2024年04月14日( 日 )

経済事件簿

フォローする

気になるタグをフォローすると、後でまとめ読みができます。

「築地を活かし、豊洲を止める」 原告・築地仲卸業者らによる総決起集会
東京都・豊洲市場(水産仲卸売場棟)の建築基準法違反に関して、市場移転に反対する仲卸業者らが6月29日に東京都に問題となる…
豊洲市場訴訟で表面化 政商・日建設計の深い闇
7月31日、豊洲市場の土壌汚染問題に関する「安全宣言」を行った小池百合子東京都知事。あたかも豊洲市場をめぐる問題がすべて…
経済事件簿
上場企業を巻き込んだ刑事事件に発展か!? 不正競争防止法違反の疑い
「あまりに酷似する2つの車検システムが存在する」―すべては匿名の投書から始まった。その酷似している車検システムとは、(株…
経済事件簿/企業研究
個人ローン特化のスルガ銀行 不正融資問題で「統合される側」へ
スルガ銀行は企業向けの融資からいち早く撤退し、住宅ローンやアパートローンなど個人ローンに特化し、好業績を維持してきた。し…
無免許業者が暗躍する 死を招いた不動産投資話
今年3月24日早朝、不動産取引のトラブルに巻き込まれた女性が自宅マンションから転落して死亡した。追跡取材のなかで浮かびあ…
【続報】障がい福祉の闇コンサルティング 「被害者が増えてほしくない」情報提供相次ぐ
今年2月、大野城市の障がい者就労継続支援事業所に自治体関係者らが立ち入り調査に入った。NetIB-NEWSでは、立ち入り…
福岡建設業界に衝撃 西中洲樋口建設が廃業届を提出(1)
「西中洲樋口建設が廃業届を提出した」―6月22日、建設業界関係者に瞬く間に広まったこの短いニュースの本当の意味を、理解で…
経済事件簿
こうして会社は乗っ取られた! 前代未聞の同一法人乗っ取り劇第2幕
まるでテレビドラマや映画に出てくるような法人乗っ取り劇である。舞台は福岡市博多区の産廃処分場。処分場を運営する法人とその…
大隅半島・肝付町でくすぶる核ゴミ処分場の誘致話
国民の反対を無視して原発再稼働を進める安倍政権。九州では、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)に続いて玄海原発(佐賀県玄海町)…
疑惑の代表者を徹底取材 障がい福祉をめぐる「黒いビジネスモデル」
昨年、データ・マックスに届いた一通のメールから、すべては始まった。関係者への地道な取材による情報収集を重ね、ようやく疑惑…
経済事件簿
施設愛用者が市を訴えた理由とは? 「きららの湯」の無償譲渡で揺れる糸島市
福岡地方裁判所で8月30日、「きららの湯をただでやるな!糸島市住民訴訟」の第一回口頭弁論が開かれた。糸島市長を相手取り裁…
行政と大企業による不法投棄未遂 大量の漁網に脅かされたみやこ町
福岡県京都郡みやこ町で問題になった大量の漁網の放置問題。当初、行政が有価物として容認する立場をとっていたが、産業廃棄物処…
産廃処分場をめぐる裁判で見えてきた我欲に走る3者の壮絶な騙し合い
7月6日発刊の本誌2250号では、金隈産廃処分場運営の(株)和幸商会(本社:福岡市博多区、箭内伊和男代表)で起こったサニ…
経済事件簿
献身的功労者の事故死で浮き彫りになる 漁業権補償の終末で私物化されていた「公器」
官公庁が発注する港湾関連工事や博多湾内の清掃、公共施設の保守管理などを手がけている地場マリコン・博多湾環境整備(株)。昨…
診療報酬をめぐる訴訟など杜撰な管理体制が浮き彫りに