「九州 スーパー」の検索結果

主要9社の業態別6月既存店売上高 コスモス薬品のマイナス幅0.3%に縮小
主要9社の業態別6月既存店売上高 コスモス薬品のマイナス幅0.3%に縮小
主要9社の業態別6月既存店売上高は、イズミとコスモス薬品、ホームセンター2社を除き前年同月比でプラスだった
凄味ある経営者(3)綱屋・萩原正綱オーナー 社員とともに
凄味ある経営者(3)綱屋・萩原正綱オーナー 社員とともに
 2021年10月、(株)綱屋の萩原正綱オーナーは経営していた飲食店「焼肉ヌルボン」をJR九州に売却した。そして3年半が過ぎ、新しい動きが始まった。
【流通大競争時代】大手食品スーパー10社2024年度決算 原価・人件費高で6社が経常減益
【流通大競争時代】大手食品スーパー10社2024年度決算 原価・人件費高で6社が経常減益
 食品スーパー(SM)大手10社の2025年2、3月期決算は、食品値上げで8社が増収になったが、経常増益は実質4社にとどまった。悪化の6社は原価高と人件費高騰が響いた。
MrMax12.1%増、トライアル1.3%増、イズミ0.2%減 主要6社6月既存店売上、まだら模様の展開
MrMax12.1%増、トライアル1.3%増、イズミ0.2%減 主要6社6月既存店売上、まだら模様の展開
主要6社の6月既存店売上高は、前年同月比で12.1%増を記録したミスターマックスHDから0.2%減と落ち込んだイズミまで、まだら模様の結果となった。
【九州1兆円企業(3)】ヤマエグループHD、M&Aで駆け上がる「流通の王者」へ
【九州1兆円企業(3)】ヤマエグループHD、M&Aで駆け上がる「流通の王者」へ
 ヤマエグループホールディングスがM&Aを駆使し、破竹の快進撃を遂げている。
【九州1兆円企業(2)】日はまた昇るか~セゾンの遺産「西友」の再生に挑むトライアル
【九州1兆円企業(2)】日はまた昇るか~セゾンの遺産「西友」の再生に挑むトライアル
 西友は父親との確執のなか、学生運動に挫折した詩人、堤清二が西武鉄道グループ傍流の小売からスタートした事業だ。
流通大手13社の2024年度経常利益率 原価高、人件費高で10社が低下
流通大手13社の2024年度経常利益率 原価高、人件費高で10社が低下
流通企業大手13社の2024年度の経常利益率(予想を含む)は、10社が前年度から低下または低下する見込みだ。
スーパー大手7社の経常利益率、サンリブ以外は悪化 原価高、人件費増響く
スーパー大手7社の経常利益率、サンリブ以外は悪化 原価高、人件費増響く
スーパー大手7社の2025年2月期決算の経常利益率を調べた
【流通大競争時代】福岡市3百貨店、売上失速 厳しい地方店、冬の時代再来
【流通大競争時代】福岡市3百貨店、売上失速 厳しい地方店、冬の時代再来
 百貨店の市場環境が厳しくなっている。コロナ禍収束後、目覚ましい復活ぶりを見せた福岡市百貨店3社の今期は一転して売上が伸び悩み、博多阪急と博多大丸は減収になる見込み。
【クローズアップ】令和の米騒動から変わる農産物の生産と流通
【クローズアップ】令和の米騒動から変わる農産物の生産と流通
 店頭から米が消えて価格が高騰した「令和のコメ騒動」。政府は備蓄米を放出し対策に躍起だが、持続可能な農業に向けての政策が求められている。
土の恵みを“そのまま”食卓へ 佐賀冷凍食品が提案する2つの「れんこん」新商品
土の恵みを“そのまま”食卓へ 佐賀冷凍食品が提案する2つの「れんこん」新商品
 佐賀冷凍食品(株)は、地元産れんこんの魅力を活かした2つの新商品を2025年6月1日より同時発売した。れんこんの深い味わいを存分に堪能できるラインナップは、家庭の食卓に新しい驚きと楽しさを提供する。
人件費高で5社が経常減益 食品スーパー大手9社の2024年度決算
人件費高で5社が経常減益 食品スーパー大手9社の2024年度決算
九州の食品スーパー大手9社の2024年度決算は、ハローデイを除く8社が増収だった。
中堅中小スーパーの身売り、2カ月で3件 原価高・人件費高で“予備軍”多数
中堅中小スーパーの身売り、2カ月で3件 原価高・人件費高で“予備軍”多数
永野、ジョイフルサンアルファ、城山ストアーと、5~6月にかけて中堅中小スーパーの身売りが相次いだ。
【店舗ウォッチング】あわてんぼうママTさん編 ゆめマート稲築店 
【店舗ウォッチング】あわてんぼうママTさん編 ゆめマート稲築店 
【店舗ウォッチング】は、普通の主婦が流通小売店舗で買い物し、その印象を主婦目線でまとめたシリーズ。品揃え、接客、衛生を4段階で評価し、周辺環境、店内の様子、商品価格や特徴を詳細に報告。家族構成や生活スタイルを反映した視点で、日常使いの店舗の魅力を伝える。
九州流通企業2024年度売上高ベスト10 顔ぶれと順位変わらず、ナフコ以外は増収
九州流通企業2024年度売上高ベスト10 顔ぶれと順位変わらず、ナフコ以外は増収
九州流通企業の2024年度売上高(営業収益)ベスト10社は前年度と顔ぶれ、順位とも同じになる。
ドラッグストア大手5社 5月既存店 コスモス薬品以外は増収
ドラッグストア大手5社 5月既存店 コスモス薬品以外は増収
ドラッグストア大手5社の5月既存店売上高は、コスモス薬品を除く4社が前年同月比プラスだった
清水建設の欺瞞(4)穴だらけの安全確認制度 はりぼての内側を暴く
清水建設の欺瞞(4)穴だらけの安全確認制度 はりぼての内側を暴く
 清水建設が手がけたマンションは、仙台市から20年以上前に「建築確認」を受け、建築中に「中間検査」、完成後は「完了検査」を受けてお墨付きを手にした。
【流通大競争時代】永野買収、M&Aで攻勢 リスク要因は”ポスト田中”
【流通大競争時代】永野買収、M&Aで攻勢 リスク要因は”ポスト田中”
 リテールパートナーズがM&A(合併・買収)で攻勢に出ている。傘下の丸久が2023年3月のハツトリーに続き、6月末同じ宮崎県の(株)永野を買収する。
清水建設の欺瞞(3)復帰した仕事人 修繕工事は完璧だったのか 報告書にあふれる疑惑
清水建設の欺瞞(3)復帰した仕事人 修繕工事は完璧だったのか 報告書にあふれる疑惑
 スーパーゼネコンの清水建設が事業主(施主)・設計・施工・工事監理・販売を手がけ、耐震上の重大な欠陥が見つかった仙台市のマンションの修繕工事は、問題を指摘したマンション側の顧問建築士を「カヤの外」に追いやって実施された((2)参照)。
清水建設の欺瞞(1)欠陥の原因 建築基準法12条5項報告を読み解く トカゲのしっぽ切り
清水建設の欺瞞(1)欠陥の原因 建築基準法12条5項報告を読み解く トカゲのしっぽ切り
 杜の都の仙台でスーパーゼネコンの清水建設が事業主(施主)・設計・施工・工事監理・販売を一手に手がけたマンションで耐震上の重大な欠陥が発覚して、1年が経った。なぜ大手ゼネコンは施工ミスを起こしたのか。