林宏文(りんほんうぇん)
Hung-Wen LIN
台湾出身。交通大学(現・陽明交通大学)卒業。主にハイテク・バイオ業界を長年取材し、『経済日報』ハイテク担当記者、経済誌『今周刊』副編集長などを歴任。現在は『今周刊』などの顧問、コラムニストのほか、クルーザーメーカーのオーシャンアレキサンダーなどの社外取締役、(財)鼎動電機教育基金会代表理事なども務める。著書に『競争力の探究』『マネジメントの楽章』(共著)、『ヒューレット・パッカードの人材学』『ビジネスの大物サムスン』など多数(著書名はいずれも仮日本語訳)。『TSMC―世界を動かすヒミツ』などは日本以外でも翻訳・出版されている。
林宏文 の記事一覧
2026年1月25日 06:00
台湾の半導体大手TSMCの熊本進出以降、日台の産業協力が新たな局面を迎えている。地政学リスクの高まりと米国市場の影響を踏まえ、日台連携はアジアにおける戦略拠点形成のフェーズへと発展している。








