「イオン」の検索結果

イオン九州、リテール、MrMax2月期、予想大幅に上回る 22年は巣ごもり一巡で減収か
イオン九州、リテール、MrMax2月期、予想大幅に上回る 22年は巣ごもり一巡で減収か
上場3社の2021年2月期は巣ごもり消費で予想を大幅に上回り過去最高になる見通しだ。3社とも好業績で増配に踏み切る。22年はコロナ特需が一巡し、業績は後退する可能性が大きい...
高級食パン瀬都、イオン福岡東店にオープン
高級食パン瀬都、イオン福岡東店にオープン
広島を拠点に、東京、山口にも店舗展開する高級食パン専門店「瀬都」。これまで福岡では大野城市で「福岡下大利店」を営業するのみだったが、4月19日、「イオン福岡東店」をオープンする...
新体制スタートの西友(5)コストに見合わない低価格販売
新体制スタートの西友(5)コストに見合わない低価格販売
西友の利益が向上しなかったのは、コストに見合わない低価格販売が一因だ。売価は食品スーパーより安い上、クレジットカードによる購入には毎日3%、月3回の指定日には5%を値引きする...
巣ごもり消費一巡、プラス基調ストップ 主要9社の2月既存店売上高
巣ごもり消費一巡、プラス基調ストップ 主要9社の2月既存店売上高
主要9社の2月既存店売上高によると、前年同月実績を上回ったのはナフコとイオン九州のSM・DS、マルミヤストアの3社に減った...
【鹿児島市長インタビュー】観光産業を鹿児島市成長のエンジンに 産業振興で支える子どもたちの未来(前)
【鹿児島市長インタビュー】観光産業を鹿児島市成長のエンジンに 産業振興で支える子どもたちの未来(前)
昨年12月に行われた鹿児島市長選挙で初当選をはたした下鶴隆央氏(41)。約半数の票を得て乱戦を制した下鶴氏は、戦後の鹿児島市長および県内現職首長として最年少...
合併2期目のイオン九州 縦割りから横割りに移行、本社も簡素化
合併2期目のイオン九州 縦割りから横割りに移行、本社も簡素化
イオン九州は昨年9月マックスバリュ九州、イオンストア九州と合併してから3月から2期目に入った...
発足5期目のリテールパートナーズ(3)同床異夢の3社
発足5期目のリテールパートナーズ(3)同床異夢の3社
イオン、イズミの大手と対抗できる地方スーパー連合づくりを掲げて発足したリテールパートナーズだが、建前とは別の目的もあった...
韓国電池メーカーにフォルクスワーゲン発ショック
韓国電池メーカーにフォルクスワーゲン発ショック
世界の電気自動車販売台数は2019年の210万台から30年には2,580万台と、市場が10倍以上に成長することが予測されている。今までの電気自動車業界は、イノベーションを旗印に新規参入したテスラがリードしてきたが...
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変革し続けるイオン DXの取り組みで先頭をひた走る
新型コロナウイルス感染拡大により、生活者の意識や行動が激変。小売業を取り巻く環境も変わった。この変化に対応するため、小売…
今期の経常利益利率、コロナ効果で軒並み上昇 ナフコ8.53%、ミスターマックスHD4.36%
今期の経常利益利率、コロナ効果で軒並み上昇 ナフコ8.53%、ミスターマックスHD4.36%
上場6社(子会社を含む)の2021年2、3月期の経常利益率は揃って上昇する見通しだ。イズミとイオン九州を除く4社は巣ごもり消費で利益が急増することによる...
上場9社の2~3月期 業態間の明暗鮮明 ナフコとMrMaxは利益倍増、百貨店3社は赤字
上場9社の2~3月期 業態間の明暗鮮明 ナフコとMrMaxは利益倍増、百貨店3社は赤字
上場9社(子会社を含む)の2021年2、3月期決算は、コロナ下で業態による明暗が鮮明にわかれる。巣ごもり特需で食品スーパー、ディスカウントストア、ホームセンターが増収増益で過去最高の業績を上げるのに対し、総合スーパー(GMS)と百貨店は苦戦、百貨店3社は赤字に転落する...
ライブ動画で商品のオンライン販売 イオンモールが3月から順次スタート
ライブ動画で商品のオンライン販売 イオンモールが3月から順次スタート
イオンモールは、全国約80モールにおいて、2021年3月より順次 「LIVE SHOPPING(ライブショッピング)」をスタートさせる。モールに出店している専門店から個性豊かなスタッフが、 顧客とコミュニケーションをとりながら勧める商品をライブ動画で配信する...
マイナスは総合スーパー2社 主要9社の1月既存店売上
マイナスは総合スーパー2社 主要9社の1月既存店売上
主要9社の1月既存店売上高は、ダイレックスが前年同月比9.7%増となり、総合スーパー2社を除く7社がプラスだった。緊急事態宣言発令で巣ごもり消費が強まり、ミスターマックスHDとナフコは10%台の伸び率を記録した...
建設企業ランキングで1位 確かな実績を武器に、海外へ雄飛
建設企業ランキングで1位 確かな実績を武器に、海外へ雄飛
建設業や不動産許認可業務を指導監督する国土交通省九州地方整備局は2020年7月22日、20年度の工事成績評定「企業ランキング」を発表した。過去2年間に完成した、港湾空港関係を除く直轄土木工事の成績評定結果を基に各社の平均点を算出したもので、公的機関が客観的指標に沿って評価した、建設会社の「番付表」にあたるものだ...
【創業30周年】(株)高太~「人との出会いは宝物」高尾平八郎会長、自らの半生を語る(4)
【創業30周年】(株)高太~「人との出会いは宝物」高尾平八郎会長、自らの半生を語る(4)
1971年10月に結婚した高尾氏は、坂根課長が住んでいた福岡市南区大池2丁目の築20年超の木造平屋建て3LDKの家を新居とした。この辺りは高台で、西鉄ライオンズの東尾修投手や作家の夏木静子氏が豪邸を新築するなど、とても環境の良い地区だった...
【創業30周年】(株)高太~「人との出会いは宝物」高尾平八郎会長、自らの半生を語る(3)
【創業30周年】(株)高太~「人との出会いは宝物」高尾平八郎会長、自らの半生を語る(3)
入社後、先輩の喜瀬氏と松原ダムの現場に赴き、引き継ぎのための挨拶を行った。宿舎は大成建設の社員と同じプレハブの一室。仕事内容はこうだ。八幡化学の高炉セメントが1日にトラック10台ほど、約1時間おきに到着し...
徹底した地元密着営業で勝ち得た、信頼と実績
徹底した地元密着営業で勝ち得た、信頼と実績
(株)福一不動産は、西日本最大規模の歓楽街「中洲」に隣接する川端通商店街に本社を構え、本社から半径500m圏内を商圏に定めた地元密着営業を推進し続けている。競争相手が限られる分、新規開拓を続けやすい「郡部型の一騎打ち戦的地域」での営業活動により、同社が掲げる売上目標は、分析結果によって営業地域と決めた半径500mにある30億円/1年におよぶ不動産市場の3分の1にあたる10億円だ。
【創業30周年】(株)高太~「人との出会いは宝物」高尾平八郎会長、自らの半生を語る(1)
【創業30周年】(株)高太~「人との出会いは宝物」高尾平八郎会長、自らの半生を語る(1)
 建設資材販売などを手がける(株)高太(佐賀市)は今年で設立30周年を迎えた。同社の高尾平八郎会長に自らの半生を振り返ってもらった。
「東日本大震災から10年」を思う(後)
「東日本大震災から10年」を思う(後)
日常に目を戻す。私が住む地区で毎年行われる防災訓練はこうだ。住民の集合場所は主に学校のグランドが指定される。この地区は一番近い小学校のグランドではなく、その小学校を横目で見ながら、隣の高校のグランドへ向かわなくてはならない...
電気自動車シフトで、電池業界では「ハイニッケル戦争」が進行中(後)
電気自動車シフトで、電池業界では「ハイニッケル戦争」が進行中(後)
前編で説明したように、電池のなかでは正極材が大事であり、正極材のなかで注目に値するのはニッケルである。ニッケルの容量を高めることでエネルギー密度が決まるからだ...