「コスモス」の検索結果

上位5社のシェア、44.5%に~寡占化強まるドラッグストア
上位5社のシェア、44.5%に~寡占化強まるドラッグストア
ドラッグストア市場の寡占化が進んでいる。データ・マックスの調べによると、売上高上位5社の市場規模に占めるシェアは2010年度から18年度は14.2ポイント上昇し44.5%に高まった。
企業間格差拡大する九州ドラッグストア~全国大手はM&A狙う
企業間格差拡大する九州ドラッグストア~全国大手はM&A狙う
九州ドラッグストアでは大量出店するコスモス薬品、ドラッグストアモリの両大手と3位以下の下位との企業間格差が拡大している。2018年度決算は売上高上位6社とも増収だったが、伸び率1、2位はコスモス、ドラモリで、下位4社との差が広がった。
古賀市を持続可能な都市へ導く スピード感をもった「まちの経営」
古賀市を持続可能な都市へ導く スピード感をもった「まちの経営」
2018年12月23日に就任し「県内最年少市長」として注目を集める田辺一城・古賀市長。「地方自治体を経営する」意識を堅持しながら、市民ニーズをしっかりと汲み取るために、県議時代から大事にしている「対話」や「交流」、そうした機会の創出を心がけ市政運営をスタートさせた。
【記者座談会】消費増税、反動減長期化か~2019回顧と展望(1)
【記者座談会】消費増税、反動減長期化か~2019回顧と展望(1)
2019年は消費増税対策で始まり、増税後の反動減対策で終わろうとしている。企業買収や統合・合併などの再編の動きは少なかった。担当記者に九州流通業界の5大ニュースを中心に今年を振り返り、来年を展望してもらった。
【(株)万惣】低価格武器に九州進出 宇美町に11月5号店
【(株)万惣】低価格武器に九州進出 宇美町に11月5号店
広島県を本拠とする万惣は11月末、福岡県宇美町に九州5号店を出す。昨年11月、飯塚市に1号店を開設してからわずか1年。本拠地で出店余地が少なくなったことから持ち前の低価格を武器に九州で新たな市場を開拓する。計画では早期に10店体制を目指す。だが、福岡県では多様な形態の安売り業者がひしめき価格競争は激しい。はたして勝算はあるのか。
九州地場ドラッグ4社、貫けるか自主独立路線~利益率は全国大手に見劣り
九州地場ドラッグ4社、貫けるか自主独立路線~利益率は全国大手に見劣り
九州地場の中堅ドラッグストア4社の前期決算はそろって増収だったが、利益水準は全国チェーンに比べ見劣りする。マツモトキヨシHDとココカラファインが経営統合に向けた協議に入るなど、全国的な再編機運が高まるなか、自主独立路線を保持していくには収益力強化が欠かせない。
駆け込み需要本格化 勢いは前回消費増税前を下回る
駆け込み需要本格化 勢いは前回消費増税前を下回る
10月1日からの消費増税を前に駆け込み需要が先週土曜日の21日から本格化してきた。家電や酒類、トイレットペーパーやティッシュ、洗剤などの日用雑貨の売上が急伸している。ただ、食品に軽減税率が適用されたことで前回2014年4月の増税時に比べ需要の勢いは弱いと関係者は口をそろえる。
「平成の大失敗」の歴史潮流は少なくとも、あと数十年は続く!(4)
「平成の大失敗」の歴史潮流は少なくとも、あと数十年は続く!(4)
バブル時代の日本の政治に生じたことは、爛熟どころか腐爛の様相を呈していた55年体制の液状化でした。平成直前の1988年に発覚するリクルート事件が平成の政治の液状化を加速させていきます。
コスモス薬品、道頓堀にホテル併設の複合施設を建設
コスモス薬品、道頓堀にホテル併設の複合施設を建設
コスモス薬品(株)(本社:福岡市博多区、横山英昭社長)は、大阪市中央区にホテル併設の複合商業施設「(仮称)中央区道頓堀1丁目プロジェクト」を2020年11月にオープンさせる。
首位ツルハ、3位コスモス薬品 ドラッグストア大手10社ランキング
首位ツルハ、3位コスモス薬品 ドラッグストア大手10社ランキング
ツルハ首位浮上、コスモス薬品3位へ――ドラッグストア大手の前期決算によると、積極的なM&Aで業容を拡大しているツルハHDがイオングループのウエルシアを追い越し売上高1位に躍進。
「アルゾひびきの店」9月オープン 万惣が九州4号店
「アルゾひびきの店」9月オープン 万惣が九州4号店
万惣の「アルゾひびきの店」は9月オープンの見通しとなった。九州では飯塚、甘木、吉野ヶ里店に続く4号店。大和ハウス工業子会社の建設した2階建ての建物の1階に出店する。
アイランドシティ 開発の現状を探る(後)
アイランドシティ 開発の現状を探る(後)
「まちづくりエリア」(約192ha)では、05年の「照葉のまち」への入居開始を皮切りに、官民による開発が段階的に進められてきた。現在、住宅地やタワーマンション、幼稚園、小中学校、病院、体育館、公園、スーパー、温浴施設などが立地し、新しいまちが形成されつつある。
コスモス薬品5月期、9.5%増収 経常は8.1%増益
コスモス薬品5月期、9.5%増収 経常は8.1%増益
コスモス薬品の2019年5月期連結決算は、93店を出店した効果で売上高は前期比9.5%増、経常利益は8.1%増となった。
構造改革の成果、現れる トライアル、増収大幅増益(後)
構造改革の成果、現れる トライアル、増収大幅増益(後)
は10年前後から総合スーパー跡などへの居抜き出店をやめ、新店出店に切り替えるとともに老朽店を閉鎖し近隣に新築するS&Bを進めてきた。居抜き店は複層階が多く、ディスカウント事業を始めた初期の段階では急成長の原動力になったものの、事業規模が拡大し店舗運営を標準化する必要に迫られると非効率が目立つようになった。
新・激戦スポットを往く(1)~福岡市東区千早 マックスバリュ九州が都市型小型店オープン
新・激戦スポットを往く(1)~福岡市東区千早 マックスバリュ九州が都市型小型店オープン
5月23日、福岡市東区のJR千早駅前にオープンしたマックスバリュ九州の「マックスバリュエクスプレス千早駅前店」。目と鼻の先の同駅改札口前には西鉄ストアの「レガネット千早店」がある。隣りはコスモス薬品、東に徒歩で5分も歩くとハローデイ香椎店、さらに国道3号線をはさんで北側には自社の千早店と、競争は激しい。
経産省、大規模小売店舗の新設届出、4月は九州・沖縄で6件
経産省、大規模小売店舗の新設届出、4月は九州・沖縄で6件
経済産業省は3日、4月に申請のあった大規模小売店舗立地法にともなう新設店舗の届出を発表した。新設届出数は41件。うち九州・沖縄地域では6件。
ドラッグストアの現状と今後(後)
ドラッグストアの現状と今後(後)
コスモスは食品の値入をスーパーマーケットよりはるかに低くし、食品の価格競争力を極めて強くしている。コスモスの特徴は食品強化により1店舗あたりの売上が業界平均の1.7倍、ウエルシアの1.2倍という数値を手にしている。
ドラッグストアの現状と今後(前)
ドラッグストアの現状と今後(前)
日の出の勢いという言葉がある。ここ十年来のドラッグストア業態はまさにその形容が当てはまる。しかし、中天に達した日はやがて斜陽になる。小売業に限ったことではないが、たいていの成功は常に模倣に追いかけられる。
九州企業の衰退・勃興 平成を振り返る(2)
九州企業の衰退・勃興 平成を振り返る(2)
博多にはかつて繊維卸の名門企業が多数存在していた。現在は津田産業(株)のほかは数少なくなった。博多区店屋町にはそれらの繊維問屋が群生していたことで有名だが、現在問屋街は東区多の津流通センターに移転した。
ドラッグストアモリ、青果・精肉導入店を拡大~10数店舗に
ドラッグストアモリ、青果・精肉導入店を拡大~10数店舗に
ドラッグストアモリが青果・精肉の扱い店舗を増やしている。4月上旬開業の人吉瓦屋店(熊本県人吉市)に続き5月19日オープンした中津下池店(大分県中津市)に導入した。