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上場6社の8月中間期既存店売上高、客単価上昇で全社が増加 客数増はイズミとMrMaxの2社だけ
上場6社の8月中間期既存店売上高、客単価上昇で全社が増加 客数増はイズミとMrMaxの2社だけ
上場および上場子会社6社の2026年8月中間期における既存店実績によると、売上高は6社とも前年同期を上回った。
主要6社9月既存店客数、増加はトライアルとMrMax 客単価、ビール系飲料駆け込み需要で上昇
主要6社9月既存店客数、増加はトライアルとMrMax 客単価、ビール系飲料駆け込み需要で上昇
主要6社の9月既存店客数はトライアルHDとミスターマックスHDが前年同月を上回ったのに対し、イズミとイオン九州、ドンキホーテ、リテールパートナーズは小幅ながら減少した。
上場6社8月中間、増収増益はイズミとMrMax2社 人件費高でイオン九州など4社が経常減益
上場6社8月中間、増収増益はイズミとMrMax2社 人件費高でイオン九州など4社が経常減益
上場6社(子会社を含む)の2026年8月中間連結決算は、イズミとミスターマックスHDが前年同期比で増収・経常増益だったが、イオン九州とリテールパートナーズ傘下の3社は増収減益になった。
主要9社9月既存店売上高、コスモスとナフコが前年割れ ミスターマックスは減収脱却
主要9社9月既存店売上高、コスモスとナフコが前年割れ ミスターマックスは減収脱却
主要9社の業態別9月既存店売上高はドラッグストアではコスモス薬品、ホームセンターではナフコが前年同月比マイナスになった。
固定費、23社中8社が削減 最高は山形屋5.9%減
固定費、23社中8社が削減 最高は山形屋5.9%減
主要23社の2025年度決算から、固定費(販管費+営業外費用)を調べたところ、下記8社が前年度から減らしたことが分かった。
ゆめマート熊本、約7億円の営業黒字に転換 イズミ子会社スーパー3社の8月中間決算
ゆめマート熊本、約7億円の営業黒字に転換 イズミ子会社スーパー3社の8月中間決算
イズミの子会社スーパー3社の8月中間決算によると、ゆめマート熊本が「サニー」ののれん償却費をこなしたうえで前年同期の3,800万円の営業赤字から6億7,700万円の黒字に転換した。
【流通大競争時代】損益分岐点23社調査 人件費高騰、15社が上昇
【流通大競争時代】損益分岐点23社調査 人件費高騰、15社が上昇
 損益計算書を把握できた主要流通企業23社の2025年度決算における損益分岐点を調べたところ、前年度から低下したのは8社にとどまった。上昇した15社は売上が伸び悩み、賃上げで人件費などの固定費が増加したのが響いた。
主要7社9月既存店売上高 コスモス薬品以外は増収、トライアル3.5%増
主要7社9月既存店売上高 コスモス薬品以外は増収、トライアル3.5%増
主要7社の9月既存店売上高は、コスモス薬品以外は前年同月比でプラスだった。
イズミ8月中間、既存店伸び悩みで0.9%増収 経費抑制で経常利益は5.4%増
イズミ8月中間、既存店伸び悩みで0.9%増収 経費抑制で経常利益は5.4%増
イズミの2026年8月中間連結決算は、営業収益が前年同期比0.9%増と伸び悩んだが、販管費を抑制したことや粗利益率の改善で経常利益は5.4%の増益を確保した。
熊本県スーパー9社の2025年度、増収は5社 上位3社と企業間格差拡大
熊本県スーパー9社の2025年度、増収は5社 上位3社と企業間格差拡大
熊本県の主要食品スーパー9社の2025年度決算によると、売上高は増収5社に対し減収4社だった。
損益分岐点、最も低いのはダイレックス70.8% 23社調査、15社が悪化
損益分岐点、最も低いのはダイレックス70.8% 23社調査、15社が悪化
主要流通企業23社の2025年度決算から損益分岐点比率を調べたところ、最も低いのはダイレックス70.8%で、最高は山形屋104.7%だった。前年度から下げたのは8社で、15社は悪化した。
主要流通企業22社の自己資本比率、最高はマルキョウ83.2% 最低は山形屋ストア1.5%
主要流通企業22社の自己資本比率、最高はマルキョウ83.2% 最低は山形屋ストア1.5%
主要流通企業22社の2025年度の自己資本比率を調べた
【流通大競争時代】食品スーパー39社25年度決算 原価・人件費高、減益・赤字5割超す
【流通大競争時代】食品スーパー39社25年度決算 原価・人件費高、減益・赤字5割超す
 データ・マックスの調べによる九州の主要食品スーパー(SM)41社の2025年度決算によると、売上高は前年度との比較可能な39社のうち、増収26社で3分の2を占めた。当期純利益は把握できた27社中、増益・黒字転換12社、減益・赤字15社と後者が5割を超えた。
時価総額、増加は実質トライアル1社 上場7社、PBRは4社が1倍未満
時価総額、増加は実質トライアル1社 上場7社、PBRは4社が1倍未満
九州関係の上場企業7社の9月30日東証終値の株式時価総額とPBR(株価純資産倍率)を調べた
上場4社の上期既存店売上、リテールは6戦全勝 イオンとイズミ、MrMaxの客数は3勝3敗
上場4社の上期既存店売上、リテールは6戦全勝 イオンとイズミ、MrMaxの客数は3勝3敗
上場企業4社の3~8月既存店売上高の前年同月比増減率を調べた
総資産経常利益率、最高はダイレックス12.04% トライアルは西友買収で大幅低下
総資産経常利益率、最高はダイレックス12.04% トライアルは西友買収で大幅低下
主要企業17社を対象に、保有する店舗などの資産を使っていかに効率的に利益を上げたかを示す総資産経常利益率を調べた
主要6社9月既存店客数 増加3社、減少3社 トライアルは2カ月連続増
主要6社9月既存店客数 増加3社、減少3社 トライアルは2カ月連続増
主要6社の8月既存店客数は、前年同月比で増加がトライアルHDとイオン九州、リテールパートナーズの3社、減少がイズミ、ドン・キホーテ、ミスターマックスHDの3社と2分された
総資産回転率、トップは西鉄ストア3.85回 主要14社調査、トライアルは西友買収で低下
総資産回転率、トップは西鉄ストア3.85回 主要14社調査、トライアルは西友買収で低下
主要企業14社の2025年度決算から、保有する資産を使っていかに効率的に売上を稼いだかを表す総資産回転率を調べた
主要9社業態別8月既存店売上高、減収はイズミとMrMaxホームセンター2社は2カ月連続プラス
主要9社業態別8月既存店売上高、減収はイズミとMrMaxホームセンター2社は2カ月連続プラス
主要9社の8月業態別既存店売上高によると、総合スーパー(GMS)でイズミと、ディスカウントストアでミスターマックスHDが前年同月比で減少した以外は増収だった
主要7社8月既存店売上、5社がプラス イズミとMrMaxは苦戦
主要7社8月既存店売上、5社がプラス イズミとMrMaxは苦戦
主要7社の8月既存店売上高は、前年同月比で増収がトライアルHDなど5社、減収がイズミとミスターマックスHDの2社と明暗が分かれた