【全国版|2026年8月】大規模小売店舗 新設届出56件リスト・分析グラフ

全国の出店動向――DgSが過半数、家電は大型出店が目立つ

 2026年8月の届出状況を集計したところ、全国で56件の新設届出が確認された。

 業態別に見ると、ドラッグストア(DgS)が29件と全体の51.8%を占め、突出した。次いでホームセンター(HC)とスーパーマーケット(SM)が各6件となった。一方、平均店舗面積では家電量販店が7,030㎡で最大となり、複合施設の6,022㎡、HCの3,819㎡が続く。DgSは平均1,361㎡と比較的小規模な店舗を多数展開する一方、家電や複合施設では大型出店が目立った。


全国・業態別の届出件数と平均店舗面積(2026年8月)

 

【地域別・届出者別ランキング】

  • 都道府県別では、栃木県が8件、群馬県・愛知県・兵庫県が各4件で上位を占める。

  • 届出者別では、1位はコスモス薬品9件、2位はクスリのアオキ5件、3位は薬王堂4件だった。

 

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【全国版|2026年8月】大規模小売店舗 新設届出56件リスト

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