許してきたのは、政治家ではなく、国民である。
大嶋仁
福岡城天守台に見えてきた本格的な建物の痕跡~福岡市が初の発掘調査成果を報告
福岡城天守台に見えてきた本格的な建物の痕跡~福岡市が初の発掘調査成果を報告
 福岡市は8月29日、福岡市博物館(福岡市早良区)の講堂で「福岡城天守台 市民向け発掘調査報告会」を開催した。2025年度に初めて実施した福岡城天守台内側の発掘調査について、その成果を市民に報告するもので、市経済観光文化局文化財活用部史跡整備活用課の大塚紀宜課長が、調査で確認された遺構や出土品などを写真や資料を交えて解説した。報告会終了後には、桐文瓦や巴文瓦、和釘などの出土品も公開された。
福岡城 寺村朋輝
【9/13】「神埼 能に親しむ会」開催 福岡市文化賞受賞・多久島利之氏がシテ「俊寛」を務める
【9/13】「神埼 能に親しむ会」開催 福岡市文化賞受賞・多久島利之氏がシテ「俊寛」を務める
 能楽公演「神埼 能に親しむ会」が、9月13日、神埼市千代田文化会館(はんぎーホール)で開催される。今回の演目は、平安時代末期を舞台にした能の名作「俊寛(しゅんかん)」。シテ(主役)は、観世流シテ方能楽師の多久島利之氏が務める。
寺村朋輝
現代日本の政治的病(1)末法世界
現代日本の政治的病(1)末法世界
 平安時代の日本人は「末法思想」に取りつかれていたという。「末法」とは、仏教の歴史観でいう「最悪の1万年間」を指す語である。その前の1000年間は「像法」といい、仏教の形骸だけはまだ残っていた。さらにその前の1000年間は、まだ仏教が生きていた時代と言われている。
大嶋仁
【異色の芸術家・中島氏(74)】新刊『人生は最後まで戦う価値がある』を出版
【異色の芸術家・中島氏(74)】新刊『人生は最後まで戦う価値がある』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生は最後まで戦う価値がある:―ヘミングウェイに学ぶ「勇気」と「孤独」の哲学―』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
打ち捨てられた田舎、私の故郷(2)疲弊する自然環境
打ち捨てられた田舎、私の故郷(2)疲弊する自然環境
 画像08は、私の故郷の丘から北西方向を見たものである。約26km先には束稲山(たばしねやま、リンク)が見える。本題からそれるが、この束稲山の西(画面の左)に平泉がある。
千葉茂樹
【異色の芸術家・中島氏(73)】新刊『ピカソの愛した女たち』を出版
【異色の芸術家・中島氏(73)】新刊『ピカソの愛した女たち』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『ピカソの愛した女たち:キャンバスに血を流した6人のミューズ』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
打ち捨てられた田舎、私の故郷(1)今も石破総理
打ち捨てられた田舎、私の故郷(1)今も石破総理
 高市政権は、こんな田舎には到着していない。今も石破総理・総裁のままである。色あせた自由民主党のポスターが立っている。そのうち、この石破総理・総裁の姿も風雨にさらされて見えなくなるであろう。まさに打ち捨てられた田舎の象徴である。
千葉茂樹
【追悼】草間彌生の逝去を悼む―「眼」の奥に宿る不滅の狂気と芸術
【追悼】草間彌生の逝去を悼む―「眼」の奥に宿る不滅の狂気と芸術
 2026年8月14日、現代美術の空に、巨大な星が一つ消えた。草間彌生。九十七年の生涯だった。亡くなる直前まで、病床にありながら絵筆を握り、自らの魂をキャンバスにぶつけ続けていたという。
中島淳一
アビスパ福岡、PK戦を制し天皇杯3回戦進出
アビスパ福岡、PK戦を制し天皇杯3回戦進出
 8月26日、ベスト電器スタジアムで行われた天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会2回戦で、アビスパ福岡(J1)が大分県代表のヴェルスパ大分(JFL)をPK戦の末に破り、3回戦進出を決めた。
アビスパ福岡株式会社 川添道子
なぜ渡来仏は九州に集まったのか──海を越えた仏たちの旅路
なぜ渡来仏は九州に集まったのか──海を越えた仏たちの旅路
 NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」の第5回講座が、2026年8月17日(月)に開かれた。テーマは「九州渡来仏──海を越えた旅路」。
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会 福岡歴史観光市民大学 児玉崇
【異色の芸術家・中島氏(72)】新刊『人生の本質は学ぶことではなく、創造することである』を出版
【異色の芸術家・中島氏(72)】新刊『人生の本質は学ぶことではなく、創造することである』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『人生の本質は学ぶことではなく、創造することである:─カエサルに学ぶ「決断」と「創造」の哲学─』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏