「九州 スーパー」の検索結果

サンリブ、ディスカウント店「リブホール」を展開 既存店を業態転換、当面約20店計画
サンリブ、ディスカウント店「リブホール」を展開 既存店を業態転換、当面約20店計画
 サンリブは「リブホール」の店名でディスカウントストア(DS)の展開に乗り出す。既存店を業態転換し、当面20数店を出店する。
主要24社の損益分岐点、前年度から改善 引き下げと上昇が12社ずつ
主要24社の損益分岐点、前年度から改善 引き下げと上昇が12社ずつ
 データ・マックスが損益計算書を把握できた主要企業24社の2022年度決算から損益分岐点比率を調べたところ、21年度に比べ引き下げたのは12社、上昇(悪化)は12社と半々だった。
【流通大競争時代】食品スーパー39社22年度決算 売上高20位以下、8割が減収
【流通大競争時代】食品スーパー39社22年度決算 売上高20位以下、8割が減収
 食品スーパー(SM)の経営環境が厳しい。データ・マックスの集計した九州主要39社の2022年度決算によると、増収は約5割の19社、当期純利益は把握できた26社中、増益・黒字転換は6社にとどまった。
博多大丸31.0%増、岩田屋三越16.4%増、井筒屋4.6%増 百貨店3社8月売上高、猛暑で夏物衣料動く
博多大丸31.0%増、岩田屋三越16.4%増、井筒屋4.6%増 百貨店3社8月売上高、猛暑で夏物衣料動く
 福岡県3百貨店の8月売上高は、博多大丸が前年同月比31.0%増(7月は16.4%増)、岩田屋三越16.4%増(同12.6%増)、井筒屋4.6%増(0.3%減)と揃って好調だった。
【9/30】やりうどん久留米、西鉄久留米バスセンターに復活
【9/30】やりうどん久留米、西鉄久留米バスセンターに復活
 やりうどん久留米店が9月30日(土)、西鉄久留米バスセンター1階に復活する。午後4時からは、約40種類のおつまみを提供する、やりうどん初となる「やりうどん酒場」としての営業も開始。
トライアル2.2%、ルミエール6.6%、マルキョウ6.0%高 食品19品目 売価 1年前との比較
トライアル2.2%、ルミエール6.6%、マルキョウ6.0%高 食品19品目 売価 1年前との比較
 データ・マックスが毎月行っている低価格3社の食品売価調査から、昨年8月29日と今年8月29日の売価を比べた。
主要スーパー・生協の下期出店 トライアルは都城店など3店、マックスバリュ2店など
主要スーパー・生協の下期出店 トライアルは都城店など3店、マックスバリュ2店など
 データ・マックスは大規模小売店舗立地法に基づき届出のあった主要スーパー・生協の下期の出店を集計した。
【トップインタビュー 】福岡で町家風一棟貸し宿泊施設「彩ホテル」開業
【トップインタビュー 】福岡で町家風一棟貸し宿泊施設「彩ホテル」開業
 熊本市に本社を構え、宅地開発から不動産の売買・賃貸・仲介・管理、さらには再開発事業まで、地域に根差した総合不動産企業として、幅広く事業を展開する(株)南栄開発。
ミスターマックスHD、今期経常利益16%減 値下げ、集客増につながらず粗利悪化
ミスターマックスHD、今期経常利益16%減 値下げ、集客増につながらず粗利悪化
 ミスターマックスHDの収益が厳しい。2024年2月期の経常利益は前期比16.0%減の38億円と2期ぶりの減益になる。
鹿児島県流通6社の22年度、増収は2社どまり 山形屋ストアと大和は2期連続赤字
鹿児島県流通6社の22年度、増収は2社どまり 山形屋ストアと大和は2期連続赤字
 鹿児島県の流通企業の業績が低調だ。
ドラッグイレブン出店加速、今期12店に ツルハ完全子会社化で収益改善
ドラッグイレブン出店加速、今期12店に ツルハ完全子会社化で収益改善
 ドラッグイレブンは6月からツルハHDの完全子会社になったのを機に出店を加速する。
値上げ続く、「ブルガリアヨーグルト」「おいしい牛乳」値上げも 食品19品目売価調査、サラダ油は値下げ価格定着
値上げ続く、「ブルガリアヨーグルト」「おいしい牛乳」値上げも 食品19品目売価調査、サラダ油は値下げ価格定着
 値上げが続いている。8月29日の食品主要19品目の売価調査によると、「明治ブルガリアヨーグルト」と「明治おいしい牛乳」を3社とも8月から値上げした。
ロピア、10月下旬「北九州リバーウォーク店」開店 早くも九州3号店
ロピア、10月下旬「北九州リバーウォーク店」開店 早くも九州3号店
 ロピア(本社神奈川県川崎市)は10月下旬、北九州市小倉北区の大型商業施設「リバーウォーク北九州」地下1階に九州3号店を出店する。
葬式の後に待っていること(前)
葬式の後に待っていること(前)
 親友のH.Mが亡くなったことは前回報告した。地方の名士とはいかないまでも、教え子や学校関係者、所属していた町内史研究会や趣味の会のメンバーが参列して、葬儀もつつがなく終えた。
最高は岩田屋三越の7.94% 九州流通企業上位44社 2022年度経常利益率
最高は岩田屋三越の7.94% 九州流通企業上位44社 2022年度経常利益率
 百貨店勢が躍進──九州流通企業売上高上位44社の2022年度の経常利益率を調べたところ、最高は岩田屋三越の7.94%で、前年度の2.00%から急上昇した。
大黒天物産、今期九州出店は2店 グループで30店超に
大黒天物産、今期九州出店は2店 グループで30店超に
 大黒天物産は今期(2024年5月期)、九州で7月開店した荒尾店(熊本県)と来年1月みやま店(福岡県)の2店を出店する。
22年度売上成長率、1位トライアル、2位ドラモリ、3位コスモス 伸び率5%超はダイレックス含め7社
22年度売上成長率、1位トライアル、2位ドラモリ、3位コスモス 伸び率5%超はダイレックス含め7社
 九州流通企業売上高上位44社の2022年度決算(予想を含む)から売上成長率を調べたところ、最高はトライアルHDの11.4%だった。
ナフコ、厳しい通期の経常増益 鍵は既存店回復
ナフコ、厳しい通期の経常増益 鍵は既存店回復
 ナフコの2024年3月期は売上高が0.6%減の2,010億円と3期連続減収になるが、経常利益は2.4%増と3期ぶりに増益に転じる見通しだ。
九州流通企業2022年度売上高ベスト20 上位4社は不動 新会計基準でイズミとサンリブは後退
九州流通企業2022年度売上高ベスト20 上位4社は不動 新会計基準でイズミとサンリブは後退
 九州流通企業の2022年度売上高ベスト20が固まった。トライアルHDは6月期決算を未発表で、3月下旬時点での予想を掲載した。
最低賃金、10月から4.6%~5.5%引き上げ 食品スーパーの収益直撃
最低賃金、10月から4.6%~5.5%引き上げ 食品スーパーの収益直撃
 10月から最低賃金が改訂される。福岡県では時給900円から941円に、佐賀県は853円から900円、大分県854円から899円、長崎と熊本県853円から898円、宮崎県と鹿児島県は853円から897円に引き上げられる。