千葉茂樹(ちばしげき)
Shigeki CHIBA
千葉茂樹 の記事一覧
2026年9月30日 15:00
問題を追記する。あきれた話である。私の言いたいこと、父の言葉「他人(ヒト)のせいにするヤツは死ぬ」。最後にも記載。
2026年9月29日 15:30
9月28日のNHK『クローズアップ現代』で、東武鉄道の事故が取り上げられた。あきれたことに「マニュアルすら守っていない」と報道された。
2026年9月29日 13:40
環境省の職員は、「裏磐梯の森」も「自然環境保全法の理念」もまったく理解していない。自然環境保全法は、「原始の森」の保全を主眼にしている。ヒトの手の入っていない森である。対照的に裏磐梯の森は「完全なる人工林」である。
2026年9月24日 15:50
現在の裏磐梯は、かつての輝きを失った。今、行っても感動などない。あるのは、かつての名声・残像だけである。草や木がボウボウの状態である。五色沼もため池のようである。ついには遊歩道にクマが出て、観光客を襲った。その原因は、どこにあるのだろうか。全5回で順に解明していく。
2026年9月15日 15:00
今回は磐梯高原の秋の便りをお届けする。2026年9月13日、南麓の翁島(おきなしま)登山口から乳下(にゅうじた)台地に行ってきた。私の場合、山頂までの登山ではなく、若いころに地質調査で歩いた場所の現状確認である。それでも、いろいろなものに出会った。
2026年8月30日 06:00
画像08は、私の故郷の丘から北西方向を見たものである。約26km先には束稲山(たばしねやま、リンク)が見える。本題からそれるが、この束稲山の西(画面の左)に平泉がある。
2026年8月28日 13:00
高市政権は、こんな田舎には到着していない。今も石破総理・総裁のままである。色あせた自由民主党のポスターが立っている。そのうち、この石破総理・総裁の姿も風雨にさらされて見えなくなるであろう。まさに打ち捨てられた田舎の象徴である。
2026年8月25日 06:00
8月20日、東武鉄道新鹿沼駅で、除草作業員4名が死亡する痛ましい事故が起きた。21日現在、事故には「見張り員間の意思疎通不足があった」と報じられている。また、東武鉄道の会見では、重要な部分の確認がなされていない。
2026年8月17日 16:30
8月13日、この夜の「令和8年8月千葉豪雨」を暗示するかのように「悪魔の瞳」が現れた。8月13日午後の猪苗代湖の姿である。いつもは美しい猪苗代湖であるが、この日は不気味な姿であった。
2026年6月28日 06:00
最近の話題は、連日クマである。先日は、福島市でヒトの包囲網を突破して逃走した「頭の良いクマ」が話題となった。
2026年6月26日 15:30
磐梯山でも、野生動物は里に下りている。2026年、山の野生動物は昔の状態に戻った。クマ(野生動物)はいるけれど疎ら(まばら)に住んでいる。野生動物が高密度なのは、人里近くである。
2026年5月7日 16:20
近年、クマなどの野生動物が都市に出没し、問題となっている。私は、1979年から地質調査で深山に入っている。その経験から、クマ・野生動物問題について書かせていただく。
2026年5月4日 06:00
2026年4月26日、磐梯連峰の頂部で「自生している雪割草」を確認しましたので、お知らせします。一言、注意をします。この記事を見て、すぐに「磐梯連峰に登ろう」と考える方がいるかもしれません。ただし、この時期の山は、まだ「冬山」です。
2026年5月3日 06:00
2026年4月26日、磐梯連峰の頂部に行ってきました。全国的には「会津磐梯山」の名が通っています。その様子を紹介します。
2026年4月19日 06:00
非常に無機的な印象の作品で、彼の心象風景であろう。闇のなかに、真っ白く浮かび上がる無人の発電所。しかも真正面からの描写である。
2026年4月18日 06:00
会津に世に知られていない木版画家がいた。その名は「武藤信義」。私が住んでいる猪苗代町の木版画家である。彼の作品は、「田舎臭く」妙に懐かしさを感じる。
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福島自然環境研究室代表。1958年生まれ、岩手県一関市出身、福島県猪苗代町在住。専門は火山地質学。2011年の福島原発事故発生により放射性物質汚染の調査を開始。11年、原子力災害現地対策本部アドバイザー。23年、環境放射能除染学会功労賞。論文などは、京都大学名誉教授吉田英生氏のHPに掲載されている。








