「九州 スーパー」の検索結果

西鉄ストア3月期、微増収・大幅経常減益 最終損益は3.9億円赤字
西鉄ストア3月期、微増収・大幅経常減益 最終損益は3.9億円赤字
 西鉄ストアの2023年3月期決算は営業収益が前期比1.1%増の638億400万円、経常利益が60.8%減の2億9,500万円、当期純利益は3億9,100万円の赤字を計上した。
売上高1兆5,000億円超、近鉄グループの概要(後)
売上高1兆5,000億円超、近鉄グループの概要(後)
 近鉄リテーリングも、流通部門を担っているが、近鉄リテールホールディングスの100%子会社である。
【企業研究】拠点増設およびM&Aで業容拡大を図る 鋼材卸から加工販売・工事を手がける
【企業研究】拠点増設およびM&Aで業容拡大を図る 鋼材卸から加工販売・工事を手がける
 積極的な拠点展開とM&Aにより営業エリアの拡大および需要の深堀を図る小野建(株)。2023年3月期は過去最高となる売上高2,626億5,300万円を計上。
楽しく有意義なお米選びを おいしいお米がある食卓を支えるために
楽しく有意義なお米選びを おいしいお米がある食卓を支えるために
 コバルトブルーの看板がひときわ目を惹く(株)カネガエ。「真心込めておいしい気持ちと感謝の気持ちをお届けする」という創業精神のもと、福岡八女の地で米殻集荷、加工および販売を主軸に事業展開を続けてきた。
エフコープ3月期、減収減益 無店舗が1.1%減収
エフコープ3月期、減収減益 無店舗が1.1%減収
 エフコープの2023年3月期決算は、供給高が前期比1.1%減の609億3,900万円...
売上高1兆5,000億円超、近鉄グループの概要(中)
売上高1兆5,000億円超、近鉄グループの概要(中)
 近鉄グループの主要企業である近鉄百貨店は、1920年に京都市で創業した百貨店「丸物」をルーツとする旧京都近鉄百貨店と、近鉄が直営する百貨店部門から分離して、発展した旧近鉄百貨店に分かれる。
八女市 甚大な被害のなか、議会は災害対策本部を設置せず
八女市 甚大な被害のなか、議会は災害対策本部を設置せず
 7月10日の豪雨災害。八女市上陽町でも、道路の崩壊などによる集落の孤立が発生したが、本来なら市と連携して災害対策に取り組むべき市議会は対策本部をつくらず、批判の声が挙がっている。
HIひろせの「業務スーパー」、創業家の廣瀬氏が継承 「フレッシュフーズファクトリー」設立
HIひろせの「業務スーパー」、創業家の廣瀬氏が継承 「フレッシュフーズファクトリー」設立
 ホームインプルーブメント(HI)ひろせが展開していた神戸物産の「業務スーパー」約10店は、HIひろせ前代表取締役専務の廣瀬一二氏が設立した(株)フレッシュフーズファクトリーが引き継いだ。
主要11社の自己資本比率、改善は6社 トライアルは26.8%に低下
主要11社の自己資本比率、改善は6社 トライアルは26.8%に低下
 主要流通企業11社の2023年2~3月期決算(トライアルHDは22年12月中間期)によると、自己資本比率は前年度から6社が改善、5社が低下した。
「福岡の街」を彩るエンクレスト 現在進行中の新たなチャレンジ
「福岡の街」を彩るエンクレスト 現在進行中の新たなチャレンジ
 福岡市博多区築港本町、住吉、美野島―周囲を見渡せば、単身向けマンション「エンクレスト」がどこからでも見える。これらのエンクレストを供給するのが、(株)えんホールディングスである。
博多大丸第1四半期、黒字転換 売上は12.0%増
博多大丸第1四半期、黒字転換 売上は12.0%増
 博多大丸の第1四半期(2023年3~5月、国際会計基準)決算は、売上高が前年同期比12.0%増の34億5,000万円となり、利益は黒字転換した。
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【流通大競争時代】スーパー12社前期、売上は回復 物価高で下期苦戦か
 九州の主要スーパー12社の2022年度決算は、会計基準変更の影響を除くと10社が実質増収だった。最終損益は増益5社に対し、減益・赤字6社と明暗が分かれた(不明1社)。
低価格3社 食品主要19品目売価調査 日清キャノーラ油、3社が値下げ、高価格に抵抗感か?
低価格3社 食品主要19品目売価調査 日清キャノーラ油、3社が値下げ、高価格に抵抗感か?
 6月27日の食品主要19品目の売価調査によると、5月27日調査時点に比べ値上げは一服し、日清キャノーラ油など一部商品で値下げの動きが見られた。
百貨店の粗利益率、50%台に急上昇 新会計基準で収益構造激変
百貨店の粗利益率、50%台に急上昇 新会計基準で収益構造激変
 2023年2月期から非上場企業にも義務付けられた「収益認識に関する会計基準」で百貨店の収益構造が大きく変わった。
増益7社、減益3社で前年度から改善 主要スーパー10社の2~3月期決算
増益7社、減益3社で前年度から改善 主要スーパー10社の2~3月期決算
 これまでに判明した主要スーパー10社の2023年2~3月期の経常利益は、増益7社に対し減益3社だった。
【クローズアップ】縮小する国内酒類市場大手各社の現状とは
【クローズアップ】縮小する国内酒類市場大手各社の現状とは
 酒類の国内市場規模は、さまざまな環境の変化によって年々縮小傾向にある。中小零細の酒造メーカーは淘汰が進むと予想されており、この状況に対応するため、メーカー側の変革が迫られている。
ドラッグイレブン5月期、経常利益3.8倍 売上高は1.3%増の446億円
ドラッグイレブン5月期、経常利益3.8倍 売上高は1.3%増の446億円
 ツルハHDが発表したドラッグイレブンの2023年5月期決算によると、売上高は前期比1.3%増の446億円と小幅増だったが...
エフコープかすや店がオープン 13年ぶり出店
エフコープかすや店がオープン 13年ぶり出店
 エフコープ生協は6月23日、福岡県粕屋町酒殿に「かすや店」をオープンした。
メジャーになるか?業務用スーパー(5)神戸物産、円安でコスト高に直面
メジャーになるか?業務用スーパー(5)神戸物産、円安でコスト高に直面
 神戸物産の4月中間連結決算は「業務スーパー」24店の出店で売上高は前年同期比12.0%増えたが、営業利益は4.1%、経常は19.4%それぞれ減った。
メジャーになるか?業務用スーパー(4)市場を切り拓いた神戸物産
メジャーになるか?業務用スーパー(4)市場を切り拓いた神戸物産
 神戸物産は現社長・沼田博和氏の父・昭二氏が創業した。沼田氏は高卒後、地元の三越神戸店に就職、いくつかの会社を経て27歳で独立し1981年食品スーパーを始めた。