福岡を中心に九州エリア全域の地域ニュース、文化ニュース、スポーツニュース等を配信。
2026年6月26日 15:30
磐梯山でも、野生動物は里に下りている。2026年、山の野生動物は昔の状態に戻った。クマ(野生動物)はいるけれど疎ら(まばら)に住んでいる。野生動物が高密度なのは、人里近くである。
2026年6月26日 13:00
まさか、自分がこんなにも長時間、原稿に向かう人間になるとは思ってもみなかった。
2026年6月25日 14:40
断捨離のつもりで整理し始めた、30年間という歳月が刻まれた約300編の紙原稿。色褪せた原稿用紙の山を前に立ち尽くしていた私に、友人が「電子書籍で出版してみたらどうだ」と一言をくれた。その言葉が、私の心に再び火をつけた。
2026年6月23日 15:00
河野洋平氏のような政治家を知る者にとって、今の永田町はまるで別世界である。かつての自民党には、右から左まで多様な政治家がいた。だが現在の自民党には、国民の声を聞く良識も、現実を直視する姿勢も乏しい。
2026年6月22日 12:00
東京大学の研究グループは、全国約150万人のスマートフォン利用者の歩数データを分析し、市区町村間で最大3,724歩の格差があることを明らかにした。九州では福岡市と福岡県苅田町のみが平均6,000歩を超えた一方、宮崎県小林市は全国最低の4,026歩だった。
2026年6月22日 10:40
先日、河野洋平さんの悲報に接した。ここ数年、かつて親しくしてもらっていた人たちが次々に去っていってしまう。70代を超した立川談志が私にいった。「年取ると話し相手がいなくて寂しい」。私も同じ心境になってきた。
2026年6月21日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『うまくいかないのは自分のことしか考えていないからだ:アドラーに学ぶ「他者と生きる勇気」』をKindleで出版した。
2026年6月18日 14:30
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『美を見る能力がある限り、人は老いない:フランツ・カフカに学ぶ存在の哲学』をKindleで出版した。
2026年6月17日 15:30
運営していた「サロン幸福亭ぐるり」(現・「サロン幸福亭」)は、高齢者の居場所として地域の住民に人気があった。高齢者ゆえに認知症の常連も増えてくる。
2026年6月14日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『世界は公式からはみ出している: ファーブルの観察と思索』をKindleで出版した。
2026年6月11日 06:00
内モンゴル自治区に生まれた朝格吉拉図氏にとって、砂漠化は遠い環境問題ではなかった。幼いころに見た草原が失われていく、故郷の風景そのものの変化だった。
2026年6月10日 14:00
30年間、書き溜めた紙原稿を出版してみようと思ったのが、そもそもの間違いだったのかもしれない。
2026年6月8日 15:20
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『AIと人間の境界線』をKindleで出版した。
2026年6月8日 10:50
6月30日にアクロス福岡シンフォニーホールで上演される劇団わらび座の舞台「真昼の星めぐり」the Musical。同公演に先駆け、ダブル主演の1人・冨樫美羽さんと虔十・牡鹿を演じる小山雄大さんに、作品への想いなどを語っていただく。
2026年6月8日 06:00
誰かが困っている場面に出くわしたとき、「助けたほうが良いかもしれない」と思いながらも、なぜか行動に移せなかった経験はないだろうか。
2026年6月7日 06:00
福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『時間はなぜ奪われるのか—なぜ私たちは「時間がない」と感じるのか—』をKindleで出版した。
2026年6月5日 13:30
1946年、GHQのマッカーサーは昭和天皇に「人間宣言」をさせ、戦前は「現人神」とされていた天皇を「ただの人」にし、そのことを国民に知らしめることで日本を「民主化」しようとした。
2026年6月4日 14:30
日本の天皇が政治権力の座から退いたのは、平安時代に確立された摂関政治によるという(10世紀)。それまでは実権を握っていたが、徐々に文化事業担当職に追いやられたのである。








