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【流通大競争時代】イズミ、「サニー」買収 業界地図、塗り替わる
【流通大競争時代】イズミ、「サニー」買収 業界地図、塗り替わる
 イズミは8月1日、西友の九州69店舗を買収する。食品スーパー(SM)の売上高では一気にイオン九州に次ぐ九州2位に浮上、店舗数では福岡県トップに躍り出、業界勢力図が大きく塗り替わる。
M&Aへ300億円投資 柴田イオン九州社長が表明
M&Aへ300億円投資 柴田イオン九州社長が表明
 イオン九州の柴田祐司社長は4月10日の決算発表で、2027年2月期に連結営業収益を24年2月期比で22.1%増の6,230億円に引き上げる中期計画を明らかにした。
文教と下町情緒とタワマン共存する西新(後)
文教と下町情緒とタワマン共存する西新(後)
 さて、西新のまちは常に活気があふれるまちであったわけではない。というのも西新はかつて、映画館やボーリング場、ゲームセンター、パチンコ店などを擁する文化・娯楽の街としても栄えていたからだ。
【流通大競争時代】イオン九州、拡大路線に舵切る 3年間で110店、M&Aも
【流通大競争時代】イオン九州、拡大路線に舵切る 3年間で110店、M&Aも
 イオン九州の収益改善が目覚ましい。2024年2月期は2期連続の大幅増益で、経常利益率は2.19%と発足以来、過去最高を記録した。長期低迷を脱したことから、今期からの3ヶ年の中期経営計画では成長戦略に舵を切る。
イオン九州24年2月期決算 収益面で当初予想を大きく上回る
イオン九州24年2月期決算 収益面で当初予想を大きく上回る
 10日、イオン九州(株)(福岡市博多区、柴田祐司代表)は2024年2月期の連結決算を発表した。
食品スーパー過去20年間成長率ランキング 1位イオン九州約3倍、2位ハローデイ2.4倍
食品スーパー過去20年間成長率ランキング 1位イオン九州約3倍、2位ハローデイ2.4倍
 主要食品スーパー(SM)14社が10年前に比べどれだけ売上高(営業収益)を伸ばしたかを調べたところ、最高は...
食品スーパー過去20年間成長率ランキング 1位イオン九州約3倍、2位ハローデイ2.4倍
食品スーパー過去20年間成長率ランキング 1位イオン九州約3倍、2位ハローデイ2.4倍
 主要食品スーパー(SM)11社の2003年と2023年の売上高(営業収益)を比べたところ、最も伸ばしたのは...
【トップインタビュー】「発芽大豆フレーク」で消費者の食生活に新たな選択肢を
【トップインタビュー】「発芽大豆フレーク」で消費者の食生活に新たな選択肢を
 (株)上向きは2019年7月設立のフードテックスタートアップ企業。同社が取り扱うのは発芽大豆フレーク「Soycle(ソイクル)」。最近では飲食チェーンとのコラボも行われている。
【業界を読む】食品スーパー、整理淘汰進む 大手が相次ぎM&A
【業界を読む】食品スーパー、整理淘汰進む 大手が相次ぎM&A
 物価高で消費者が生活防衛志向を強めるなか、ドラッグストアとディスカウントストアの出店攻勢が激化し食品スーパーの経営環境は厳しい。大手主導による再編が進むのは避けられない。
イオン九州社長交代、中川伊正氏が就任
イオン九州社長交代、中川伊正氏が就任
 イオン九州(株)は16日、新社長にイオン中国本社の取締役社長・中川伊正(なかがわ・いせい)氏が就任すると発表した。
イオン九州第3四半期、経常利益73.7%増
イオン九州第3四半期、経常利益73.7%増
 イオン九州の第3四半期(2023年3~11月)単体決算は、前年同期比で営業収益が6.0%増、経常利益が73.7%増の増収大幅増益になった。
【小売こぼれ話】2023年、新たに九州流通戦争が始まる
【小売こぼれ話】2023年、新たに九州流通戦争が始まる
 コロナが小売やサービス業に与えた影響が薄まり、従来の裸の競争が戻ってきた。小売の話題は原材料高から来る店頭価格の高騰だ。
栄枯盛衰の20年 DSとドラッグストアは快進撃
栄枯盛衰の20年 DSとドラッグストアは快進撃
 2003、13、23年と10年ごとの売上高上位20社の変遷をたどりながら激動の20年間を振り返る。
多様な特性を内包するエリア・小倉(4)
多様な特性を内包するエリア・小倉(4)
 市域の約35%を占めるなど、市内で最も広い面積をもつ小倉南区は、主に小倉北区の中心市街地に対してのベッドタウンとしての発展を遂げてきたエリアだ。
九州食品スーパー売上高ベスト20決まる 首位イオン九州、2位サンリブの2倍
九州食品スーパー売上高ベスト20決まる 首位イオン九州、2位サンリブの2倍
 九州食品スーパー(SM)の2022年度売上高ベスト20が確定した。新会計基準の適用で売上が減少する企業があり順位も一部変動した。
【流通大競争時代】食品スーパー39社22年度決算 売上高20位以下、8割が減収
【流通大競争時代】食品スーパー39社22年度決算 売上高20位以下、8割が減収
 食品スーパー(SM)の経営環境が厳しい。データ・マックスの集計した九州主要39社の2022年度決算によると、増収は約5割の19社、当期純利益は把握できた26社中、増益・黒字転換は6社にとどまった。
主要スーパー・生協の下期出店 トライアルは都城店など3店、マックスバリュ2店など
主要スーパー・生協の下期出店 トライアルは都城店など3店、マックスバリュ2店など
 データ・マックスは大規模小売店舗立地法に基づき届出のあった主要スーパー・生協の下期の出店を集計した。
喧騒から離れた博多旧市街の魅力
喧騒から離れた博多旧市街の魅力
 JR博多駅周辺では、容積率緩和や国の金融支援、税制優遇などによって、老朽化したビルを耐震性の高い先進的なビルへと建て替えるためのまちづくり施策「博多コネクティッド」が進められている。
【流通大競争時代】九州流通企業44社22年度決算 コロナ脱し増収8割、増益6割
【流通大競争時代】九州流通企業44社22年度決算 コロナ脱し増収8割、増益6割
 データ・マックスが集計した九州流通企業主要44社の2022年度決算(予想を含む、年商170億円以上)によると、コロナ禍の影響緩和で売上高は会計基準変更の影響を除くと前年度との比較可能な43社中、約8割の34社が増収を計上した。
来年2月大分市に「坂ノ市店」出店 トライアル、別府春木川店は取りやめ
来年2月大分市に「坂ノ市店」出店 トライアル、別府春木川店は取りやめ
 トライアルカンパニーは来年2月、大分市坂ノ市に「スーパーセンタートライアル坂ノ市店」を開設する。