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アイヌ問題の基礎知識と解決策~国連による国家分断 先住民族の認識を改めよ
アイヌ問題の基礎知識と解決策~国連による国家分断 先住民族の認識を改めよ
 これまで多くの学者がアイヌは12、13世紀頃にシベリア方面から進入してきた北方民族であり、縄文人とは関係がない、日本民族とは別民族だと捉えてきた。
加藤縄文道 澤田健一
光を失った裏磐梯(2)クマが出た
光を失った裏磐梯(2)クマが出た
 7月17日の「クマによる観光客襲撃事件」を踏まえ、今回は「クマ問題」を考える。
千葉茂樹
西郷隆盛、最後の敗走路をたどる~田原坂から美々津、西米良、そして城山へ(後)
西郷隆盛、最後の敗走路をたどる~田原坂から美々津、西米良、そして城山へ(後)
 和田越で敗れた西郷軍は、現在の延岡市北川町俵野へ退いた。西郷は可愛岳のふもとにある児玉熊四郎邸を本陣としたが、すでに周囲には政府軍の包囲網が迫っていた。
熊本県 内山義之
西郷隆盛、最後の敗走路をたどる~田原坂から美々津、西米良、そして城山へ(前)
西郷隆盛、最後の敗走路をたどる~田原坂から美々津、西米良、そして城山へ(前)
 西郷隆盛を中心とする薩摩軍と明治政府軍が激突した1877(明治10)年の西南戦争では、鹿児島を発した薩摩軍は熊本へ進攻したものの、熊本城を落とすことができず、田原坂などで政府軍との激戦を繰り広げた。
熊本県 内山義之
光を失った裏磐梯(1)裏磐梯と観光
光を失った裏磐梯(1)裏磐梯と観光
 現在の裏磐梯は、かつての輝きを失った。今、行っても感動などない。あるのは、かつての名声・残像だけである。草や木がボウボウの状態である。五色沼もため池のようである。ついには遊歩道にクマが出て、観光客を襲った。その原因は、どこにあるのだろうか。全5回で順に解明していく。 
千葉茂樹
アビスパ福岡、敗戦で生まれた一体感を巻き返しの力に
アビスパ福岡、敗戦で生まれた一体感を巻き返しの力に
 9月19日、明治安田J1リーグ第8節がベスト電器スタジアムで行われ、アビスパ福岡はサンフレッチェ広島と対戦。前半に2人の退場者を出す厳しい展開のなか、9人で広島の猛攻に耐え続けたが、後半23分に先制点を許し、0―1で敗れた。これで福岡は6試合勝利なしとなった。
アビスパ福岡株式会社 川添道子
差別と被爆を越えて──張本勲という人生
差別と被爆を越えて──張本勲という人生
 朝鮮人差別が日本のそこここにあった時代だった。身体や異民族というハンデを乗り越え、不世出のバッターになった男がいた。
ジャーナリズムの現場から 元木昌彦
【異色の芸術家・中島氏(83)】新刊『牧野富太郎に学ぶ「情熱」と「使命」の哲学』を出版
【異色の芸術家・中島氏(83)】新刊『牧野富太郎に学ぶ「情熱」と「使命」の哲学』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『天職は醒めることのない恋である:─牧野富太郎に学ぶ「情熱」と「使命」の哲学─』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
ロージンオノマトペ?
ロージンオノマトペ?
 オノマトペとは、擬音語、擬態語をいう。「はらはら」「ドキドキ」のアレである。運営していた高齢者の居場所「サロン幸福亭」では、高齢者ゆえなのか話す言葉はオノマトペの連続。「ほら、ピカピカしているアレよ、アレ」「ギトギトしていたんだ」の例のごとく。
大さんのシニアリポート 大山眞人
【異色の芸術家・中島氏(82)】新刊『伊能忠敬に学ぶ「天命」と「挑戦」の哲学』を出版
【異色の芸術家・中島氏(82)】新刊『伊能忠敬に学ぶ「天命」と「挑戦」の哲学』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『我が人生に余生はいらない:―伊能忠敬に学ぶ「天命」と「挑戦」の哲学―』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
【異色の芸術家・中島氏(81)】新刊『ピカソを捨てた唯一の女』を出版
【異色の芸術家・中島氏(81)】新刊『ピカソを捨てた唯一の女』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『ピカソを捨てた唯一の女:―フランソワーズ・ジローに学ぶ「自由」と「自我」の哲学―』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
磐梯高原より、秋の便り
磐梯高原より、秋の便り
 今回は磐梯高原の秋の便りをお届けする。2026年9月13日、南麓の翁島(おきなしま)登山口から乳下(にゅうじた)台地に行ってきた。私の場合、山頂までの登山ではなく、若いころに地質調査で歩いた場所の現状確認である。それでも、いろいろなものに出会った。
千葉茂樹
【特別インタビュー】地元に根ざした劇団活動で商店街の魅力アップに貢献
【特別インタビュー】地元に根ざした劇団活動で商店街の魅力アップに貢献
 福岡市中央区の唐人町商店街。その西側の入り口に「甘棠館(かんとうかん)Show劇場」がある。この劇場では劇団ショーマンシップの公演のほか、各種イベントが行われており、商店街や周辺地域の活性化に貢献するといった大きな役割を担っている。劇団の座長、そして商店街連合会の理事長として活動している仲谷一志氏に、劇団活動や商店街の在り方について聞いた。
有限会社ショーマンシップ インタビュー 田中直輝
なぜ魏書東夷伝は「熱い10年」しか書かないのか──倭人伝の読み方を変える発見
なぜ魏書東夷伝は「熱い10年」しか書かないのか──倭人伝の読み方を変える発見
 NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」の第7回講座が、2026年8月31日(月)に開かれた。テーマは「三国志魏書東夷伝は何のために書かれたか」。
福岡歴史観光市民大学 児玉崇
夏に咲く花(3) オオキツネノカミソリ
夏に咲く花(3) オオキツネノカミソリ
 8月18日(火) ナツエビネ鑑賞の後、林道での休憩を終え、矢筈峠(903m)から登山口へ向かって下山した。矢筈峠は脊振山〜金山の縦走路と椎原登山口の分岐になる。
脊振の自然に魅せられて 池田友行
【異色の芸術家・中島氏(80)】新刊『フロイトに学ぶ「無意識」と「人生」の哲学』を出版
【異色の芸術家・中島氏(80)】新刊『フロイトに学ぶ「無意識」と「人生」の哲学』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『思考は行動の予行演習である:フロイトに学ぶ「無意識」と「人生」の哲学』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
【異色の芸術家・中島氏(79)】新刊『小津安二郎に学ぶ「人生」と「日本の美学」』を出版
【異色の芸術家・中島氏(79)】新刊『小津安二郎に学ぶ「人生」と「日本の美学」』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『何も起こらない。だが、すべてが起こっている:小津安二郎に学ぶ「人生」と「日本の美学」』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
【異色の芸術家・中島氏(78)】新刊『あなたの魂は生きているか』を出版
【異色の芸術家・中島氏(78)】新刊『あなたの魂は生きているか』を出版
 福岡市在住の異色の芸術家、劇団エーテル主宰の中島淳一氏がこのほど『あなたの魂は生きているか:ディケンズに学ぶ「魂」と「希望」の哲学』をKindleで出版した。
異色の芸術家・中島淳一氏
「福岡歴史観光市民大学」後期講座の受講生を募集
「福岡歴史観光市民大学」後期講座の受講生を募集
 NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期(2026年度)福岡歴史観光市民大学」が、9月24日(木)から後期講座を開講する。それにともない、第10回〜第18回の全9講座を受講できる後期の受講生募集が始まった。
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会 福岡歴史観光市民大学 セミナー情報 児玉崇
なぜ和田三造は『郷土の画家』なのか──《南風》の画家と福岡の絆
なぜ和田三造は『郷土の画家』なのか──《南風》の画家と福岡の絆
 NPO法人 福岡城・鴻臚館市民の会が主催する「第17期 福岡歴史観光市民大学」の第6回講座が、2026年8月24日(月)に開かれた。テーマは「郷土ゆかりの画家・和田三造について」。
NPO法人福岡城・鴻臚館市民の会 福岡歴史観光市民大学 児玉崇