2024年04月16日( 火 )

経済事件簿

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【経済事件簿】誰が騙し、誰が騙されたのか 債権者の思惑も絡み事態は混迷
 2023年9月に事実上倒産した(株)アグリファーム宇城(本社:熊本県宇城市、村上征子代表)の周辺が騒がしい。出資者から「騙された」との怨嗟の声が挙がっているためだ。
【経済事件簿】フリーメイソンを利用したのか?W社をめぐるトラブルが頻発
 一昨年から、福岡地裁で(株)WASHO INTERNATIONALを被告とする訴訟が2件起こされていた。1件は和解済みで、もう1件は係争中だ。これらとは別に、今後訴訟に発展しそうな動きもある。
【経済事件簿】農業系ベンチャーの落とし穴 急速に変わりゆく農業ビジネス ビジネスチャンスの裏でトラブルも頻発
 「アグリテック」「スマート農業」というフレーズは、伝統的な農業と最新のテクノロジーを融合した「新しい農業」を象徴するものだ。これらの動きは、現代農業の注目されるトレンドである。
【経済事件簿】破産手続き中に当たった宝くじ ロト7の当選金9億円は誰のものか
 福岡地裁で奇妙な裁判が進行中だ。原告は、元弁護士・田畠光一氏の破産管財人。一方、被告は田畠氏が代表を務める(株)通販王国。
【経済事件簿】ビッグモーター保険金不正問題 その底知れぬ闇、後継者育成の失敗
 中古車販売大手・ビッグモーターが前代未聞の「会社ぐるみの保険金詐欺」で、連日、メディアを賑わしている。
【経済事件簿】給与不払いは氷山の一角 被害者が続々告発 収奪経営者の怪物性
 福祉事業を手がける(同)緑風会(北九州市戸畑区)とその代表が今年5月、従業員に対する給与未払いで書類送検された。これを機に、代表が抱える金銭問題や訴訟について、次々と告発が寄せられている。
【経済事件簿】糸島のリゾート住宅地 伊都ハイランドが背負う十字架
 都会の喧騒を離れ、特別なひと時を過ごすリゾート住宅地として、申し分ないロケーションを誇る伊都ハイランド(糸島市志摩岐志)だが、管理会社と住人とのトラブルがさらなる発展の障害となっている。
“一日市長”投資セミナーに利用? 中間市とBGSプロジェクト(後)
前編(2704号)では、BGSプロジェクトの事業スキームと、投資セミナーで半沢龍之介氏が福岡県中間市で一日市長を務めた様…
“一日市長”投資セミナーに利用? 中間市とBGSプロジェクト(前)
コロナ禍に揺れた2021年、度重なる陽性者数の増減に対し、先行きに不安を覚えた人も数多くいるだろう。先行きへの不安・不満…
矢西建設の「蹉跌」 絶好調企業に何が起きているのか
特殊重機を数多く保有し、近年では大規模な太陽光発電事業の造成工事を多数受注して増収増益を続けてきた矢西建設(株)。コロナ…
経済事件簿 矢西建設
続報・酷似する車検システム 先発開発業者が後発の製品製造・販売の差止めを請求
NetIB-Newsは2018年7月、酷似する2つの車検システムを取り上げ、後発システムの模倣疑惑を報じた。反響は大きく…
産廃不法投棄事件の真相 説明会で公表されなかった事実とは
佐賀県鳥栖市で産業廃棄物の中間処理場を運営していた(株)北斗が起こした不法投棄問題。事件発覚から4年が経過した今年7月、…
経済事件簿
「酷似する車検システム」に反響 疑惑の「V車検」に業界の反応は?
弊社ニュースサイト「NetIB-NEWS」は7月、酷似する2つの車検システムを取り上げ、後発システムの模倣疑惑を報じた。…
「地銀の優等生」の実像を暴いた 「かぼちゃの馬車」という虚構
世の中に企業の不祥事は尽きないが、最近、世間を賑わせたのがスルガ銀行の不正融資問題。女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車…
腐敗を招いた創業一族の支配体制 第三者委・調査報告書を読み解く
地方銀行でありながら個人融資に特化した独自路線を歩み、高収益を上げていたスルガ銀行。同行・岡野光喜頭取から、社外取締役や…
業者と銀行と個人投資家 問題の根底に横たわる構図
(株)TATERUによるアパート融資資料の改ざん問題は、スルガ銀行による投資用不動産融資の審査書類の改ざんが問題になった…
TATERUが融資資料改ざん 問題の本質を探る
スルガ銀行とスマートデイズのシェアハウス問題がいまだ世間を賑わすなかで、新たな「改ざん」問題が発覚した。東証一部上場のT…
経済事件簿
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