「九州 スーパー」の検索結果

値上げ効果で全社が増収 主要10社11業態12月既存店売上高
値上げ効果で全社が増収 主要10社11業態12月既存店売上高
 主要10社11業態の昨年12月既存店売上高は、全社・全業態が前年同月を上回った。食品・日用雑貨の値上げが寄与した。
ミスターマックスHD第3四半期 既存店伸び小幅増収増益
ミスターマックスHD第3四半期 既存店伸び小幅増収増益
 ミスターマックスHDの第3四半期(2022年3~11月)連結決算は、前年同期比で営業収益が2.0%増、経常利益3.1%増の小幅増収増益になった。
コスモス薬品11月中間 売上高8.9%増、経常利益2.5%増
コスモス薬品11月中間 売上高8.9%増、経常利益2.5%増
 コスモス薬品の2022年11月中間連結決算は売上高が前年同期比8.9%増、経常利益が2.5%増となった。
イオン九州第3四半期、経常利益77%の大幅増 営業収益は実質2.7%増
イオン九州第3四半期、経常利益77%の大幅増 営業収益は実質2.7%増
 イオン九州の第3四半期(2022年3~11月)決算は、増収効果と経費削減で経常利益が前年同期比77.3%増と急増した。
大黒天物産11月中間、経常利益66.2%減 10店出店で売上高7.0%増
大黒天物産11月中間、経常利益66.2%減 10店出店で売上高7.0%増
 大黒天物産の11月中間決算は、10店の出店で売上高は前年同期比7.0%増えたが、販管費増を吸収できず経常利益は66.2%の大幅減になった。
光熱費増で経常利益7.9%減 リテールパートナーズ第3四半期
光熱費増で経常利益7.9%減 リテールパートナーズ第3四半期
 リテールパートナーズの第3四半期(2022年3~11月)連結決算は、水光熱費負担の増加で経常利益が前年同期比7.9%減った。
【日建連九州支部】建設業を魅力ある産業へ(後)
【日建連九州支部】建設業を魅力ある産業へ(後)
 西河『ここ数年は建設資材の高騰が顕著となっています。官庁工事の場合は「単品スライド」が工事請負契約書に記載されていますが、民間工事の場合、ゼネコンから施主への説明が必要になります...
電気代高騰で10~44%減益 イズミ系スーパー3社第3四半期
電気代高騰で10~44%減益 イズミ系スーパー3社第3四半期
 イズミの子会社スーパー3社の第3四半期(2022年3~12月)決算は、電気代高騰が響き3社とも減益になった。減益幅は10%~40%台と3社の収益力の差が出た。
【日建連九州支部】建設業を魅力ある産業へ(前)
【日建連九州支部】建設業を魅力ある産業へ(前)
 (一社)日本建設業連合会 九州支部はスーパーゼネコンをはじめ、九州管内で施工を行うゼネコン59社が所属する団体。当会はどのような目的で設立され、どのような活動を行っているのか。
22年下半期 福岡市の開発動向、中央区の計画戸数が復調(後)
22年下半期 福岡市の開発動向、中央区の計画戸数が復調(後)
 南区の計画戸数は、22年上半期比で254戸減となる367戸にとどまった。しかし、南区の中心市街地であり、西鉄天神大牟田線・大橋駅を中心とする大橋エリアでは、再開発が盛況を博している。
22年下半期 福岡市の開発動向、中央区の計画戸数が復調(前)
22年下半期 福岡市の開発動向、中央区の計画戸数が復調(前)
 福岡市内に設置された標識情報を基に、市内における2022年下半期(7~12月)の開発動向を追った。
実質4.2%増収、経常利益は大幅増 井筒屋第3四半期
実質4.2%増収、経常利益は大幅増 井筒屋第3四半期
 井筒屋の第3四半期(2022年3~11月)連結決算は、売上高が収益認識に関する会計基準の適用前比較で前年同期比4.2%増加した。
ホームセンター12月既存店売上、5社がプラス
ホームセンター12月既存店売上、5社がプラス
 ホームセンター主要6社の昨年12月既存店売上高は、ビバホームを除く5社が前年同月を上回った。6社とも客数は減っており、値上げ効果による。
トライアル12月既存店、11.0%増 上期、10.3%増収で通過
トライアル12月既存店、11.0%増 上期、10.3%増収で通過
 トライアルHDが明らかにした昨年12月の既存店売上高(小売ベース)は前年同月比11.0%増(11月は6.4%増)と、新年度の7月以降最高の伸び率を記録した。
イズミ第3四半期、実質2.5%増収 電気代高騰響き経常利益5.3%減
イズミ第3四半期、実質2.5%増収 電気代高騰響き経常利益5.3%減
 イズミが10日発表した第3四半期(2022年3~11月)連結決算によると、営業収益は会計基準変更による影響を除いた実質ベースで前年同期比2.5%増だったが、経常利益は電気代高騰が響き5.3%減った。
12月既存店売上、値上げ効果で好調 イオン九州など
12月既存店売上、値上げ効果で好調 イオン九州など
 イオン九州、イズミ、リテールパートナーズ、ミスターマックスHDの昨年12月既存店売上高は食品や日用雑貨の値上げ効果で揃って売上を伸ばした。
岩田屋三越第3四半期、13.3%増で通過 通期売上達成は射程内に
岩田屋三越第3四半期、13.3%増で通過 通期売上達成は射程内に
 岩田屋三越の第3四半期(2022年4~12月)売上高は旧会計基準で前年同期比13.3%増となった。
福岡百貨店3社12月売上高、寒波で客数伸び悩む
福岡百貨店3社12月売上高、寒波で客数伸び悩む
 百貨店3社の昨年12月売上高は前年同月比で岩田屋三越が1.6%増(11月は5.0%増)、博多大丸1.4%増(同6.1%増)とプラスだったが、井筒屋は...
昨年年始・年末の売価、上昇率は7.9% 値上げ率最高はトライアル10.6%
昨年年始・年末の売価、上昇率は7.9% 値上げ率最高はトライアル10.6%
 データ・マックスが毎月行っている低価格3店の食品売価調査から、昨年1月28日と同12月26日を比較したところ、3店19品目の売価合計は2万3,206円から2万50,432円と7.9%増加した。
上場6社22年の株価騰落率 上昇はイオン九州とミスターマックスHD
上場6社22年の株価騰落率 上昇はイオン九州とミスターマックスHD
 上場6社の年初と年末株価を比較したところ、上昇したのはイオン九州とミスターマックスHDの2社で、4社は下落した。