「九州 スーパー」の検索結果

食品スーパー34社2021年度決算 増収企業わずか2割
食品スーパー34社2021年度決算 増収企業わずか2割
 データ・マックスが集計中の九州の食品スーパー34社(年商50億円以上)の2021年度決算によると、前期比で増収は7社と約2割だった。
サンリブの新ブランドBUONO誕生
サンリブの新ブランドBUONO誕生
 福岡県を中心にスーパーマーケット「サンリブ」「マルショク」を運営する(株)サンリブが9月21日、「サンリブBUONO原店」をオープンした。
ホームセンター6社8月既存店、4社が減収
ホームセンター6社8月既存店、4社が減収
 ホームセンター主要6社の8月既存店売上高は、コメリとハンズマンが前年同月割れから脱出した。
リテールパートナーズ9月既存店売上、1.1%増
リテールパートナーズ9月既存店売上、1.1%増
 リテールパートナーズの8月既存店売上高は前年同月比1.1%増(前月は0.6%増)と2カ月連続のプラスになった。
大分県流通8社 2021年度売上高ランキング
大分県流通8社 2021年度売上高ランキング
 大分県の流通8社の前期決算は、増収はマルミヤストアと子会社のディスカウントストア・アタックスマートの2社だった。
高鮮度と充実の品ぞろえ、サンリブBUONO原店
高鮮度と充実の品ぞろえ、サンリブBUONO原店
 サンリブ(福岡県北九州市)の新ブランド店舗、サンリブBUONO原店(福岡市早良区)が先週21日にオープンした。場所は国道202号線沿いの、びっくりドンキー原店跡地。
ミスターマックスHD、8日からNB2,000品目値下げ
ミスターマックスHD、8日からNB2,000品目値下げ
 ミスターマックスHDは9月8日から11月末までナショナルブランド(NB)商品2,000品目を値下げする。
来年2月期、会計基準変更で減収企業が増加
来年2月期、会計基準変更で減収企業が増加
 今年3月期決算から「収益認識に関する会計基準」の適用が大企業に義務付けられ、見かけ上の売上高が前年度と比べ大幅に減る流通企業が出た。
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巣ごもり反動、減益・赤字が8割 食品スーパー35社21年度決算
データ・マックスが集計した九州の主要食品スーパー(SM)35社の2021年度決算によると、売上高は27社が減収、当期純利…
鹿児島主要7社の前期、すべて減収
鹿児島主要7社の前期、すべて減収
 鹿児島県の流通7社の2021年度決算によると、全社が減収で、当期純利益は不明のタイヨーを除くと4社が減益、2社が赤字に転落した。
岩田屋三越、博多大丸 客数回復鮮明
岩田屋三越、博多大丸 客数回復鮮明
 百貨店2社の8月売上高は、前年同月比で岩田屋三越が30.0%増(7月は10.1%増)、博多大丸が27.4%増(同7.9%増)と好調だった。
イオン九州とウエルシアHD、共同出資で新会社設立
イオン九州とウエルシアHD、共同出資で新会社設立
 イオン九州とウエルシアHDは9月1日付けで、共同出資で「イオンウエルシア九州(株)を設立した。
主要32社の経常利益率、巣ごもり反動で大半が低下
主要32社の経常利益率、巣ごもり反動で大半が低下
 2021年度決算で年商190億円以上の43社のうち、経常利益を把握できた主要32社の経常利益率(経常利益÷営業収益)を調べたところ、最高は20年度に続きハンズマンの7.27%だった。
山崎製パンが神戸屋「包装パン事業」を買収
山崎製パンが神戸屋「包装パン事業」を買収
 パンの国内最大手山崎製パンは、8月26日、神戸屋の包装パンと、同社子会社のデリカ食品の製造販売事業を買収すると発表した。
JA系スーパー3社の前期、巣ごもり反動で苦戦
JA系スーパー3社の前期、巣ごもり反動で苦戦
 JA系スーパー3社の2021年度決算は、巣ごもり消費の反動減で3社とも減収になった。
畜産大手、神明畜産が民事再生法、飼料高騰も影響か
畜産大手、神明畜産が民事再生法、飼料高騰も影響か
 「神明牧場」で知られる神明畜産(株)とその関連会社で豚肉・牛肉などの卸・小売を行う(株)肉の神明、肉牛の生産を手がける共栄畜産(有)が9月9日、東京地裁所に民事再生法の適用を申請し、監督命令を受けた。負債総額は約574億6,900万円。
HIひろせ5月期、新会計基準で24.1%減収
HIひろせ5月期、新会計基準で24.1%減収
 ホームインプルーブメント(HI)ひろせの2022年5月期決算によると、「収益認識に関する会計基準」の適用で営業収益は307億2,900万円と適用前の前期との単純比較で24.1%減った。
食用油の値上げ続く~低価格3店売価調査
食用油の値上げ続く~低価格3店売価調査
 食用油の値上げ続く──8月29日の低価格3店の売価調査によると、日清キャノーラ油1000gをトライアルが前月27日の459円から519円、マルキョウが同301円から322円に上げた(税込)。
主要40社21年度経常利益 上位3社変わらず
主要40社21年度経常利益 上位3社変わらず
 主要40社の2021年度決算によると、経常利益の最高はコスモス薬品の329億円、2位ナフコ126億円、3位ダイレックス125億円で、順位は前年度と同じだった。
主要40社21年度決算 売上成長率 1位イオン九州
主要40社21年度決算 売上成長率 1位イオン九州
 年商199億円以上の40社の2021年度決算で、売上成長率が最も高かったのは3社が合併したイオン九州の38.2%...